彼氏からしたら

わたしは

普通ではないらしい。


「普通目の前で落ち込んでる人がいれば

傍にて何がしたいのが人じゃん?」


そう言った

彼は…


わたしが


いくら

目の前で堕ちても

いくら

声で、堕ちてると言っても

いくら

ラインで辛いと言っても


わたしには、

カノジョ達みたいにはしてくれないね。



彼からしたら

「ただの被害妄想。」


それだけ。


ただ

ただ独り惨めに号泣する

わたしだけが取り残される。