万博公園での撮影中に、ナンシーからメールが。
能勢でアオバズクの子供達が巣から出てきたと!
朝刊に載っていた情報を教えてくれました。
密かに自分用鳥図鑑を作ろうとしていたので、
見た事がない鳥には興味津々!!
万博公園を歩き回った後、さっそく向かいました。
着いたのは夕方。
カメラマンは6~7人居ました。
地元のお巡りさんも制服姿で写真撮影。
このあたりはのどかでいいですな。
アオバズクの親鳥のうち1羽は比較的低い位置に止まって
寝ていました。夜行性ですからね。
親鳥が居るところではなく、木の上の方を見ている人ばかりだったので、
中でも温和そうなオジサンに話を聞いてみたところ、
木の上の方に子供達が出ているとのこと。
夕日が沈む少し前に、何とか撮影に成功。
中央付近に2羽、左下に1羽います。
(トリミングしてもこの見にくさ。。。)
朝方はもっと低い位置にいたそうですが、
新聞に載った影響か、その日のギャラリーが相当多かったらしく、
夕日が落ちるまで粘ってみたところ、
どこからともなく親鳥がもう一羽飛んできました。
(既に写真が撮れないほど暗くなってた)
その後、親鳥に催促されるようにして、
子供達が空を飛ぶ練習をしていました。
そんな微笑ましい光景が見られたのも、
アオバズクの生態に詳しい温和なオジサンのおかげです。
どうもありがとうございました。
良いものが見れました。
この日は初めて他のカメラマンの方々といろいろ話をしました。
こちらから提供できる情報は全くなかったのですが、
いろいろ勉強になりました。
ピントの合い方が自分の満足レベルを大幅に上回っていたことは
マジでビックリしました。
そりゃいいレンズ買おうとするわなあ。
なかなかに実りのある撮影行でした。


