なんばHatchでのMISIAのライブに行ってきました!
初めて行く会場だったにもかかわらず、下調べナシで行きましたが、
やはり下調べすべきでしたね。。



今回は一人で行ったんですが、
1Fは早い者順なので、一人で行くと自分の場所がなくなってしまうのです。
なので、会場に入ってから荷物を置いたり飲み物を買ったり、
ということができなくなることが分かりました。
明日はそんなことないよう、しっかり準備をしていきます。



開場前は、200番単位で並んでました。
その後、開場時刻を数分過ぎてから、
5人単位→10人単位→20人単位・・・という感じに連番で呼ばれて入場していきました。
なので、めちゃめちゃ早く行く必要はないです。
開場直前に着いていれば大丈夫ということが分かったので、
明日は落ち着いて準備ができそうです。
それにしても今日は寒かった~。。。



さて、ライブですが・・・

何より近い!!!!
400番に近い整理番号で入場したのですが、
前から7列目くらいだったかな?でも椅子席より全然近い!!
今までで一番近くて大興奮でした!
MISIAの肌、年が近いとは思えないほどめっちゃきれいでした。



間もなく開演のアナウンスの後、ステージ左側から誰か出てきて歓声があがる。
始め、MISIAかと間違えたけどよく見ると違う。動きも違う。
そのあとヨシエ氏と間違えた…でも違いました。
大阪から初参加のマイキーさん(?)でした。
ダンスが妙にキレてました。
1曲終わると(2曲だったかな?)、拍手の中退場していきました。
独特の風貌で存在感たっぷりでした。



そしてMISIA登場!!

今回は、存分に楽しむために、
ネタバレ情報一切ナシで参加したので、
開始前から超ワクワクワクワク。



1曲目は聴いたことある曲だけど曲名分からず・・・
某サイトでカンニングしたところ、Can't Take My Eyes Off Youという曲とのことでした。
この曲は、5年くらい前に梅田のとある期間限定のお店で何度も歌って踊って
大ハッスル(古)した曲で、個人的にかなり盛り上がりました。
MISIAのあおりに耐えられなくなって思わず"I want you baby♪"と歌ってしまった。。。



今日は、1曲目からもう何回も何回もMISIAと目が合っちゃいました!!!
ヤバいくらいドキドキしました!!
これは一度良席を味わってしまうと忘れられませんね。
今でもまだドキドキしてます。



1曲目から大阪の観客は超大盛り上がりでした。
DISCOTEQUEを思い起こさせるくらいに!



2曲目の"逢いたくていま"のリミックスと、3曲目の"星のように"のリミックスで、
早くも涙腺は開放されちゃいました。
星のように・・・は、会場に向かう途中のMISIA予習中に聞いて、
曲とメロディーの良さを感じたばかりだったので、
なおさら心に響きました。



新曲は、曲名を忘れてしまいましたが、
新曲の2曲目のやつが特に気に入りました。
どれもいい感じでした。
1曲目のはWork It Outに近い印象を受けました。



"Work It Out"を、今ツアーから参加しているJPさんと歌ってましたが、
この曲に命が吹き込まれたような感じを受けました。
JPさんが作った曲(って言ってた気がする)だからかな?
MISIAの歌が艶やかに色っぽくなったように感じました。
JPさんの力なのかもしれませんね。
とにかく2人で歌うと別物に変わります。



仮装コンテストはどんな感じになるのかなあと思ってましたが、
MISIAの司会によって突然始まりました。
準備中にMISIAが語ってくれたアカウミガメの産卵の話、
生物多様性保全というのは誰かの大切なものを守るもの、
という話に感動しました(うろ覚えですがそんな感じだったと思います)



ステージに上がった仮装コンテスト出場者は計6人。
6番の人があまりにインパクト強すぎてツッコミどころ満載でした。
そんな6番の人はDISCOTEQUEの開演前にお茶会していた赤い服の人、
浜崎健さんでした。
ド派手なチョウチョ(ガ?)でひときわ目立っていました。
ハチドリ、マリモ、シロクマ、アカウミガメ、トキ、虫の6つの仮装。
個人的には、ファッショナブルな感じも含めて、
ハチドリの人がいいなーって思ってましたが、
優勝はマリモとシロクマでした。
(シロクマさんの仕込みネタはさすがでしたね。)


シャイな自分は出ようという気持ちになれなかったけど、
今日の会場の雰囲気はとても和やかで、
みんなの仮装を純粋に感心してみていた感じで、
こんな感じだったら出れば良かったかなとも思いました。
だって、MISIAと話せる上に、退場前にMISIAと握手できるんだもん。
超羨ましい!!



