いま
   後悔した。 

あの時
私は死にたかった。
あの時
全てを失って
私は生きる意味がなくなった。
私は生きていることが苦痛になった。

呼吸をすることするのが
嫌になった。

うるさいこの鼓動を 
止めたかった。

探してしまう
この目をつぷしてしまいたくて

名前を呼ぼうとする
呼吸をする
この口を縫い付けてしまいたくて

あの声で
名前を呼んでくれるのをまつ
この耳を切り落としたくて

生きようとする
行動を全て放棄した。


ただただ 
苦しく、痛いだけで、
娘に病院に連れていかれたが 
異常なし。

自分の頑丈さを
憎んだ。



彼は
今ここに
居ない。

生きてるか
死んでしまっても
わたしには
わからない。


正解は
死んでしまえばいいんだ。
そう結論を出す。

ただ
実行は
ただ生かされるより
遥に難しく
ただ
明日が来ないことを
ただ祈る日々。


あの時
キエテイレバ

迷惑かけなかったのに。

そう思えて仕方ない。

今は前より
消えることが遥に
難しい。


いつも
ビルを見つめてはあそこから飛び降りたい。
車が目の前に居ると引いてもらえばと思ったり
この薬を大量に飲めばとか
色々考えだけで  

悔しくて後悔で
うでの  
傷だけが
日に日に増えている。