前彼からしたら 

わたしは都合のいい女。


浮気相手にされても、

付き合って浮気しても、

内縁の妻がいても、

隠し子がいても、


受け入れてくれる女。


そう思っているだろう。


内縁の妻辺りからは

受け入れるじゃなくて

恐怖で

受け入れざる負えなくなった。


過去がフラッシュバックされ始めたのだ。

記憶は閉じ込めたのか

曖昧のクセに

身体が強ばる。



いつかは思っていた。


何があっても、

どんな時でも、

最後は、

私の元に帰ってきてくれたらと。



今はそんな気力はない。

奴と会う時は

顔色を常に伺って、

緊張しているのだから。


ご機嫌だったのが

なにかのスイッチを押したかのように

不機嫌になるのだから。


よく分からない説教が長々と続く…


酷い時は車の中で

狭い空間で責め立てられた。

過呼吸になったが

彼は 冷たい目線で

「そんなんいいからどうなの?ねぇ?」

と容赦なく責め立ててきた。


何回か続き

しまいには

責められてる最中

意識が飛ぶ感覚に近くなった。

寝てると思った奴は

大声をあげる。

それが何度も感度も続き

後にでかいトラウマと化した。


それで

「結婚しよう」 

てなんの試練だ…


まだ

優しかった奴を何処かで探してるのかもしれない。