今日、一番感動したのは"SNOW SONG"
あのは入り方は反則です。
いきなりサビから!!!(聴かないとわからないでしょうけど。。)
心臓が大きく鼓動を打つのを感じるくらいドキッとしました。
MARS & ROSESの時に聴いて、プライベートでも一時特別な曲になったこの曲。
いろんな思い入れがありすぎて、終始号泣でした。
あれはホンマにヤバかったです。



SNOW SONGの後に歌った新曲も良かった。
(ああいう切ない感じの曲が大好物っぽいです。)



EDGE OF THIS WORLDは、ライブでは初めて聴きましたが、
カッコよくていいですね、この曲。



MAWARE MAWAREは掛け合いで大盛り上がり、
タオルブンブン振り回して大盛り上がりでした。
タオル所有率は結構多かったですが、
Biodiversityバンド着用率は低かったかな。



アンコールでは、手拍子からMISIAチャチャチャへ。
でも、MISIAチャッチャッと手拍子している人も結構いたなあ。
最近はこれがスタンダードなのか、古くからのファンがあまりいなかったのか。。



アンコールが明けてサプライズが!!!
なんと!MISIAがアフロになってました!!!
会場の女の子達からは「カワイイ~」の声が上がってました。
自分もそう思いました。めっちゃ似合ってた。
(たこ焼きみたいと表現されて、複雑な表情をしてたのも可愛かった)
アフロのMISIAは、今までと違い表情がものすごく柔らかく見えました。
当然、頭のボリュームが増しているので、存在感も増していました。
すごーく暖かい印象を受けたなあ。
お母さん的なオーラが出ているようにも感じました。
アフロにした理由とかも今後聞けるのかな?楽しみ♪



アンコール1曲目のTONIGHTはJPさんの曲なのかな?
JPさんのパートの方が多かった気がする。
でもこの曲もいいですねえ。
JPさん、カッコいいし、歌も上手いし、
今後、要注目な人かもしれません。



最後の曲、LIFE IN HARMONYは一段と壮大になったように感じました。
18:00からずっと立ちっぱなしだったので足が痛くて、
感動の涙を流すような状況にはなりませんでしたが、
歌っているMISIAの表情と歌声、壮大な音楽に感激しました。



今回のライブ、どこかの掲示板には「知ってる曲が少なくて楽しめなかった」
というような感じのことがかかれていましたが、
知ってる曲は確かに少なかったけど、楽しくて良いライブだったと思いました。
いつものライブとは別物で、すごくよかったです。
JPさんとか男性ボーカル入れるとぐぐっと良くなるんだ、
ということに気づけたライブでした。
そして何よりMISIAの目は優しい!
目が合って心底そう感じました。
明日も目が合うといいなあ。



そうそう、後半で、「今日誕生日やねん」って言ってた人達に、
MISIAからHappy Birthdaynの歌が贈られました!!
JPのハモりも加わり超いい感じで羨ましかったです。
来年のツアー初日の東京国際フォーラムに参加するのですが、
この日は自分の誕生日。
歌ってくれたりしないかなあ。。
楽しみにしとこ♪


生物多様性豆知識で、大阪に何種類の生物がいる?という質問で、
8000種以上いるのを知らず、5000種で手を上げちゃった。。お恥ずかしい。

今年の夏、会社の先輩の一言「ビアガーデンに行きたい」が発端となり、
出逢うことができた場所、上七軒ビアガーデン。
ここは、舞妓さんや芸妓さんらとお話ができるというビアガーデンです。
入り口も庭も非常に風情があり、普通のビアガーデンとは全く違います。



そんなこの地で出逢った一人の芸妓さん、尚そめさんに一目惚れしてしまいました。
とはいえ、本気でぞっこんというわけではなく(いい大人ですから。。)、
芸妓さんという特別な職業に就いているという未知な部分と、
芸妓さん特有のあの化粧と、とても美しく妖艶な雰囲気が相まって、
会った瞬間からドキドキドキドキしてしまったのです。



その時に、尚そめさんから聞いたのが、タイトルの寿会。
舞妓さんや芸妓さんが日ごろの稽古の成果を披露する場所で、
今年は10月14日から18日まで開催しています。(明日が最終日です)



チケットの前売り状況が分からなかったので、上七軒の歌舞練場で現地購入。
その際に、桟敷席を勧められて、じゃあそれで、とポンと購入。
開演直前に会社の同僚と合流し、席を見てビックリ!
舞台からめっちゃ近い!!
ある意味、一番いい席だったような気もしました。



会場は、とても品の良い京都のセレブなオジサマ・オバサマが大半で、
少しだけそのご子息・ご令嬢的な若い人がいはりました。
我々のような感じの人はおらず、ちょっとドキドキ。
そんな不安も、踊りが始まると一気に解消されました。
引き込まれちゃうんです。



初めの演目が長唄・新鹿の子。
これは全員が舞妓さん(だったと思います)。
華やかな舞妓さんたちの踊りに釘付けになりました。
初めは4人が舞台に立ち、3人が舞台袖の花道?に立って踊ってるんですが、
花道の舞妓さんたちに向かい合わせる形で桟敷席があるので、
目が合っちゃってもうドキドキ。ドキドキ。
名前は分かりませんが、2人の舞妓さんにドキドキしっぱなしでした。
ビアガーデンで出逢った九州出身の舞妓さんも踊ってましたが、
ビアガーデンでの印象とは全く違ってて、カッコよかったです。



2つ目の演目は長唄・百千鳥と紅葉傘。
ここからは多分全員芸妓さんだったと思います。
楽器(三味線しか覚えていませんが。。)の音と、
歌い手の歌に合わせて踊る芸妓さん達の姿は美しく、
内容はきちんと理解できませんでしたが、とても楽しめました。

このときに、インドの学会で、インドの民族舞踊を見たときと同じ心境になりました。
とにかく純粋に美しさを感じました。
特に芸妓さんたちの踊りは、わずかな表情の変化で色々な感情を表したり、
顔の向きを変える瞬間でものすごく色気を感じたり、
頭のてっぺんから手足の先まできっちりと統制されている(と思われる)動きから、
しなやかな中に力強さが隠れている感じがしました。
あまり詳しくないから間違っているかもしれませんが、
古来から日本女性に求められてきた美意識のようなものを感じました。
インドの民族舞踊も表情や首の動き、手足の動きで色々表現するのですが、
見えてくる美しさは全く別物です。どちらも美しいけど別物。



