彼氏とお茶したが…

楽しくは話せなかった。


昨日壊れた事に触れてこないし

わたしが言っても…


目を合わせられなかった。

合わせても、

わたしは映っていない気がして仕方なかったから。

彼の中で今興味や好意はわたしでは無い。


彼も色々疲れてるから…仕方ないかもだけど。

まさか

落ちて泣きじゃくるわたしがいたのに

次の日

何も無いとは…

大丈夫なわけが無い。


泣きたいのをぐっと堪えながら

コップの氷を回したり、縁に飲み物をつけて流れるのを見ていた。


ほら、ここまで落ちてる人をあなたはどうするの?と言わんばかりに落ちていた。

きっと彼は、

面倒くさそうにしているのだろう。

案の定「機嫌悪そうだった」てのが

解散してからの感想だった。


見たことか苦笑

「目の前で落ち込んだり泣いたりしてれば優しくするでしょ?」

て言ったのは何方でしたか?

泣いても落ちてもわたしにはこの対応だもの。


淡い期待は塗りつぶされていく。