「猿爆祭」iTuca を見ていただいた方々
ありがとうございました!
個人的には2ステージだったので
見ていただいた方々
本当に本当に
ありがとうございました!
付き合いとしては、もう長くなって
先輩として、ずっと憧れて
「あんな先輩になりたい」と思い
追う事だけで精一杯で
対バンなんて遠退いて行って
いつしか、ちょっとだけ
避けてしまったりしたけれど
「イベント出てくれや」って言われた時
本当に嬉しかったし、緊張したし。
どんなに時間がかかったかは覚えて無いぐらい
イベントに呼ばれるのなんて久しぶりだし
対バンするのなんて
「懐かしい」と思うぐらいだし。
それでも、やっぱり
いつまでも先輩は先輩、後輩は後輩。
覆る事なんて、無いですね。
今からもこれからも。
だから、とても
嬉しいと思えています。
ノックの後輩のイツカ
と言えるのは
本当に誇りを持てる事だと
改めて思いました。
※この頃には、みんな酔っぱらい
さて、ここからは
後輩山本君から明かされる真実を。
※ここからはプライバシーを守る為に仮名で表記します。
と思い色々書いたのですが、
読み返してみたら
大惨事かつほぼ悪口だったので
消しました笑笑
ギリギリ載せていけそうな事を。
この日、打ち上げで
はしゃぎにはしゃいだ
タカミツ先生(仮)は
後輩山本君に
「お前だけ朝まで引きづり回したる」と
悪い癖の先輩感を出して来た。
しかし、蓋を開ければ二軒目で
「あかん、もう無理や」
「もう、胃のキャパ越えてる」
「チャプチャプや〜」
「あー、もう立たれへ〜ん」
などと弱音を吐きまくり。
その割には
山「もう無理ですか?たまには後輩に弱い所見せてください。強がらなくてもいいんですよ、たまには。ギブですか?ギブしますか?」
タカ先「アホか、絶対せえへん。呑んだるわ。ギブなんかする訳無いやろ!あかん、三四郎〜!オレンジジュースちょーだーい!」
などと情緒不安定さを見せに見せて
最終的には
強がりまくると言う
鬼の生命力。
最後は会場の前で寝転んでダダをこねて
帰って行きました。
帰りぎわ、
僕が見送りながら挨拶をすると
彼はブルーポートの店長に
肩を借りながら振り返り
「うっさい、早よ帰れ!!帰るわ!」
と言い捨てて帰って行きました。
僕はiTuca号で癒しのアタさんと
安定のゲロ姐機材モードと共に
マー君に送られながら、帰路に着きました。
他にも打ち上げでは
沢山の爆笑が発生したのですが
発生したイベントは過激過ぎるので
今回は割愛。
お詫び(あの仕打ちを誰かに聞いて欲しいだけ)に
過去僕がノックアウトモンキーと打ち上げをして発生したイベントをいくつか笑
・山本君、バイト初日に
ジャックダニエルお椀一気事件
・山本君、打ち上げ終わりに
ドラえもん事件(流血編)
・ター君のおつかい〜付き合わせた後輩、終電逃して三宮放置編〜
・ター君、外タレと仲良くなる為に後輩にテキーラ沢山呑ましてすぐ帰る の巻
・山本君、悲しみの出費
〜酔い過ぎて吐いてるお尻蹴られて、胸ポケットから携帯飛んで割れまくり編〜
・ナオ兄さんのアップダウンクイーズ
〜正解なんて無いぜ☆バージョン〜
・山本君、「俺先輩やぞ」の一点張りで残飯処理
〜オッさんの食べさしだけが回ってくるシステム編〜
などなど、きりが無いですし
どの話しも広げると
悪口になりそう笑
そう言う過去を共にして来て
「嫌いだ」とは思えなくて
昔、アタさんやシュンさんが
言っていた事
「打ち上げが面白い、お酒が沢山飲める、そんな事がロックじゃないし、バンドはそうじゃない。ライブが1番。ライブで1番かっこよかったヤツが偉いし、ライブで1番かっこよかったヤツがロックじゃないの?」
それは本当にそうだと思うし、
それは本当に正しいと思ってる。
ノックアウトモンキーはそう言う部分も
沢山教えてくれたし、ずっと貫いているから、「カッコ良い」のだと
思わせてくれる。
悔しいのは、
ナオミチさんは
打ち上げも面白いし
デンカさんは
お酒を飲め過ぎる。
そう言う、
良いチーム感が俺の
「憧れ」を増幅させますね。
これからは、もっともっと
相手される様に突き詰める
これからも、もっともっと
倒したいと突き通す。
兎にも角にも
ノックアウトモンキー企画
「猿爆祭」
本当にありがとうございました。
見ていただいた方々
本当に本当に
ありがとうございました。
ノックアウトモンキーの後輩
太陽と虎のiTucaでした。
次のライブは9月14日
タワーレコード三宮店にて
「その先へ、飛べ」発売記念
サイン握手会付き無料弾き語りインストアライブ
です。
優しい心握りしめて、みんな来い。ください。
「その先へ、飛べ」発売中。





