※ネタバレ内容を含むため、これから見に行かれる方は読まないことをおすすめします。
ドリカムのライブに行って参りました~♪
念願だった国立代々木競技場第一体育館に!!
隣の芝が青く見えてたのか、
いつも代々木がめちゃめちゃ大盛り上がりしてる気がしてて、
関西よりファンが多いんかなーって思ってました。
だからドリのライブで一度は行きたいっ、
ということで行って参りました。
今回一緒に行ってくれたのは、
同期で一番のドリカムのファン。
5歳若いのに、自分よりファン歴が長く、
しかもかなり好きだという。
家族でドリカムのファンらしいです。
原宿から数分歩くと、
ツアーのセット運搬用トラックが見えてきて、
その奥にあった見覚えのある建物が
代々木競技場第一体育館だと気づきました。
結構でかい。
大阪城ホールより少し大きいかな??
到着したのは16時。
木陰で会場を待つ人、
ホンダの燃料電池車の説明を聞く人、
グッズ売り場でグッズを買いまくる人、
楽しそうに会話しながら待ってる女子、
自作っぽいTシャツを着て歩く夫婦、
家族で来ましたーって感じのファミリーたち、
階段に座って女の子に説教をする男子、
いろんな人が居ました。
大阪より色んな人がいたように感じました。
でも、ほぼ全員に共通していたのは、
みんなすごくやさしい笑顔をしていました。
やっぱドリファンはいい人が多いなあ。
それから1時間ほど経って、
同期登場。
既にトラックの写真とか撮りまくってたのに、
まだまだ色々撮りたいから待ってて、だって。
相当楽しみにしてたみたい。
ホントは3/21の20周年当日のライブに行けるトコだったのを、
ガマンして超ドリファンな両親に譲ったんだから、
それはそれは楽しみだったんだろうなあ。
写真撮影が一段落したところで、
グッズ売り場にてグッズ購入。
今回は、3月にもらったTシャツとタオルは持参してたので、
パンフレットとエコバッグとキーホルダーと、
リストバンドとピンバッチを購入。
(買いすぎ 笑)
チケットもぎりと荷物チェックが終わり、
会場に入るとなんともいえない興奮が襲ってきました。
ざわめく会場から発せられたオーラがそう感じさせたんだろうな。
今回の席はアリーナD6ってとこで、
アリーナの一番右後ろのブロック。
いやいや、それでも参加できるだけでも幸せなんだと、
お互い自分を励まして気持ちを前向きに切り替えました。
D6ブロックはちょうど真後ろにどでかいエアコンがあったようで、
常にめちゃめちゃ冷たい風が背中に当たって寒かった~!!
客層はホントに色々で、
平均したら30代後半なんだろうけど、
小学生くらいの子供や、
6人くらいで来てる女子大生風の子達もいました。
D6ブロックはなんか美女だらけでした。
ちょっとたつと、DWL2007のバッキングボーカルを勤めた、
GATZこと中澤信栄氏の前説ならぬミニライブが始まりました。
DWL2007の時から歌唱力があるなーって思ってたけど、
さらに力強くなった感じで、彼の声が好きになりました。
ちょっと桑田圭佑に似た感じかな、声は。
愛嬌ある彼の風貌と、ソウルを込めた歌い方はいけてます。
新曲の夢物語、いい感じでした。
そしてついに始まりました!
DREAMS COME TRUE CONCERT TOUR 2009 "ドリしてます?"
代々木day3が!
曲順とか一切覚えてないんだけど、
唯一確実に覚えていること。
美和ちゃんと正さんが出てきた瞬間に、
ブワーッとうれし涙が溢れてきたこと。
(同期に笑われちゃいました。)
予習のおかげで、NEWアルバムの曲は、
いちおうなんとか歌えました。
でも、歌うのを忘れて、
美和ちゃんの声に聞き惚れて、
ただただ、感動に浸り続けました。
彼女の歌声は魔法です。
あそこまで人を幸せいっぱいにできるのは、
そういないと思います。
いつもとっても可愛くて、
トークで心を心地よくくすぐってくれて、
分かりやすい歌詞に愛を乗っけて歌ってくれますよね。
もう、CDだけではガマンできませんw
この日の会場は、初めから愛が溢れていたように思いました。
ドリの二人が何を話しても笑い声が響き渡っていました。
正さんもトークが絶好調でした!
3年前からライブに参加していますが、
今回が一番面白かった!
