最近、とっても精力的にライブ活動をしているMISIA。
彼女のライブには、さながらダンスホールのように
ノリノリで踊っちゃうような通常のライブのほかに、
しっとりと彼女の歌声に聞き入る感じの、
星空のライブというのがあります。
その名の通り、星空のもとで行なわれる屋外の会場は、
やはり人気が高く、
ライブ中に流れ星が流れたり、
開演直前までの悪天候から晴天に回復するといった、
いわば奇跡が起きるような神秘的なライブになることもありました。
(DVDで見た星空のライブⅡ in 沖縄はすごく良かったです。)
そんな星空のライブが今年も開催されます。
現在、ファンクラブの先行販売が終わった段階ですが、
希望通り、屋外での公演を抑えることができました!
河口湖・ステラシアターと淡路島・淡路夢舞台。
どちらも初めてなのでめっちゃ楽しみです!
今年は異例の長期間公演となる星空V。
西日本は主に秋以降の開催となります。
通常は夏の間に終わってしまうのですが、
一人でも多くの人に来てもらいたいという
MISIAやスタッフの思いがあったのか、
全国各地で来年1月まで続きます。
追加公演の予定もありそう。
もし追加されるとしたら・・・
対馬公演を期待したいです。
彼女の生まれ育った土地で、
彼女の歌声を聞きたい。
千俵蒔山あたりがいいでしょうかね。
大きな風車の下で、上対馬全体にMISIAの声が響き渡る。
あ~、聞いてみたいなあ。
上見坂園地や烏帽子山が一番いいのですが狭いので。
対馬の活性化のためにも。
(エコとの両立は考える必要があると思います。)
さて、そんなMISIAですが、
ここ数年、MISIAがアフリカの子供たちの
笑顔を守る取り組みを行なっています。
彼女は同志と、「Child AFRICA」というものを立ち上げました。
http://child-africa.org/
アフリカの貧困問題などに目をむけ
アフリカの現状、そして彼女の感じたことを、
メディアを通じて広く知らせていくことで
よりよい世界にしていきたいと願って。
ソウルフルなあの歌にも心底惚れ込んでいますが、
この活動もまた素晴らしいなあとますます尊敬しています。
その活動の一環で4月にマリ共和国へ行ったそうです。
GW中のスーパーモーニングという番組で、
そのときの様子が放送されていました。
今回の番組では、アフリカの水事情を取り上げていました。
簡単にまとめてみます。
マリには(もちろん他のアフリカの国々にも)、
日本などの先進国と違い、
水道のない地域で暮らす人がたくさん居ます。
彼らは、自分たちで井戸を掘り、その水を飲んでいました。
しかし、その水は当然きれいではなく、
子供たちはすぐにお腹を壊したり病気になったりします。
それでも飲まなければ生きていけないらしいのです。
重機を使って地下深くまで井戸が掘れれば、
もっとキレイな水が手に入るのですが、
そんなお金はもちろんありません。
そんな彼らを救うべく、ユニセフが活動をしている、
ということを初めて知りました。
貧困。
それにより生じる問題は
我々が考えるような単純なものではないんだということを
実感しました。
この番組を見て一番強く思ったことは、
我々はこれまでの文明の中で培ってきた技術を、
主に自国や他の先進国を、また時には比較的裕福な発展途上国を、
より豊かに便利にするために使ってきたけれども、
その視点を先進国以外にも向けるべきだということです。
利益を求めたら今までの流れは当然の流れかもしれません。
でも、最近ではそれほど重要性は高くないのでは?
と思うようなものが溢れている気がします。
我々は恩恵を受けているので、
これまでは
「便利な世の中になったなあ~♪」
程度に考えて単純に喜んでいましたが、
この番組を見てハッとしました。
便利になるべくしてなったことも多々あるけれど、
中には無駄とも思えるものも結構ありそうだ、と。
だったら助ける余力があるのかもしれない、と。
また、先進国の技術や知識を、
このような問題に向けることができれば、
さらに画期的な解決策が生まれる可能性があると思います。
だから、そういった地域の人々のために、
それを改善したり支援する事業にも力を入れていくべきだと感じました。
現在、既にどういう取り組みが行なわれているのか調べ、
自分は何ができそうか、考えてみたいと思います。



























