4・5日前のお話です。
いつもどおりの通勤路
小川のふちで 背を丸めている老人がいます。
暑いぐらいの晴天で 大きな「しだれ柳」の下で
涼むように そしてまた 苦しんでいるようにも見えました。
心配で近づいてみると
なんと、そこには画板があり その上にA2サイズの画用紙
膝の上には、水彩絵の具とたくさんの筆・筆・・
老人は、主の近づいた事にも目もくれず
一心不乱に 体を折り曲げ
何度も何度も 覗き込むように 風景を見ています
下書きもせずに 繊細にかつ大胆に
小刻みに震える指で 筆を走らせているんです
老人が、描こうとしている小川の風景
それは、「ぁあ!」 と思わず 唸らせるステキな絵材です
しばらく 後ろで うっとりと筆あしらいを見ていました。
声もかけられないほど 打ち込んでる後姿
ステキでした。 うらやましいほどに・・・。
又、どこかであなたの後背が見れたらと期待します。
お元気で・・・!
本日営業 やりますよ!
おすすめは
いくら・いくら・いくら・・・・・
いくら打ち込んでも いくらしか打ち込めません。
さぁ 待ってます。
千客万来 一期一会 主