紅葉傘の方で、尚そめさんが登場しました。
久しぶりでしたがやっぱり綺麗でした。
自分よりかなり年下とは信じられません。。
彼女の表情はホントに多彩で、
表情のわずかな変化で現す表現力はかなりすごかったと思います。
ずっと見とれていましたが、
そのせいかタイムスリップしてしまったような感覚にもなりました。



その後の泰風楽・海と空は、動きも踊りも迫力あるものでした。
ベテランの芸妓さんの動きの力強さは、若い芸妓さんとは全く別物でした。
内容が分かるともっと楽しめたんだろうけどなあ。。



次の長唄・江戸風流で出てきた自分よりやや年上?と思われる
芸妓さんの動きや表情は本当に美しかったです。
名前は分かりませんが。。。
和風美人が魅せる踊りは引き込まれました。



そして最後。
ビアガーデンでも、これが見所と聞いていた演目。
常磐津・釣り女。
これだけは和風ミュージカルという感じ。
(歌舞伎ってこんな感じなのかな?見たことないけど。。)
ストーリーがとても分かりやすく、良かったです。



嫁を探す大名と太郎冠者が、神様(?)から与えられた釣竿で、糸をたらしていると、
大名の竿には絶世の美女が。
そして我もと期待した太郎冠者には・・・
まだ見る人がいるかも知れないので完全には書きませんが、
分かりやすい話で、しかも面白い。
会場も笑いが起こっていました。



全く触れたことのない文化でしたが、
全く知らない文化ではなく、
古来からの日本人が好む要素が散りばめられていたように感じました。
京都には、歌舞会が5箇所にあるそうですが、
他の歌舞会の踊りの会もぜひ見に行ってみたいと思いました。



これは本当にオススメです。

今度はもう少し勉強してから行こうっと。

久々のブログ更新です。



去年の年末以来のドリに会いに行ってきました。



今回も、ドリライブに一緒に行きたい度ダントツNo.1の連れと行って来ました。

また可愛くなってたなあ。結婚してさらに可愛くなるとは恐るべし。。



いろいろ楽しみに興奮しながら入った入り口では、青色のバンダナを渡されました。

美和ちゃんとマサさんの特徴をもったミワモン・マサモンが中央に印刷されてて、
好きなほうを見せるようにバンダナを頭に巻いてくださいね、という映像が流れていたので、
かなりの人数がバンダナを巻いてた。


さすがPPが多い初日だなあと思った。


スタンド右後方の7列目だったけど、モニターのおかげで問題なし♪



出だしはファジコンの3曲から。

2曲目だったかな?

ジュオンくんがやっぱりセクシーに思えた。

ちょっとだけ優しい顔に変わった気がしたけど、

どっちにしろかっちょいいです。

SATOKOちゃんもあいかわらず可愛いかったしパワフルで良かった。

そしてドリ♪

美和ちゃんが出てくるとものすごい歓声!

モコモコの毛がついた美和ちゃんのブーツ可愛かった~。


一曲目の"よろこびのうた"のイントロの部分で、

去年の12月ぶりの美和ちゃんの歌声に

胸がいっぱいになって号泣しちゃいました。


初日のライブは、当たるかどうかも分からないけどポカリをたくさん飲みまくった人で見事当選した人と、
PPのためにリザーブさせてもらいました~というマサさんの話に会場一同大盛り上がり。


さてさて、今回のセットリストはまだ調べてないからよく分かりません。。汗

もともと、知らない曲が半分くらいあった影響もあり、

どんな曲をやったか記憶にない。。。

記憶に残ってたシーンだけネタバレ・・

(コアなファンにはたまらない曲がいくつかあったようで、曲ごとにいろんな場所で歓声があがってました。)



自分的に、一番”イキイキ”したのはドリーズブートキャンプ。

(マサさん、若干ネーミングが古い気がしたけど、初日だからかみな突っ込まずw)

曲名は記憶になかったけど、結構人気のある曲らしい。

美和ちゃんがヘッドセット?つけて、
ダンサー達と歌いながら踊るの。

踊りはちょっと難しかったけどめちゃ楽しかった♪

こういうのいいですね~。


哀愁のGIジョーもやってくれました。

この曲結構好きなんです。

なにせ、この曲が入ったアルバム"THE LOVE ROCKS"のツアーが

初めてドリのライブに参加できたときで、

めっちゃめちゃ楽しんだから、その時やってくれた曲が超超大好きになっちゃったんです。

ダンサーのダンスもコミカルで面白かった~。



アンコール前の最後にやった"ポカリの歌"こと"生きてゆくのです"では、一気に盛り上がりました。

ライブで初披露に関わらず大人気でした。

記憶が正しければ、出だしで美和ちゃんが1回転ジャンプをして、

それを空中でダンサーが抱きとめるという離れ業をやっていました。凄かった!


