赤い痛み。傷等の痛みはいい…。自分の目にちゃんと見えて分かるから、内側の特に気持ちの痛さ心の痛み辛さは目に見えず自分でも分かりずらい。だいじょうぶ。だいじょうぶ。と苦しい中呟いてみる。気がつくとその内面の目には見えない痛みから逃れたくて自分をつねりあげている。皮膚が赤くなればなるほどに気持ちが外側にでて目に見えた感じが少しして楽になると錯覚して、また、繰り返す。