人任せなことかもしれない。

けど、

それが全てだった。。。



わたしが

生きる希望に満ちていた時。


彼が

私の存在を

認めて、褒めてくれた。


明日生きる意味を教えてくれた。

生きていいと認めてくれた。



彼とひとつになれた!

そう思った。

わたしは彼に作り上げられていた。

立って、息をして、瞬きをする。


そんな当たり前が彼のおかげで

価値があるもとになっていったんだ。


私の中に彼がいて、

何をするってもそばに居ると

信じてやまなかったんだ。


明日

彼に会うのにこれを着よう!

可愛いて似合うって言ってくれる

彼が大好きだった。

彼が愛おしかった。


わたしは

生まれて初めて

生きていいんだと思えていたんだ。





彼と通じ合えた


そう思ってた…




そう信じてやまなかったんだ。




まさか

それが

崩れ去るなんて思いもしなかった

夏の出来事。

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