今回のライブの構成は、この"生きてゆくのです"での爆発的な盛り上がりを持たせるために、
一旦落としてからじわじわ上げてきた感じがします。

その思惑はまんまと的中した感じでしょう。すごく盛り上がりました。
この歌の最後は、浅い水槽にダンサーと美和ちゃんが入って、
ステップしながら水をバシャバシャ跳ねさせてイキイキ感を出すという感じの演出。
これは斬新。すごく楽しそう♪♪

滑って転ばないかハラハラしてたけど無事めいっぱい楽しそうな笑顔と共に終了~。


アンコール後にやってくれた"ねえ"は号泣しちまいました。。

歌詞ぜんぶを聞き取ることはできなかったけど、
ところどころ今の自分に当てはまるキーワードが入っていて、
いろんなことを思い出して泣いてしまいました。

今ちょっと弱ってるからね。珍しく。
連れに見られて笑われちった。



ラストの"うれしい!たのしい!大好き"は当然激ヤバです。
一緒になって歌ったはいいけど、

キーを1オクターブ上げて歌ってしまったせいで、

音はずしまくり・・・周りの皆さんごめんなさい。。

でも最後の最後は本当に悔いが残らないほどはじけまくりました♪




そうそう、アンコール前、メンバー紹介をした流れから、

ガッツこと中澤氏(ノブタンと呼ばれてた)が数曲披露。

彼の歌声は、EXILEとグッチ雄三?の声を足して2で割ったような感じがする。
今回歌った曲は、かなりいい感じでした。

曲自体もなんかEXILEに近い感じがするのは何故?
連れも中澤君の歌声が好きだといい、

握手会に行こうとしてたくらい。(混みすぎてたから止めたけど・・・)


中澤氏の最後の曲で美和ちゃんがバックダンサーしてました。

ホント、美和ちゃんはすごいね。めっちゃ踊れてました。

そしてすごいことだよね、美和ちゃんみたいな超大物のバックダンスつきだなんて。



このライブでは、初公開となる3つの情報を披露してくれました。

一つ目は、11月30日にニューアルバム「LOVE CENTRAL」を発売!!

日本語でなんていうの?というマサさんの質問に、美和ちゃんがなんていうのかなあと考えていたら、
客席から「愛の中心じゃないの~??」って声が出てました。

「うーん、それとも違うんだよなあ。愛の巣窟?愛の吹き溜まり?みたいな感じ。」
って言った美和ちゃんに、吹き溜まりって!って総ツッコミw
愛の巣窟かなあ、色々な愛の集まる場所というか、それぞれの共通点と言うか、
そういう意味でCENTRALを使ったんじゃないかと解釈しました。


そして2つ目の情報は、

WF2010ではこのアルバムを全曲曲順どおりにやってしまうという宣言。

まだまだ変更になる可能性もあると思いますけど。


そして3つ目は途中のMCでもちらほら出ていたDWL2011の宣言!

来年もやってくれるんだ~と感激!



WFでは異例の、アルバムを全部歌っちゃおうということになったのは、

来年はDWLだから新しいアルバムのツアーはできないから、

じゃあWFでやっちゃえば?という美和ちゃんのキラーパスのような
発言があったかららしいです。これにはマサさん初め皆おびえ気味って言ってた(笑)
イキイキツアーしながらWFのリハ、しかもニューアルバムの曲のリハをやるなんて・めっちゃ大変やん!



大阪イキイキベイビーズ、初日を心底楽しませてもらいました!


今回のライブを通じて、感じたのは、

ダンサーのAKSはやっぱりメチャカッコいい!!ってこと。

(ライブ後に握手会に参加しようと思ったけど、CD買わなきゃなんなくて断念。。)

ダンサーのキレが美和ちゃんの歌を一気に際立たせるし、
Mっぽい仕草を含むコント的な振り付けがコミカルで楽しめる演出をしてるんだよなあ。

これが安心して楽しめるポイントかな?



そしてコーラスの女性。リンコさんよりかなり若い?
なかなか声量あっていいじゃん!やるな新人!って思ってたら、

パンフに久保田利伸とかJUJUとかのライブでも
コーラスしている実力ある人と知って納得。

ぽっと出の新人じゃあないよね。やっぱし。



そして、どの曲だったか忘れたけど、

美和ちゃんが歌詞を忘れちゃった場面がありましたね。

歌のあとに替え歌にして「自分はバカ~♪」なんて感じに歌ってた。

珍しいだけにちょっとラッキーなハプニングでした。


今回のツアーは大塚製薬とのコラボで実現したものでした。

(ライブ後に出口でポカリをもらえるとは思ってなかったなあ。)

こうやってドリとコラボできるのが超羨ましい。。

ウチの会社ではあまりにマッチしなさすぎるからなあ。

コラボしたらドリのお二人と直接お話ができてしまうかも知れず、

なんとも羨ましい限りです。




ほっと一息ついたあと、

日本橋の福太郎でニンニクねぎ焼きと豚玉と豚平焼きを食べました。

やっぱりここのニンニクねぎ焼きは劇ウマ!
連れもきっと気に入ってくれたはず♪


いやーでも彼女といるとホント楽しい。

今、一緒にいて一番楽しい人だな。きっと。
ET-KINGの歌♪お前とおったらおもろいわ、どこのどいつもかなわんわ♪

というのがまさにドンピシャ当てはまる感じ!

彼女みたいなタイプの人と出逢えないかなあ。。。身近にはいないなあ。。。




まいいや。とにかく来年は絶対にDWL2011に行くぞ~!!

ファイナルも絶対行くぞ~!!

