Dr.cho マー君、誕生日でした。
おめでとう。

ココロの写真でしか、オレはもうマー君がドラム叩いてる姿は見れないよ。けれど、ちゃんとカッコ良さ、上手に切りとってくれるから、写真を通していつも見てる、やっぱりカッコ良いね。

マー君のドラム姿は見れないけれど、
キミを「鼓動」として、iTucaが音を鳴らし
歌を歌うよ。

何よりも、それが良い。

歳をとったから、少しは身体を休めてね。


初全国流通のツアーも
いよいよファイナルシリーズのみ。
後3本で終わってしまう。
一瞬で終わった。

制作し始めから、ここまで
これでもかってぐらい時間をかけた。
メンバーも変わった。
ツアーは始まって、もう終わる。
進化したし、前を向いている。

振り解く事は出来なかった、過去を
今は、共に生きようと思えてる。

肝心なのは、進んで行く事。
きっと、少しづつでも確実に
着いて来るヤツは増えていく。

だから、今はひたすら。

今日はあなたが居なくなって、1年が経つ事を
知った日。

「あなたに書いた歌」を今はみんなのおかげで
泣かずに歌えるようになりました。

あの日は胸がバックリ裂けて、血の滲んだ場所に
思い出が塩を塗って、我慢なんて出来なくて。

前の日にした約束すらも、守れない自分の事も

大切にしてくれた事へ、何の恩も返せずに
最後の最後まで、久しぶりに見せた顔に
「飯を食え」と1万円札を差し出させ
突き返しても突き返しても
受け取るまでしまってはくれなくて
ずっと頼り無い男の顔のままの自分の事も

こんなにも偉大で、こんなにも優しくて
「不安にさせてはならない」とどんな時も
涙なんか見せない強くいてくれた人から
"言葉"を奪い、"痛み"と"不安"で泣いてしまう
最後の1週間を与えた神様も、運命も全部恨み

こんなにも悲しく痛い思いをする人生でも
「それでも良い」と
「もう一回、あなたの下に生まれ、あなたに名前を半分貰う、この人生が良い」と
思える、時間を過ごせてる。

メンバーや、家族、応援してくれる人達や友達も
そう思わせてくれています。

今は、あなたの大嫌いなタトゥーを入れて
居なくなってから動き出した
あなたの時間を、あなたのように
自分なりに、突き通し
ステージに立っています。

もしも、あなたが見てくれていたら
もしも、あなたに見せれていたら
いつもいつも、一歩遅くて
いつもいつも、間に合わなくて
ごめんなさい。

最後の最後、間に合って良かった
最後の最後まで、待たせてしまって
ごめんなさい。

だから、せめて
今息をしている人に対して
もうそんな思いをしないように
今出逢っているあなたにも
これから出逢う人ににも
「この名前」を名乗り
胸を張り、歌って行こうと
思えています。


もう「過去」になってしまったけれど
いまだに、確かに、「未来を」作ってくれて
本当にありがとうございます。


この思いが、何処の誰に届くかは
わからないけれど
このシンプルな思いが
誰かに届き、あなたが"俺達"に出逢い
1人で泣く夜に、
オレの歌も連れて行ってくれますように。
オレの歌があなたを「笑える所」まで
連れて行けますように。


音楽には奇跡だって起こせるし
音楽に奇跡は有り得るよ。

知名度なんてまだまだ低い
iTucaと言うバンドだろうが
そんなもんは関係無く
奇跡おこしまくって
その先で、あなたに出逢う日も
そう遠くない気がしてる。

このブログが"届いた先"に居る
まだオレ達を見た事も
聞いた事も無い
あなたへ。

オレ達が、「太陽と虎のiTuca」です。
よろしくな。

オレ達が居るライヴハウスで
待ってるな。





来たいと思えたら、とりあえず
当日、体調崩してなくて
気持ちが向いたら
おいでよ。

このブログが、知らない人へ届く
そんな「奇跡」を信じて、投稿します。