今更ながらって感じですが、2/20の東京国際フォーラムでのライブの

ネタバレ版の記録を書きます。

せっかく毎日通勤時間を使って感動ポイントをケータイに書き溜めたので。

(なんと1万文字以上になっちゃいました。)

ここんとこ本当に仕事が忙しすぎてプライベートな時間がないんです。。。

ま、愚痴は置いといて。



東京国際フォーラムは今回が初めてだったんですが、

入り口から会場までがめちゃめちゃ遠いですね。

何回上がるんだろうって思いました。



客層はいつもどおりかやや年配気味か。

それでもいけてる感じの人がいつもよりは多かった気がする。

さすが東京。



今回の席は驚きのほぼ最後列…
それでも誕生日がMISIAのライブに当たることが初めてだったので、

参加できただけで嬉しかった。



このあたりの席は、.2階席があるせいか音があまりサラウンドせず

正面からだけ聞こえて来るような2次元的な印象だった。


ライブが始まると会場が拍手に包まれた。

初日の参加って2回目くらいだけど、今回はすでにファイナルか?って感じるくらいの拍手だった。

イントロのオーケストラの音楽の感じとSOUL QUESTの"Q"を強調した感じが

ほんの少しだけドラクエ風な感じを狙ってそうだと感じた。


■EDGE OF THIS WORLD

MISIAのデビュー13周年イブだったから、つつみ込むようにが来ると予想してたけど、

はじめにこの曲を持ってくるとは思わなかったがなかなかいい感じ。

嵐が吹き荒れたあとのような感じが何かが起きそうだと予感させる。

ノリの良い感じにみんな途中からバラバラと立ちはじめた。

この曲での衣装は、紅白歌合戦の小林幸子ばりの存在感がある巨大な銀色スカート。

MISIAの周りに4人くらい?ダンサーがいたけど、そのダンサー達衣装がとつながっていたっぽい。

この時点ではダンサーがチープな感じやなと感じたけど、

いつもじゃ感じない可愛いらしさを感じた (少女っぽさというか。)

隣ののイマドキ風男子2人は開始直後は拍手もしてなかったけど

曲が終わると拍手して、次の曲からはちゃんと手拍子してた。



THIS IS ME

.二曲目に行く前に、新曲のTHIS IS MEを歌いますと言うと前方から歓声が。

今日は前方のお客さんがノリよく引っ張っていってる感じでした。
この曲は事前に予習してたからどんな感じの曲なのかは良くわかりよかった。

うまく歌詞が聴き取れたらいいけど、なかなか難しいので、

事前に歌詞を公開してくれたらなーって思ってたら、

CLUB MSA会員限定で公開してくれました。

新曲だけは歌詞カード配るとか前方に表示するとかしてもいいかも。

勢いのある曲だという記録に書いてたけど、

相当日数が経ってしまったので既に忘れかけてる…


この曲の時の衣装は2004年ツアーの時と似た感じの色使いと素材感だった。

銀色っぽいピカピカの衣装の上に白のシースルー素材を合わせてたと記憶している。

MISIAは腕以外ほとんど肌を露出しないけれど、今回はビックリ。

太ももを露出してるのはあまり記憶がない。初めてじゃないと思うけど。
このあたりからいつもと違う感じを狙ったライブなんだと思い始め、

ワクワク感が増してきた。




FUTURE FUNK

この曲は久々感で嬉しかった。

あれこの曲何だっけとは感じたけど、良く知ってる曲なのでテンション上がりはじめ。

この曲の後か4曲目の前に再び衣装替え。

黒のかなり大きめスパンコールっぽい感じの素材のチューブトップ+白のスカート。

スカートはウエディングドレスのようなフリフリふわふわ感だった。

華奢な肩が完全露出して、これまたここまでセクシーなのは初ちゃうか?って感じてました。

たぶん4曲目の前だろう。
いやー似合ってました。


3曲目か4曲目くらいの曲が始まる前くらいに

空港のざわざわした感じの音声のあと、

MSA航空777便の搭乗手続が始まりましたゲートは77番です。

皆さんビジネスクラスです…みたいな感じのアナウンスが流れ、

飛行機が飛び立つ音がするという感じで、

SOUL QUESTに旅立ちます的な演出をしてた。

これも2004年ライブに似た構成。

DREAMS COME TRUE20周年ライブにも近かったかも。

こういうの好きです。いいと思う。




■BELIEVE

これもまた久々。

星空3で聴いて以来か?