7月31日。

待ちに待ったこの日は

MISIAの星空のライブⅥ 2010 International Year of Biodiversityのファイナルの日。



我らが大阪でのファイナル開催とのことで、

気合を入れて30kmの道をチャリンコで向かいました。

大阪の生物多様性を感じたかったから。


家を出て10分後。

この頃は鼻歌交じりでスイスイ♪


いっとんとん


最近、黄色が結構好きになってきたんだけど、

綺麗な花を発見してパチリ。


いっとんとん


夏の風物詩のひとつ、朝顔のある景色。

この夏初めて見たかな。

朝顔っていろんな色のがあった気がしたけど、
最近見るのはこの紫っぽいのばっかり。

アジサイみたいな色。



いっとんとん


そして夏の風景の代表格、ヒマワリ。

高さ2.5mくらいはあっただろうなあ。

これだけ大きなヒマワリは久しぶりでした。

いっとんとん


こちらはクマゼミ。

シャーシャーシャーシャーと鳴く黒い蝉です。

名古屋にいた頃は、ものすごく高いところにしかおらず、

捕まえるのが困難でしたが、

大阪では手の届く範囲にいるんです。

しかも1つの木の幹の1mくらいの範囲に、

10匹くらいもとまっている様子も見られました。


いっとんとん

公園にはスズメの集団がいました。

ケータイだとズームが効かないので、

写真撮るのに一苦労しましたが、

なんとか撮影に成功しました。


いっとんとん


淀川を越える橋。

ここに到達したのは13時頃。

空中庭園のあるビルが向こうに見えます。


いっとんとん


淀川を渡りきる前に、平行して敷設されている鉄道の橋脚のそばに、

2羽の鴨を発見。

お食事中かな?


いっとんとん


街中を走っていると、祭りの準備をしている風景に出会いました。

おみこしを準備しているところ。

車で大通りを走るだけではなかなか見えませんが、

自転車で路地を走ると、こういう町の人々の生活が垣間見え、

すごくほのぼのとした気持ちになりました。


いっとんとん

淀川の南側の堤防沿いの道から。

河口付近の景色って昔から好きなんです。

小さい頃に庄内川の河口付近でよく遊んでいて、

河口の景色は心のふるさとのような感じがあります。

雰囲気が似ているこの景色はかなり気に入りました。


いっとんとん

河原の土手で、1箇所にハトや名前を知らない鳥が

たくさんに集まっている部分がありました。

パッと見は特に何もないような感じでしたが、

エサがいっぱいあるのかなあ。


いっとんとん


舞洲に渡る手前の橋を走っていると、

斬新なデザインの建物が見えてきました。

これはなんなんだろうなあ。。


いっとんとん


ヘロヘロになりながら会場に到着。

3時間くらいかかりました。。


舞洲野外特設会場は、ロッジ舞洲の西側にありました。

ステージ側が南で、ステージに向かって右手が西。

なので、晴れていれば夕日が海に沈む様子も見れてしまうという、

すごく良いロケーションです。

いっとんとん

15時くらいに会場に着いたら、

既にかなりの行列が。。

連れの到着が遅れたのでしばらく一人で待っていました。


いっとんとん

16:00に会場されると、なだれ込むように入場し、

全力ダッシュするような人たちが大勢いました。

少しでも前で見たいもんね。



ライブ会場は、LRブロックの後ろ側に屋台が出ていました。

大阪の有名たこ焼き店、甲賀流も出店していました。

ライブ会場の入り口にさしかかったときに、

甲賀流のTシャツを着た人がいたから、

ライブに招待されたのかなーって思っていたけれど、

そういうことだったのね。



会場後、開演まで2時間もあったので、

時間をもてあますかなーと思っていましたが、

タンドリーチキンを買ったり、"音入れ"をすませている間に、

あっという間に時間が過ぎていきました。




今回はDブロックの左側の方で少し遠めでしたが、

河口湖初日よりは近めでした。

このファイナルではステージ両脇に大きなモニターが設けられたので、

この距離でも全く問題ありませんでした。



Sブロック指定は、1000×600mmくらいのサイズのレジャーシートが配られました。

Sブロック内の各ブロックは70名くらいが座ることを想定したようで、

開演直前に「シートを隙間なく詰めてください」と係員さんが必死に呼びかけていました。

この頃、ちょうど開演前の様子をカメラが捕らえて、

会場のモニターに映し出していたのですが、

自分たちのブロックではそのタイミングとシートを詰めるタイミングが重なってしまい、

残念ながら手を振ることもできませんでした。。

DVDに入ったかもしれないのに!!!残念!!!



そうそう、会場にもいろいろないきものがいましたね。

オレンジ色のショウジョウトンボ、

飛ぶスピードが速くて個体の識別が難しかったカナブン(種類までは分からず・・)

大きめのトンボ(たぶんクロスジギンヤンマ)、

芝生の上をお祭り気分のように飛び回るバッタたち(ショウリョウバッタなど)、

アブやその他色々な小さな虫達がいました。

虫達もライブを楽しんでたらいいなあ。

(なわばりを荒らされて怒ってたかも知んないけど。。)



1曲目のMAWARE MAWAREのイントロが流れ始めると、

ストリングスが入場。

次いでバンドメンバーが入場。

そしてストリングスが演奏を開始して少ししたあと、

MISIAが登場!

