コロナが流行りまくり
かれこれ半年。

去年の夏休みのブログは楽しそう。
今年は常にソーシャルディスタンスの上で
モラルを気にしながら
魚釣りをして兄の家で鍋をして
兄の子供と外で遊び
ライブをして
タトゥーを増やし

ええ、結局
大満足ですが、何か。

可愛い。
懐かれてますよ、僕も。

色々な事が有りましたが
かれこれ半年、コロナを怖がりながら
肩身の狭い思いをしつつ
いつかもっと良い風になると信じながら
これを「束の間の休息」と名付け
やれる事を考えたり
これからの為になる事をやってみたり
有る意味、良いきっかけになりました。

ギターもちょっといじったし
ベースの音も変わったし。

後ろ向きに捉える事は、
「目の前に出されたモノ」を取るほど簡単で
そのちょっと向こう側
手を伸ばせば届く所に有る
「前向き」を、手を伸ばしてまで
取ろうとするか、しないかは
その人次第。

この機会にバンドを辞めたヤツも居るし
この機会関係なく、バンドを辞めたヤツも居る。
「この機会」に自分や人生を見つめ直したり
バンドの無い生活に魅力を感じたり
それで辞めてしまうなら、良いと思う。

オレ達は、この機会で
たまたま見つめ直した事が
バンドって、素晴らしいと思えたから
まだまだやる気になれてるだけ。

みんなはライブハウスで
最近、ルールに乗っとって
ライブを見てると思う。
それでも「楽しい」や「感動」
を産めるようにするのが
バンドマンの「やるべき事」
だと思ってる。

「あの時みたいに戻れたら」と思うより
「あの時」よりもっと良くなる方向を。
気持ちはわかるが、戻るより
進む方が良いし、進化させた方が
良いに決まってる。

「あの時」も「今」も「これから」も
毎回、自己記録を更新するライブを目指してやるべきだし、見に来る人達もそれを望んでるはず。

難しさは何も変わらない。
ハードルは何も変わらない。

「ベストを尽くす」
これで良い。

自分自身にムチを打つ時は

「おい、若手
まだまだ、楽しめよ。
まだまだ、頑張ろうぜ。
言い訳にして、サボんな。」

とか、考える日々です。
こんな事ばっかり考えてたら
顔をむしりとりたくなりました。

ps.タトゥーは痛いですか?と良く聞かれます。
痛いです。
※痛みに耐える3時間。

終わり。