声出しはまわりのテンションの上がりきらなさにつられて

控えめにしかできなかったのが残念だった…。

このあたりから腕振りも始まった。


■素敵なものを探しに行こう

SATOYAMA BASKETライブでの曲名は何だっけ?忘れた。

曲を大きくアレンジしてなかったので、あのライブを思い起こさせた。

YOYO振り付けは周りを気にしすぎてできず…

ステージ上にMISIAのいろんな写真がぶら下がってた(?)けど、

あれはどうやって表示させたのか分からなかった。

これも普段じゃ絶対見ない演出でなかなか面白かった。




■雨のソナタ

この曲はやっぱりかなり好き。

CD化されていない曲で聴き込んでないから、

どんな感じに良かったのか記憶にとどめていないけど、

やっぱり好きやなーって思ったことだけは覚えてる。

確かこの曲だと思ったけど、紫色の照明がかなり良かった。

MISIAの衣装にもMISIA自身にもよくあってた。髪飾りに反射する
光がキラキラと綺麗だった。



■君には嘘をつけない
この曲の前に、「これを歌うと心が震える曲です」みたいなな感じの曲紹介があった。

イントロはYesForeverのような感じがした。かなり引き込まれる曲でした。
(今聞いてみたら、星空ライブでのTo Be In Loveに近かったかも。)



■逢いたくていま
イントロがかかるだけで感動して涙。この歌もすごく好き。

感情移入して聴いてさらに泣いた。

1番が終わる前のある部分で、

FUYUのシンバルの叩き方が強すぎず弱すぎずの絶妙な感じで、

そのたたき方によってこの曲の良さがぐぐっと引き立てられ、

感動すると同時にまたもや号泣。

サビでは当然泣きまくり。

ここまでではこの日一番の号泣ポイント。

大ラスのサビのところの白い照明はやはり綺麗。

この曲でFUYUのドラムの良さを再認識。


この曲の前かあとに静かな感じで

バンド紹介~優しい声で紹介されてて斬新で良かった。

JPにはいろんな曲をプロデュースしてもらいましたとJPを紹介。

そんなJPとデュエットで歌います。

JPの曲ですと紹介。


■このままでTonight
JPのパートはそうでもないがMISIAのパートはメロディーが斬新で難しそう。

MISIAの曲にないメロディーを使ってて斬新。

最後の二人でハモる部分が好き。

JPは声質が若干久保田利伸に似てるような感じを受けた。


■JPソロ(洋楽カバー "HOME"と"I WISH")

歌う前にJPが英語でトーク。

舞台袖からおもむろに"じぇいぴぃ"と書かれた紙が出てきた。

平仮名かよっ(笑)

まさか英語でトークし続けると思ってなかったからだいぶ聞き逃したけど、

皆の前で歌わせてもらうという夢が今日叶ったと喜びのコメント。

大好きなプロデューサー、デビッドフォスターの曲を歌いますと説明。

歌う前には手を下から上に上げて立ち上がることを促した。

MISIAは立ち座りの言い方に苦労してるとこがあるようだから、

これはいい流れかも。

これを狙ってこのタイミングでJPなのかな?

一曲目はHOMEという曲みたい。

初めて聴いた曲だったけど、なかなかいい感じだった。JPの歌はいいね。

まだ若いからもの足らない感じもあるけど、

歳を重ねたらしぶい歌手になりそうな気がした。
サーファーボーイ周平のギターとのコラボ。

あ、渡辺等さんのベースもかなりいい味出してました。

二曲目はバンド皆で演奏。
この歌もなかなかよかった。


■Remixメドレー
MISIAがブルーのドレス風衣装で出てきた!

今回のメドレーはどれも長めだった。

確かにいままで短すぎると思ったこともあったし、こっちの方がいいかも。

ファンからの意見を参考にしたのかな??
ミラーボールが出てきて昭和のデスコ的な感じになり、テンションが上がる!