会場中から歓声が上がりました。
MISIAもすごく楽しそうな表情でした。



ライブ後1週間も経ってしまったので細かな感動ポイントを忘れてしまった。。

なので特に印象に残ったことを書き記します。。



モニターに映し出された映像を見て思ったこと。

星空Ⅱに近いすごく柔らかくていい感じの撮り方をしているなーって思って、

めちゃうれしくなってそれだけで涙が出ちゃいました。

あのライブDVDは本当に好きだから。

本当にいい構成だったなあと思います。

DVDが出ないかもしんないから、BSちゃんと録画しなきゃ!!


今回は、いつものライブDVDと違う撮り方をしているような気がしました。

バラードパートではMISIAを右端に持ってくる構図が一番多かったように感じましたが

これを含め、結構好きな構図が多かったです。



MAWARE MAWAREの途中、カナブンがMISIAの方から

こっちへ向かってまっすぐ飛んできました。

(MISIAと自分をまっすぐ繋ぐ線上で!)

その様子を見て、カナブンがあたかも「ライブ楽しい~!」って言いながら、

MISIAの歌から受けた喜びをみんなにおすそ分けするような感じで飛んできているように見えました。
ホンマのホンマに一直線上だったからか、そんな不思議な感覚になりました。




生物多様性について、今回も丁寧に語ってくれたMISIA。

今回の話は、金沢の里山でのお話。

里山の方のお話で、害虫とか雑草とかいう言葉があるけれど、

全ての虫にも草木にも不要なものはないんだよ、

それぞれには役割があって全てが相互に関係しあって

環境が成り立っていることを知らないだけなんだよ、

というような話をしてくれていました。

これはなるほど~!!と思いました。

話の終わりに、観客に聞いてくれてありがとうと言ったMISIAには

会場中から惜しみない拍手が贈られました。



今回は、映像収録があったためそれに配慮してか、

MISIAへの話しかけは少なめだったよう泣きがします。

だけど、ライブの中盤くらいに、会場の後ろの方から、

ファンがなにやら話かける場面がありましたが、

如何せん会場が広い上に野外だから音が発散しやすくて、

言葉がなかなか聞き取れないというシーンがありました。

そこで何度も聞き返すという感じになっていましたが、

なんか誰よりも長い間MISIAと会話しているような感じで、

ちょっと羨ましかったです。




あと、バンドメンバー紹介の時。

たぶん星空Ⅵでは初めてだと思いますが、

十数名いるストリングスも全員メンバー紹介があったのは良かったです。

中央付近に座っていたバイオリンの美女の名前がようやく判明♪

カメルーンまきさんでした。




曲の方で特に印象が残ったのはやっぱりこの曲。心ひとつ。

あれはホンマにすごい。しびれまくる。
なんだろうなあ~、あのアツいソウルは。
全エネルギーの大半をあそこへ集中している気がします。

そりゃあもう泣かずに聞いていられません。




逢いたくていまもやっぱりいい!

今回は最後のところのアレンジをちょっと変えきましたが、

あれ、すごく良かったです。
そして、ずっと日記に書けていなかったんですが、

この曲のラストサビのところで、

白の強いライトがMISIAに当てられるシーンがあるんですが、

あれすごく好きです。めちゃめちゃいいと思ってました。

(今回は忘れないようにとメモしといてよかった♪)


バラードパートが終わった後のOne!はやっぱり最高。

地平線の向こう側へもすごくソウルフルでいいんだけど、

One!は昔から好きなので。

嬉しすぎて楽しすぎていつも泣いちゃいます。

今回の星空Ⅵでは河口湖2日目が一番最高だったかなあ。
最後のサビのところ、一拍置いてYeah~~~!!!!ってやつ。
あれはアツすぎます。

今回は声の調子がよくなさそうで回避した感じでした。。


 
アンコールでの1曲目の手紙の歌は、

大阪バージョンに歌詞を少し変えてたような気がします。

家族の話、親子の話が多めだった気がします。

ニュースで出ていた虐待事件を受けての大阪版だったのかも知れないなと思いました。。



星の降る丘は、最後のサビの手前の部分が大好き。

「さあ~っきぃ~い~ほこるぅ~う~」の部分。

あそこの手振りの部分が大好きで、

全身で表現するSoulfulな感じにいつも感度して泣いてしまいます。

星空Ⅵファイナルでの星の降る丘は、

満天の星空の下でというシチュエーションを期待しましたが、

それは叶いませんでした。

でも、心地よい海風が吹き抜けるこの開場で聴いたこの曲は、

本当に感動しました。




ライブが終わると、最後に重実さんと明男ちゃんが客席にタオル投げ入れました。

次いでMISIAもBiodiversityバンド投げ入れました。

どちらもステージに向かって右側のブロックでしたが、

すごく羨ましかった!!


