福島セカンドライン、見に来てくれて
ありがとうね。
そして、たまたま見かけたって人も
ありがとうね。
再会も出来たな。
「奇妙な光が、世界を変えた」
って、そう言や今も歌ってるか?
ツアー、大阪編
次はセカンドラインで"イベント"が
したいですね。
セカンドラインって、
高校生の時は
神戸ではスタークラブ、
んで大阪は福島セカンドライン
にちょっとだけ高い敷居みたいなモノ?
なんと言うか、それだけ価値の有る場所って
オレは思ってたし、先輩もそう言う空気やったような気がする場所だったから、「イベントしたいなー」なんて軽くは言えないんですよね、オレは。
でも、してみたいなー。
今は。
「ライブをするからお客さんを呼ぶ。」
これは大事な事。
でもね、いつからか
「告知は寒い」って思うようになったし
もっと言うなら、それは"強がり"で"武装"。
「ダメな事をしている」って思ってしまうぐらいの、"反応の薄さ"を感じたり
告知しすぎてフォロワー減ったりで
自分達に魅力が足りないって
認めないようになった。
要は、自信が折れてしまうから
数字を見なくなった。
「ライブなんか、見たかったら自分で調べて来るやろ。オレそうしてるし。」的な
他力本願に捻くれを足して2で割って
それを「変なプライド」と
有りもしない「作り物の自信」で
押し固めた武装したモノを
ぶん投げて、そのまま放置して
「そんなモノ、誰が求める?」って
自分が自分に聞いた頃には
「告知すること」に罪悪感を抱くようになって
引き返せなくなってしまっていました。
「誰かが悪いんじゃ無い」
「それをする事が"悪"じゃない」
「魅力が足りないから、魅力を求める」
「自分がしてるのは、言い訳ばかりの
"怠け者の節句働き"みたいな事」
そこにたどり着いたのは、つい最近。
1ヶ月以内の話し。
変えて行こう。
「誰かに変われ」と願うなら
まず自分が変われ。と言うくせに
オレが変わらないなら、戯言。
そして、今は「あの時」とは、もう違う。
メンバーやレーベルオーナー、
レーベルメイトや、関わってくれている会社
後輩や、先輩、仲間たち
少しずつ、見てくれている人や
隙間だらけのフロアで、信じてくれている
「iTucaを見に来る人」
オレ達が、変わらねば
誰も大切にしている事にはならないし
誰にもオレの声は聞こえない。
オレには、今「あの時」とは違う
「志」が有るんです。
もうね、寂しがらせたくないの。
もうね、人気無いからって迷われたく無いの。
頼み込みたくないみたいな
変なプライドはもういらない。
悲しくて泣いて、悔しくて泣いて
劣等感でまた泣いて
それ乗り越えて、ライブハウスで立ってるのは
ステージのオレや
フロアのお前ら、1人1人なわけ。
なら、出逢う"その日から"は
悲しくて泣いてしまう時にも
悔しくて泣いてしまう時にも
劣等感でまた泣いてしまう時にも
「オレの事を連れて行け。」
そう願ってる。
笑顔にしてみせる。
オレの「志」は、ダサくない。
これは、絶対。
ツアー次は三重 鈴鹿アンサー
40分貰ってる。
ライブをしに行きます。
変わらずにいられるのは、
そこに、あなたが居るからです。
「大丈夫だ」とオレは言う。
「大丈夫だ」とキミに言う。
飛ぼうと思えてる。





