SoulQuest京都公演に行って来ました~。
平日は仕事の緊張感を引きずったまま参加する事になることが多いから、
これまでいつも感動レベルが低くなってしまう事がありました。
(感受性が鈍くなってしまうので・・・)
今回はどうかなーと心配しつつも開演を楽しみに待ちました。
今回の席はほぼ1Fのほぼ真ん中の列。
2009年の時より良かった!
初MISIAの人も結構いたみたい。
近くに、映画「阪急電車」の主婦仲間にかなり近い印象の
40代くらいの仲良し女性6人組がいた。
6人連続ってどうやってチケット取るんやろ???
ふと天井を見上げてみると、紫陽花の花びらみたいなのが天井にいっぱいついていました。
季節柄そう連想しやすかったのかも。
会場で気づいた事がもう一つ。
SoulQuestのロゴが金色であしらわれた白っぽい緞帳(というより幕)
があったということ。
今まで席が遠すぎたのもあり全然気づかんかった。。
前はもっとひだひだのカーテン状だった気がするけど気のせいかな?
このツアーの初日から思ってたけど、
ロゴの描き方が少しドラクエを意識してそうな気がします。
同じクエストだからそうしたのかな?
オープニングの音楽も、どことなく似たような雰囲気を出している気がします。
ドラクエど真ん中世代だからもしそうならこの遊び心はかなり好き。
・EDGE OF THIS WORLD
この時点ですでにマイキーもステージ上にいたことをはじめて知った。
衣装のイメージはMISIA(太陽)を中心にまわる惑星かな?
衣装の輪っかがそう感じさせた。
メイクや衣装の色使いはマイケルジャクソンのイメージ。
(さほどマイケルジャクソンを見てこなかったので単なるイメージですが。)
この曲の始まりでは立たない人が多かった。
前のほうも、ステージの脇の人が立ったくらい。
ライブ中の様子から、
前のほうの人は初MISIAって感じの人は少なそうだったから、
たぶん敢えて立たなかったんだろうな。
後ろの人に迷惑がかかるとか考えてたんだろうな。
でも、途中からアップテンポな感じだなと
わかりはじめてから立ちはじめました。
でも結局半分くらいか…自分のまわりの
主に中央付近の人は結構座ってた。
あまり見たことない光景だった。。
・THIS IS ME
この曲はかなり覚えてきました。
座っている客は手拍子も弱め。。
あれれ?これはまずいぞ・・・、と一人で思ってました。
・BELIEVE
この曲はいつもなら感動しまくり泣きまくりな感じですが、
今日はなぜかそういう感じになりませんでした。
穏やかな暖かさに心和らぐ感じ。
この曲あたりから拍手が増え始めました。
そしてMC。
この日の雰囲気がいつもと違うと強く感じたのは
この時でした。
(自分自身が緊張していたのでそう感じただけかもしれませんが。。)
2/20の初日と比べると格段に長くなったMC。
すごく嬉しい。MISIAの言葉を色々聴けるのは。
でも、この時の観客はリアクションが少なめでした。
いつもならMISIAコールが飛び交ったりするんですが、
この日はほとんどなく。
MISIAが淡々と喋っていく感じでした。
その雰囲気がなんだかいつもよりもとても重く感じました。
そのせいか、MISIAも少し話しにくそうな感じ。
おお、やっぱり今日はまずいかも。。。
(と思ってましたが、あとで"オチ"があります)
・記憶
この曲のイントロ好きです。
聴くたびに好きになってきます。
(CD買ったけど予習忘れたのは大反省!!)
・君には嘘をつけない
この曲は、この曲だとは思わなかった。
全く新しい曲かなーって思ってました。
でも、某サイトを見るとこの曲だったので驚き。
・このままでTonight
静まり返る会場で、JPの歌から始まるこの曲。
このあたりからちょっと会場の雰囲気が変わってきたような気がする。
JPの笑顔が超爽やか!!
二人でやってるとき、MISIAも楽しそう。
この曲が終わると、MISIAがJPを紹介。
ゆったりと間を空けた穏やかな喋り口調が、
この曲の雰囲気にも合っていて良かった。
"明日へ"の説明のMCのときも、まだ若干話しにくそうではあった。
(いや、今考えると相当リラックスしてたからなのかも。)
話の途中で、ちょっと感極まったような感じになり、
言葉を詰まらせる部分がありました。
震災被災者への思い、この曲に込めた思いが伝わってきました。
・明日へ
この曲に入るまでは特にMCで超緊張してる感じだったけど、
最後のほうのサビだったと思うけど、
その時にいつも以上に力の入った大きめの声で歌いました。
この時、会場の中央に一条の光がドーンと突き抜けたような感じがしました。
波動砲のような。
ここの迫力はホンマにハンパじゃなかったです。
感極まった状態からの歌だったからこそ、
この歌い方になったんだろうな。
ここから会場の雰囲気が一気変わる。
いつもの状態に近い、観客がMISIAに引きつけられたような感じ、
暖かい空気が会場を包み始めました。
曲が終わった後の拍手も、この日一番の大きさでした。
今まで一切拍手してなかった隣のオジサマも拍手してました。
この"明日へ"は、聞いたのは2回目でしたけど、
かなりインパクトが残りました。
後半へ続く。