改めて、20日太陽と虎で
iTuca初の全国流通版
「その先へ、飛べ」の
レコ発ツアー初日でした。

対バンしてくれた

POETASTER(レコ発)、Self-Portrait(レコ発)、Hakubi、KAKASHI、nolala(レコ発)


何より、見てくれた

初めての人。

iTucaのお客さん達。


本当にありがとうございました。


"飛ぶ"為には「翼」がいる。

オレ達が出来るのは、

非力で細く何も無い腕を

心隠さず、両手いっぱいに広げて

どれだけ高い崖だろうが

どれだけ高い壁だろが

「立たせてもらった高い崖」

「ぶち当たる事が出来た高い崖」

それに対して羽ばたくだけ。

その時、その度

1人1人の応援が、1枚1枚の「羽根」になるから

それが重なって重なって「翼」になって

超えて行ける。


初めてだろうが、たまたまだろうが

「これから」の話しをしてる。

「今まで」は振り返る事しか出来ないけれど

「これから」は作っていけるから

オレは、あなたを糧として

続けて行く。

だから、今までそばに居てくれた人も

今現在、側に居てくれている人達も

新しく出逢った人達も

新しく出逢う人達も

その全てを「羽根」と名付けて

翼にして、そのおかけで、あなたのおかげで

オレ達は羽ばたいて行きますね。


声をかけてくれる人が居た。

興味を持ってくれる人が居た。


声かけてくれて、ありがとうな。

話しをしてくれて、ありがとうな。

「君のおかげで助かった。」


だから、君に生かされたオレが出来る事を。

次に君が、オレに逢いに来てくれた時。

少しでも「君の為」になる歌と

「君の糧」となる話しをしよう。



少しずつでも、確実に

仲間は増えて行くし、減って行く。


「辞めてしまう」その気持ちは、

「辞めてしまう人」にだけわかる事。


応援したり、関わったり

周りに居"られる"人達は

「何かのせい」にしてあげたいけど、

それを言い出せばキリが無いし、

何かのせいにしたところで

根本的には「自分のせい」だから

結局どうにも出来ないし

結局どうにもしてあげられないし。


せめて、せめて出来る事は

「居られる時」に

「居てあげる」事。


パッと会って、何となく交わした会話。

バンドマンは、「またやりましょうね!」

が挨拶。


「嘘付き」になんかなりたく無い。

色々な「難しさ」は有るけれど

色々な「考え方」は有るけれど

オレにはオレなりの

恩も、その返し方も

有るんです。


わかってる、わかってる

全部わかってる。

言われずとも、わかってる。


でも、どうしても

心が殺せないから

身体が動くんです。


無理でも、なんでも

それを乗り越える為に

羽ばたいて、足掻いて

それを乗り越えようと

してみるよ。