笑いにおおらかな関東のお客さんたちがいたからだろうなあ。
この点では代々木に来てよかったなーって思いました。
さて、ライブはしばらく新しいアルバムの曲が続いたあと、
「キャプテンマース、よろしく~!」
の合言葉と共に1989年にタイムスリップ。
(合言葉の"イケてなさ"につっこまれまくってましたね)
一緒に行った同期はデビュー曲から全て歌詞も頭に入ってるけど、
高校生くらいから聞き始めて、
他のアーティストも浮気し続けた自分は、
ちゃんと歌詞を知らない曲も多く、
ちょっとそわそわしてました。
でも、Eyes to me、眼鏡越しの空、決戦は金曜日
(連続だったか忘れましたが)
と来て、昔から大好きだったこの曲が聞けて、
めちゃめちゃ嬉しくて59。
サンキュやgo for itやROMANCEもかなり好きで、
泣きながら歌うという結果にw
最近の曲になってきてからでは、
やさしいキスをして、空を読むが好きで、
何度でもではもう涙腺が壊れそうでした。
DWLの時に振り付けやったよなーって思い出してたら、
周りのみんなもちゃんと思い出してて、
あの時と同じ振り付けで踊ってました。
あのときを思い出してまた感動。
みんなの連帯感とみんなの幸せを感じてまた感動。
「叫べ~!!」のところは、
渾身の力を出して叫んで超気持ちよかった。
"何度でも"の後に、10001回目がダメでも10002回目がダメでも
10003回目がダメでも10004回目や10005回目がきっと来るから、
頑張って!みんなの10001回目がくるまで私たちは歌い続けるから、
という言葉に感激でした。
最高の応援歌だと思います。
ドリカムのライブは、みんなで歌えるのも
楽しみの一つ。
MISIAだと歌うと睨まれることも時々あるけど、
ドリはみんなで歌って幸せになる感じ。
会場全体の大合唱と、
みんなの幸せそうな笑顔を見てると、
何とも言えないくらい幸せになります。
今回のライブでバンドとして参加している、
ファジコンのメンバーの存在はとてもよかったです。
ギターのジュオンくん(?)はセクシーで、
美和ちゃんの創り出すセクシーな雰囲気を、
さらに引き立てる。
どの曲だったか忘れたけど、
すげーセクシーでカッコよかった。
ジョーくん(?)は自己紹介の仕方が味があって好き。
雲竜型みたいのやってたような・・・笑
この辺、すべてドリブログ見てたおかげだろうなあ。
名前までちゃんと分かるのは(間違ってたりして)
そしてSATOKOちゃん。
彼女は独特の雰囲気を持ってるけど、
総じて可愛くてカッコよかった。
長くてキレイな髪を振り乱してたたくドラムに、
周りからの歓声がすごかったです。
定番メンバーに加わって欲しいと思ったくらい。
そして、コーラス。
AZUMIさんと言う人、この人のハモリ、
一曲、めちゃめちゃヤバイのがありました。
これまた曲名を覚えてませんが。。
リンコさんのハモリもすごく恋しいけど、
同じ存在感を感じた一瞬がありました。
超カッコよかった。
たっぷりいっぱいの曲をやったので
どれをやってどれをやってないか覚えてませんが、
WF2008の振り付けでやったカルナバルも良かった。
この曲は始めはそんなに好きでもなかったけど、
ライブで聞くたびにどんどん好きになってきました。
やっぱ、みんなで一緒に踊るの楽しいね。
そして第一幕が終了。
アンコールへと突入する際に、
寒さのせいでゴロゴロ来ていたお腹がレッドゾーンに。
慌ててトイレに駆け込みましたが、
アンコール開けて一曲目の、
大大大好きな大阪LOVERを聞き逃してしまいました。。
トイレでも聴こえてたんですが、
この曲は歌わなきゃ楽しみ半減な曲なので。。
超残念。。
それでしょげながらも席に戻り、
気を取り直して楽しむぞーと思ってたところ、
アンコール2曲目でMIDDLE OF NOWHEREを口ずさんでいたところ、
あれ?なんかステージが上に上がってない?
あれ?なんかステージが動いてるぞ?!?!
と思ってたらあれよあれよとステージが後ろに下がってきて、
後ろから2番目のブロックくらいの位置でとまりました。
と、言うことは?
そうです!!ステージ目前!ドリ目前です!
DWLと同じくらいかそれよりちょい近いくらい!!