最後は、全員で手を取り合ってお辞儀をしたあのシーンも良かったです。
ステージを降りる際に、「絶対また来てやる~!!」とMISIAが言ってくれたんですが、

あの宣言はホンマにアツくて良かったです。

この日のライブが本当に楽しかったんだろうなあ。


いっとんとん



終わったあと、規制退場のアナウンスも無視して帰ってしまうひとが

ものすごく多かったことは残念でした。

大阪では大体いつもそう。

ミスチルのライブの時はそんなことなかったけど。

ファン層の違いなのかなあ。

規制退場を振り切って帰れてしまうシステムも良くないとは思いますが、

もう少し何とかならんかなあと思います。

Sブロックのステージ右側の人たちは最後まで待っておられて素晴らしかったです。

というか、自分のブロックは最後まで退場案内がなかった気がするんだけど。。。




また、最後に嬉しくなったこともありました。

恐らく昔からのMISIAファンな団体のうち、

一人の女性が周りのゴミを拾い始めたんです。

自分も、最後に拾おうとゴミ袋を持ってきてたので、

同じ感覚の人がいた事に嬉しさを感じました。

自分も連れと一緒に最後に周囲のブロックの拾って帰りました。

あ、でも星空Ⅲの時と比べるとゴミの量がだいぶ少なかった気がします。

これはMISIAの生物多様性のMCによって、

いろいろなところで意識が変わったお客さんが多かったからか、

もともと意識の高いお客さんが多かったからか、

どちらかは分かりませんでしたが、

そこも少し嬉しかったです。




会場を出た後、自家用車は出場制限をされており、

シャトルバスは長蛇の列ができていました。

その横を涼しい顔をして自転車で出発したのですが、

梅田の手前で結局ヘロヘロに。。

そこで、福島駅そばにある太陽のトマト麺に入り、

ニンニクねぎ飯でスタミナつけてなんとか帰ってきました。




真夏の夜の夢、星空のライブⅥ 舞洲ファイナルが終わってしまいましたが、

ものすごく思い出に残る素敵なライブでした。

星空Ⅴ、Ⅵと立て続けでしたが、どちらもいいライブで、幸せです。

次はエナジーライブ。なんとか当選できると嬉しいなあ。。

稲佐山でのライブのあと、名残惜しく思いながらも長崎を離れようと高速に乗りました。

3連休の2日目を熊本で過ごすため。



しかし・・・高速に乗って数十分でありえないほどの睡魔に襲われ、

大村湾パーキングエリアで寝る事にしました。。


朝日が顔を出し始める少し前に起き、

再び走り始めました。



初めの目的地は、南阿蘇の月廻り温泉。

いっとんとん


10時オープンなのに9時半に着いてしまったので、

窓を開けて心地よい風を感じながらくつろいでました。

車の外ではシオカラトンボのカップルが戯れていました。

と思った瞬間、戯れていたシオカラトンボのうち、メスだけが車の窓から侵入し、

自分のの膝に止まりました。

オスは途方にくれてぐるぐる回っていましたが、

直に去っていきました。

フラれてしまったオストンボを気の毒に思いながら。

メストンボを膝に止まらせたままくつろぎました。





10時になる直前には、車が5台くらいは来ていたかな?

前回来た時は1台だったけど。。

この日の南阿蘇は少しだけ天気が悪かったけど、

露天風呂から見える景色は相変わらず良かったです。




いっとんとん いっとんとん


この月廻り温泉には家族風呂があるようです。

右下の写真にある白い壁の建物がおそらくそれで、

家族で露天風呂と同じ景色を独占しちゃえるお風呂なんじゃないかなと思います。



いっとんとん いっとんとん


露天風呂からゴルフのコースらしきものが見えるので

何かと思って聞いてみたら、

なんとただの練習場でした。

真正面の林の入り口には330ヤードの看板が見えます。

普通のコースと同じ環境で打ちっぱなしができるみたいです。

(ティーグラウンドからしか打てませんが。。)

今度来る時はクラブ持ってこよーっと♪


いっとんとん




次に向かったのは高千穂。

月廻り温泉から1時間程度で着きました。


臨時駐車場に車を停め、シャトルバスで移動する事に。

雨が少し降ったり止んだりだったので助かりました。


まず向かったのは、高千穂神社。

家族の健康と、仕事の成就を祈りました。


いっとんとん


樹齢何百年もの杉の木。

歴史上の人物を見てきたこの杉を眺めているだけで、

過去にタイムスリップしたような気持ちになりました。

いっとんとん



そして再びシャトルバスに乗り込み、向かったのは高千穂峡。

何年か前に、日本の滝の本か何かを見ていたら、

この高千穂峡がすごく綺麗な場所であると紹介されていて、

ずーーーーっと行きたかった場所でした。


下の写真の場所は大人気で次から次へと写真を撮る人が現れるので、

こうして無人の写真を撮るのが大変でした。。


いっとんとん

下の写真が高千穂峡のの真名井の滝。

写真を見かえすと確かに本に載ってた景色だ。

ものすごい大きな岩(溶岩?)の間を流れるエメラルドグリーンの川に、

勢いよく流れ込む滝の様子はとても涼しげでした。

夏も涼しくていいけど、ここはやはり紅葉シーズンがやばいでしょうね~。


いっとんとん いっとんとん




高千穂峡のシャトルバスバス停前にある淡水魚水族館にも入りました。

あまり大きくなく、期待していた規模ではありませんでしたが、

日本の淡水魚だけでなく何匹かの珍しい海外の淡水魚も飼育されていました。

肌を綺麗にしてくれることで有名なドクターフィッシュ体験コーナーもありました。


下の写真は、めずらしい銀色の鱒。

ニジマスではなくシルバーマス(とは言わないでしょうけど・・)

警戒心が強いようで、目を合わせようとするとすぐに目をそらされちゃいました。

綺麗なマスでした。


いっとんとん いっとんとん



そして、シャトルバスで駐車場へ戻り、次に向かったのは天岩戸神社。

天照大神が隠れられていた洞穴を見るのを楽しみに行ってきました。


いっとんとん



初めは、何もわからないままお参りをしていました。

あとから、申請すれば説明を聞けることが分かり、

しっかり説明を聞きました。
(すでにほとんど忘れてしまいましたが・・)

