優しさを配ると、もらう人だけではなく、配る人もきっと、とても幸せな気分になると思う。
「怒りや憎しみが湧いて来た時、悲しみやつらさに押しつぶされそうになった時、目をつぶらないか。そして、一度だけ自分のこころに『なんとかなるさ』と呼びかける。
『なんてことはない。こころを汚さず、素直に。きっとわかってもらえる、きっと優しく触れ合える』自分自身に言い聞かせながら。」
一日のうちで目をつぶり何も考えず、落ち着く時間を作ろう。
よく自分勝手に思い込んだり、辛さに押しつぶされそうになったり、相手に八つ当たりしてしまったりすることがある人が多い、それはぼくも同じだ。
それは、つい、物事を消極的にかんがえてしまうからだと思う。
何かのトラウマが少しでも残っていて
「今、相手はどうおもっているのだろう?もしかして嫌な思いしてるかな?」と考えてしまう。
相手の気持ちも確かめずに勝手に嫌がっていると思い込んで、自分のほうからそっと離れしまう
ある友達の話↓
上のことから私は同情されているのだと思い、クラスの仲間と過ごすのが苦痛だった。きっと私とは関わりたくないのだろうと思い、いつも気遣ってくれる女の子に冷たくしてしまったことがある。
今思うと、その子は少し悲しそうな顔をした気がする。彼女は誰にでも優しく、私の事もクラスの一人としてみてくれていたのだのだと思う。
そのことを考えると嬉しいような悲しいような気分になる。
もし将来その子に会えたら「ありがとう」と「ごめんね」の言葉を伝え、あの時にできなかった話をいろいろしたいと思う。
--------------------------------------------------------------------
この子のようになる前に考えて欲しい
すいません、なに言ってるかわからんやつになったorz
