1番最初に言っておきますが
これはツアーファイナルに対しての宣伝です。

ツアーもいよいよ、終わりが見えてきました。
残るは、宇都宮、水戸、仙台、群馬
からのファイナルシリーズ
東京、名古屋、神戸。

ツアーの合間に、家族揃って
食事に行きました。
最近の癒しは、完全に
姉の娘、兄の息子。

癒しがエグい。

子供とは、無邪気なもんで
時に残酷で(笑)
ずーっと、見てられる。
身内じゃなくても。

この時も、良い事
言ってたなー。

このね、お姉ちゃんの方(4歳)が
男の子(0歳)にもの凄く夢中で
ずーっと、一緒に居て
この後、お姉ちゃんが「ジャンケンしましょうね」って言ってね、もちろん男の子は赤ちゃんやから意味わかって無いんやけど、ジャンケンのルールを細かく説明してあげてね、お姉ちゃんが「じゃあ行くよ〜、最初はグー、ジャンケンポン」って言って、パーだして、男の子はたまたまグーしてたから、グーになって負けたのよ。
そしたらね、周りの薄汚れた頭の硬い大人達(俺含む)が「あ〜あー、負けちゃった〜ざんねーん、こなっちゃ流石やね〜、強いねー」みたいな、どっちつかずの子供騙しの曖昧な言葉をかけたのよ。
そしたら、その瞬間
それはまるで闇を裂く閃光のように
暗闇に煌々と光る1点の光のように
お姉ちゃんが笑いもせず、大勢の薄汚れた
大人達(オレも含む)に対して、口を開いたの。
「え〜、ジャンケンって負けた方が"勝ち"やろー??」

この瞬間、大人達(オレも含む)は
胸が引き裂け、腹わたは飛び出して
燃えて灰になったの。(感動のあまり黙りまくって、最終的には湧きに湧いた)

なんて優しい。




いつか、この子達が
歌える歌を作って
いつか、この子達が
自慢できる、おじさんに
「なりたい」と思ってる。

大人のオレが見ている夢は
現実とは余りにも掛け離れている
この子達がもう少し大きくなった時
共に可愛がってくれる人達を
もっともっと増やして
この子達には、出来るだけ長い間
夢を見て欲しいと思ってる。
し、それはあの子達に限らず
今現在、応援してくる人の達も
みんなが、本当に胸をはり
声をだいにして
オレらのバンドを自慢できるように。

その為には、まず
少しでも未来に繋げて行かないと。

ファイナル編
正直に
チケットまだまだ有ります。
手売りチケットは残り1枚。
それでもソールドを諦めたわけじゃない。
頼むから、力をさ貸して欲しい。

チケット取り置きは
Twitter、公式HP






あの子達や、誰かにとって
ヒーロー的な存在にもっとなって行けたらな。


オレの心が折れそうになった時
いつも、お前がそこに居た。

お前の心が折れそうになった時
オレがそばにいたいと思う。

出逢うまでは、オレはいなかったけど
出逢ってしまったのだから
今度からは、お前にとっての
「その時」まで
オレの事も連れて行って。

な。

ファイナルとツアーの
宣伝でした。