グラマーな女性ダンサーが3人でてきて舞台右袖で歌い踊る。

3人分つながった帽子をかぶっていたが、発想が斬新で良いなーと思った。

ダンサーの衣装も振り付けも

セクシーなかっこよさとコミカルな感じをバランス良くもっててよかった。



■果てなく続くストーリー (Gomi's Disco 2002 Extended Mix)
久々に聞けて超嬉しくて早々涙のスイッチON。

短いメドレーの中なのに、転調して音が高くなる最後の部分のサビを入れてくれて、

そこが大好きだからめっちゃ嬉しくなって号泣。
もう周りが見えないくらい入り込んでます。


■CATCH THE RAINBOW [GOMI'S OLD SCHOOL REMIX]
一昨年のDISCOTEQUE ASIAツアーを彷彿とさせるこの曲をまさか入れてくるとは!

あの時の楽しい思い出と嬉しさが相まって号泣。

ダンスも楽しそうな感じ満載でした。

あの時とおなじ振り付けを客はやらなかったけど大盛り上がりで楽しかった!
DISCOTEQUEの振り付けをやって欲しいなーとも思ったけど、

まったく違うコミカルさを出してた。

こっちの方が違うツアーにいるんだときちんと認識させてくれていいかも。
同じだと比較しちゃうし、

アーティスト側も新しい色をつけたいってことで考えた取り組みだろうし

これは良かった。



■太陽の地図
この曲はみんなの歓声も大きい。

どうしてもめざましテレビの印象が強いからアヤパンを思い出しちゃう。。

ノリよく手を左右にスイング。楽しかったー。



■Never Gonna Cry!
そしてまさかのネバゴナ!これが来るとは!!

入るタイミングの影響で、はじめはネバゴナって気づかんかった。。

でもやってくれたのがめちゃめちゃ嬉しくて号泣。

泣き過ぎて呼吸困難になりかかったのもこの曲くらいから。

ヤバいです、この曲。



■少しづつ大切に(Gomi's The World Is Waiting For A Change Mix)
この曲もやって欲しかった曲。

だけどまさかリミックスのハイテンポな感じにアレンジされちゃうとは!

斬新で良かったし好きな歌だから泣いちゃいました。


■Everything (Junior+Gomi Club Extended Mix)
この曲はやってくれないだろうなー寂しいなあ・・・と思ってた曲。

まさかと思いつつもやって欲しいなと心から思ってた曲。

この日一番の涙の量。

どんだけ俺をなかすんやーって感じ。

このままだと壊れちゃうーって感じがした。 (マジで)




■INTO THE LIGHT
ツアオブでアンコール前といったらこの曲。

来るだろうなー、来るかなあ、来たらいいなー

って思ってたらサビじゃないところから入ってきて不意を突かれた感じやったけど、

やっぱり来たーって感じでテンション振り切れ寸前。

頭が壊れるかと思った。

観客もみんなノリノリでスゲー楽しかった。

テープ放出はなかったけど、

ホップステップジャンプと助走をつけて来てこの曲に到達した時の喜びは

テープを放出した時に匹敵するくらい最高でテンションマックス状態だった。

MISIAもこの曲のはじめの方でしゃがみこんで後ろにのけ反ったけど、

客とダンサーにあおられたんやろなー。

頭打った気がしたけど大丈夫だったかな?

そのあと少しだけ歌が力弱かった気もするし。楽しかったからいいか♪


昭和的というかバブル期的というか、そんな感じで元気にさせてもらった前半の印象。

マイキーの振り付けは当たりだね。いいアクセントをつけてくれた。

楽しい感じを増幅させる効果がある。

それにしてもマイキーの相方の男性が気になる。おなじキャラなのか?


このメドレーはこれまでのツアオブの総集編的な感じがした。

選曲&曲順は過去ツアオブ史上最高と言ってもいいかも。

自分の中のMISIA好き度、MISIA依存度が上がってるのも

史上最高と思ったことにかなり影響してそうだ。



後半に続く。。