わたしが、
いくら叫んで、
いくらもがき狂っても、
君には、
届いてない。
特別は、もう、
”わたし”なんかじゃない。
だって
君の中のわたしは上書きされて
消されてるよ?
君は、気が付かないの?
そこにはもう、
わたしが居なくなっている事すら
気が付かないの?
ほら。
もう
わたしの場所なんてない。
付け入る隙間すら
残ってないんだよ?
君の中にも、
君の周りにも。
そう····
君は、
わたしに、
言わなくなった言葉達は
一番欲しい言葉達は
カノジョ達には
普通に
言ってるんじゃないか?
わたしに、
してはくれなくなった事達は
今
一番して欲しい事達は
カノジョ達には
当たり前のようにしているじゃないか?
ねぇ···
もしも·····
全て投げ捨てたら…
生き続けてしまうことが
楽になるのかな······。
そんな楽は、いらない。
今を生きる事を、
分からせて欲しいの。
前のように、
わたしに言ってよ。。。
「いつも、傍にいるからね」
「一緒にいれない時も、心は傍にいるね」
「どこにも行かないよ」
「○○だけだよ」
て…。
前のように、
わたしにしてよ。。。
手を触って握ってよ。
強く抱きしめてよ。
頭を撫でてよ。
いっぱいわたしに触れてよ。
わたしを、
わたしだけを、
見つめてよ。
カノジョ達には
なんだかんだと…
言ってしている事じゃないの?
いまの君は
わたしには
言わないし、
やらなくなった事。