そりゃあもう嬉しさで頭がおかしくなるかと思いましたよw
二人して泣きじゃくりまくり。
歌なんて歌えね~ってな感じでした。
歌が終わった美和ちゃんと正さんに、
ひたすら手を振り続けました。
きっと気づいてもらえたんじゃないかと思います。
みんなを見渡す美和ちゃんの目がなんともセクシーで、
また力強くてよかった。
そして最後のトークでは20年間続けてこれたことを、
ファンのみんなに感謝しているといってくれました。
いやいや、逆です逆。こっちがお礼を言わなきゃダメなんですって。
美和ちゃんの歌詞でオトナな世界をどれだけ教えてもらってきたか。
どれだけ励まされたか。どれだけ勇気付けられたか。
会場の全てのファンが同じことを思ってると思うけど、
ドリカムを誕生させてくれて本当にありがとうという気持ちでした。
そして最後の曲、"またね"を歌いました。
この曲は本当に変わってる。
寂しいはずの別れを明るく優しく送ってくれるそんな感じ。
普通に家から出かけるのを母親やおばあちゃんが
優しく声をかけてくれるようなそんな感じを受けます。
以前までは、悲しい場面では悲しさを100%で表現するような
分かりやすい曲が好きでしたが、
この曲がドリから生まれたことと、
歌の説明を色々聞くことで理解が深まってきて、
今ではかなり好きな曲です。
この心境は美和ちゃんならではなのかな、
と思うとまた泣けてきます。
ステージの移動という思わぬサプライズには相当ビックリ。
そして大大大感動で超ラッキーでした。
さすが、愛に溢れるドリカム。
細やかな気配りが本当に胸を打ちます。
心から感謝です。ありがとう。
ライブ終了後、余韻に浸りながら渋谷まで歩き、
適当に居酒屋に入って軽く食事をしてホテルに戻りました。
この居酒屋と電車の中で、
初めてマジメな話をしたような気がする。
彼女、なんだかめちゃめちゃ逞しくなったなあ。
入社当時のような少女ではなくすっかり大人になっていました。
その夜はそのまますぐにバタンキュー。。。
翌日は、かねてから予定していたMISIAプランを決行しました。
前日にはドリカムを満喫して、
翌日にはMISIAを満喫なんて、
めちゃめちゃ贅沢だなあと思いながら、
プランを立てていました。
どっちも同じくらい好きなので。
6/28まで銀座のソニービル8FのOPUSで開催されていた、
この間のライブのBlue-ray DVD上映会が最初の目的地。
品川から有楽町へ行き、道を尋ねながらソニービルへ。
着いたのは10:55。
開場の11:00まであと5分というところでしたが、
様々な年齢の人たちがすでに大勢待っていました。
開場して8Fに移動すると、20席×3列の椅子と、
正面に大画面のディスプレイがある暗い部屋に通されました。
開場間もないのに、あっという間にほぼ満席になりました。
上はおじいちゃんから下は20代くらいの人まで。
あ、こないだのライブの大阪ファイナルで、
MISIAみたく虹色のドレスを着ていた人かな~??
って思った人も見掛けました。
あとは当然知らない人ばかり。
11:10に上映が始まるとビックリ。
画質のキレイさは勿論、音響の良さに驚き。
あの大音量でもほとんど音が歪まない。
ライブ会場にいるのと同じくらいの音量で、
5.1chで聞けるものだからライブ会場の臨場感さながら。
拍手や歓声は、部屋の中で誰かが歓声を上げてるんちゃうか
ってくらいすごかったです。
ステージより遠い席でライブを見てた人にとっては、
会場の臨場感を思い出しつつ、
アリーナ席ばりの近距離映像を見られるので、
とってもいい企画でした。
(というより何より今回のDVDがそういう楽しみ方をするには
とても優れていたってことなのでしょう)
音響はある程度真似できたとしても
ライブの臨場感を味わうにはあのサイズのディスプレイが必要。
毎回こういう企画やって欲しいなー、
できれば関西でもやって欲しいなーってちょっと思いました。
そしてライブDVDの後に流された、
新曲"銀河"のPV。
あの音響設備とあの画面でみると
最高ですね。本当に。
PCではよく見えなかった部分もよく見え、
目と耳で存分に銀河の世界観を堪能しました。
某掲示板などでは、熱狂的なファンが踊りだしたり、
騒ぎ出したりするとかいわれていましたが、
今回は全くそんなこともなく、とても静かに楽しめました。
次いで行ったのはNADiff(ナッディフ)。
MISIAのエンタメデイズで紹介されていたMISIAの好きな場所。
本当は表参道にあったお店に行きたかったのですが、
どうやらなくなってしまったようなので、
恵比寿にあるNADiff a/p/a/r/tに行きました。
(表参道の店とどう違うんでしょうか??)
小雨が降る中、恵比寿の裏通りを10分弱歩き、
入り組んだところにあった目的地を見つけました。
店の外観はオシャレな感じ。
ここは本屋さんであり雑貨屋さんのようなところ。
本のジャンルはほぼ芸術関係のみ。
歴史とか、絵本とかもあったかな。
あとはCDが売られていたり、
日記やメモ帳に使えそうなノートがあったり。
普段見ないような本がいっぱいあって、
1時間半くらい、ずっと色々眺めていたけど、
全く飽きることはなかったです。
ビレッジバンガードが比較的近い印象かなーって思ったけど、
ビレバンよりか本の選び方に特徴があり、
こだわりの本を置いているんだなーって感じでした。
記念にノートを1冊購入♪
こういうのが好きなんだなーって考えながら、
MISIA来ないかなーって待ってみましたが、
当然来ることはありませんでした。。。
そして、渋谷に行き、
いつものお店で服を購入。
仕事用の夏物シャツも購入。
雨の降る渋谷をブラブラしたあと品川へ向かい、
23時に自宅へと帰ってきました。
ドリカムのライブは、関西とはまた違った良さがありました。
確かに、トークは関西の方がやりにくそうな感じはありますねw
20周年のドリライブを自分以上にドリが好きで、
楽しさも感動も体で表現できちゃう人と一緒に行けて、
今回の遠征は本当に楽しかったです。