説明をお願いした場合だけ、社の裏にあるあの洞穴を見学ができるようです。

崖の中腹にある洞穴は長い年月が経つ中でほとんどが崩れてしまったそうです。

そして草木が生い茂っていて、言われないとどこにあるか分からない状態でした。

見たら何か感じられるかなと思っていましたが、

集中力が足りなかったせいか、何も感じられず・・・



説明の中で、天安河原で石積みをすればどんな願いでも叶うという説明を聞きました。

それを聞いたら行かないわけはないですよね。

どんどんひどくなる雨の中、徒歩で20分くらいのところへ行ってきました。

川の横の細い道を大勢の人が通るのでかなり渋滞していました。

傘もなくびしょぬれになった人も大勢いました。



こんな大きな洞穴の奥に社があります。

ここでお参りをしたあと、河原で石積みをします。

・・・が、石積みをする参拝者が多いため、

積んでない石がほとんどない状態でした。

(川のど真ん中の大岩にも石積みがしてあったけど誰が積んだんだろう??)

注意深く探して、ようやく積まれていない石をみつけたので、

右下の写真のように石を積んできました。

3つの願いを3段の石に込めて・・。


いっとんとん いっとんとん



次に向かったのは・・・この旅の重要イベント、九州ラーメン満喫タイム!

まず向かったのは、北熊。

これは、ある学会のポスターセッションで説明していた学生さんと、

ひょんなことからラーメンの話になり、

そこで教えてもらったイチオシラーメン屋です。



18時過ぎに着いたけど、すでに何人かいました。

18時だから夕食時だしそんなものなのかな?

食べたチャーシュー麺は美味かったです。

学生さんが美味いと言う理由が分かりました。

スープがかなり美味い。

化学調味料を上手に使った、万人ウケしそうな味でした。

近くにこの店があったら頻繁に行っちゃいそう♪


いっとんとん いっとんとん


次に向かったのは、以前から行きたかった黒亭ラーメン。

ここはすでに行列ができていました。

待つこと15分くらい。

厨房内は20代くらいの若いお兄ちゃんだけ。

ウェイター(?)も若い女の子ばかり。

有名店なのすごく意外。

待っている間、厨房を覗いていたら、

なんだかみんなのほのかで複雑な恋愛事情が見え隠れしているような

そんな感じがして、微笑ましかったです。



出てきたラーメンはこちら。

肉厚でジューシーなチャーシューはホンマに美味かった!

このチャーシューはこれまで食べた中でも5本の指に入る美味さでした。

麺は細麺で良かった。

が・・・スープの一部がすごく苦くてちょっとニガテな味。。

焦がしネギ油かな?

同じような見た目の黒い液体の入ったラーメンを食べたことはあったけど、

そこまで違和感を感じたことがなかったけど。。。

チャーシューが美味かっただけに、自分の口に合わなかったことが少し残念でした。。


いっとんとん




そして次に向かったのは、これまた以前から行きたかったこむらさき。

昔ながらのラーメン屋って感じのおじさんおばさんが切り盛りするこのお店は、

なんだかホッとしました。

そしてラーメンは・・・

美味い!3軒の中で一番好きな味でした。

化学調味料を巧みに使って旨みを出すのもナシではないけど、

やっぱりこういうオーソドックスな豚骨の旨みと塩分のバランスよいラーメンが一番!



いっとんとん いっとんとん

熊本ラーメン発掘ツアーは、こむらさき、北熊という新たな出逢いをもたらしてくれました。

しばらくすると、せっかくだから長浜ラーメンも食べよう!と気持ちが盛り上がってきたので、

高速を飛ばして、長浜まで移動しました。

途中、大名にあるビレバンで久しぶりに買い物をしたりしながら。



長浜と言えば・・長浜ナンバーワン!

なのですが!



せっかくだから今回は違うところのを食べてみようと言うことで

行ったのはやまちゃん。

夜12時くらいだったけど、まだまだにぎわっていました。

出てきたラーメン。おお、これこれ。長浜ラーメン♪

インパクトの残る強烈な特徴はないけれども、

すごく落ち着く地元の味、という感じでした。



いっとんとん いっとんとん




やまちゃんは長浜の屋台街の一番奥にあり、

車に戻る際に再び長浜ナンバーワンを通ると・・・

やっぱり食べたくなって、入っちゃいましたw

人生初の夜だけでラーメン5杯!!

いっとんとん

いやーでも入った甲斐は大アリでした。

ワンタンメン、めちゃめちゃ美味かった!

麺の硬さと細さが絶妙な上に、

ワンタンの塩分とスープの塩分や旨みが

絶妙なバランスを織り成すここのラーメンはやっぱり大好きです。






その後、満腹のお腹をさすりながら仮眠をとり、

夜が明ける前に高速で帰っていきました。



3日間でトータル9時間くらいしか寝てないけど、

すごく充実した旅だったので信じられないくらい元気でした。




帰ってきてから、3日間の素敵な旅をありがとうという気持ちを込めて、

汚れまくった愛車を隅から隅までピッカピカに磨き上げました。



この7月は充実しまくっていて、ホント満足。







今週末はMISIAの星空のライブⅥのファイナル。

大阪舞洲までチャリンコで行くぞー!

日に日に気持ちが高まってきています。

すごく楽しみです♪♪♪



ダブルアンコールとか、ウェーブとか、

これまでの星空Ⅵの中で起きなかったようなことが起きるといいな~。