「俺から別れるという ことはないよ」圭一「俺から別れるということはないよ」そうだろうね、そりゃそうだ。こんな楽しい貴重なおもちゃは手放せないだろう。お金もいらない、エッチは出来る、離婚を迫らない。そんなおもちゃ、既婚男が手放すか?それなのに、「彼はあたしに一途なの」と喜んでいたあたしって痛い女だ。
はじめに。はじめに。私は数年前まで不倫をしていました。圭一(彼):30代後半既婚。恭子(私)私は30代前半独身(バツあり)。大阪(彼)-東京(私)の遠距離不倫。彼に「結婚したい」「奥様と別れて」と迫ったことはありません。きっと彼にとって都合のいい最高の不倫相手だったでしょう。せっせと彼に会うために旅費を負担し、ホテル代を負担し、食事代も負担して時には車の改造費、競馬やレジャー費用までも負担し、彼に小遣いまで渡す始末。ただ彼に会うためだけに何万も使う。バカ女でした。不倫経験者なのに偉そうなことをつぶやいています。その時の自分に言いたい。「そんな馬鹿男と別れろ!」と。