体育の日のネタです。


前からずっとやりたかった京都サイクリング。
秋の清々しい晴天に誘われ、
ついに実現しました。




鈴虫寺と、京都の街中での穴場スポット探しを目的に、
嵐山付近で駐車場に車を停め(1000円/日のトコ)、
ケロヨン号(折りたたみ自転車)を降ろして走り始めました。




この日は空も快晴で、気温もちょうどいい感じ。
京都はレンタルサイクル屋で自転車を借りれることもあり、
サイクリングしている人が多かったです。




一つ目の目的地の鈴虫寺は、
ずっと前から興味があったお寺。
虫が好きだったから、
鈴虫のお寺ってどういうことやろ???
ってことで気になってました。
ようやく名前の由来が判明しました。
なんと一年中鈴虫がいるんです。
長生きな鈴虫、というんじゃなくて、
一年中絶えず新しい鈴虫が生まれているんだって。
だからいついっても鈴虫の鳴き声(正確には羽の音)が
響き渡っているお寺なんです。




鈴虫のことしか頭になかったんですが、
このお寺にはなんでも一つ願い事をかなえてくれる
お地蔵様がいました。(いらっしゃいました。)
お寺の住職の説法(?)というより鈴虫寺の説明を聞いた後、
黄色いお守りを買い、お地蔵様にお願い事をします。
その時に住所と名前を心の中で唱えます。
すると、日本全国どこまででもお地蔵様が来てくれて、
願い事をかなえてくれるそうなんです。
だからこのお地蔵様は、
他のお地蔵様とは違ってわらじを穿いています。




この鈴虫寺には全国からの参拝客が多いようです。
実際、この日もすごい数の人が並んでました。
(1時間くらい待ちました。)

そして何故か女性客がやたら多い。
しかも二十代位の若い子。
しかも美女だらけ。
美女にもいろいろ悩みがあるんだなあと
勝手にいろんな想像を膨らませてました。




そんな中、たった一人で説法を聞いたのですが、
胡坐をかいて20分間のお話を聞いた後、
さあ、出ようかと立ち上がろうとして、
後ろにズデーン。
足がしびれて感覚がなくなってたみたいで、
人生初、立てなくなっちゃいました。
ああ、恥ずかしい(笑)
みんな見て見ぬ振りするから余計にね。




そんな鈴虫寺を後にし、
次に苔寺に向かいました。
が!
このお寺は事前申し込みが必要なようで、
いきなり行っても入れないー!!
また今度来ようっと。




その後、お寺の参拝客と
桂川の河原でBBQをする客でにぎわう松尾駅を抜け、
京都の四条通を東へ進みました。

この辺りはアップダウンもほとんどなく、
折りたたみ自転車でもスイスイ走れて気持ちいい。
30分くらい走ると見えてきたのが、
俺のイチオシラーメン屋の一つ、ガッツン。
いつもは車か電車で来るもんだから、
なんだか新鮮でした。




河原町付近についた後、
穴場スポットはないかなと裏路地に入りながら、
次は北山を目指しました。
(穴場はじっくり探すべきなようで、今回は見つからず。。)




北山へ向かう道にも、
いろいろな小さなお店がいっぱい。
しかもどこも個性的な感じ。
カフェやら雑貨屋やら、興味を惹かれるトコがいっぱい。
今回は時間もなかったので全然立ち寄れなかったけど、
また今度リベンジしよう。




途中、鴨川の河原ではBBQやスケボーを
している人たちがいっぱい。
カップル達も楽しそうに話していました。
そんな中、バイオリン弾きを発見!!
トランペット弾きは見たことあったけど、
バイオリンは初めてだったなあ。外では。




時間もなくなってきたので、
北山から北大路通りー西大路通りを通って戻る事にしました。
このあたりは山が近いこともあって、
アップダウンがあり、結構キツかった~。
北山辺りもオシャレな店がいっぱい並んでいます。
(東京なら代官山?名古屋なら覚王山?に近いかなあ。)
ちょっとオシャレに京都を楽しみたい人にはオススメ。




金閣寺の近くを通り過ぎ、嵐山に向かっていきましたが、
どちらもやはり大混雑。
紅葉の時期には未だ早いのにこの混み様だと、
ちょっと紅葉の時期はヤバイかもなあ。
今年は紅葉サイクリングしようと思ってたのに。。。




嵐山の渡月橋から見る桂川と山々の紅葉は
きっと最高だと思います。
でも、道路はメッチャ渋滞するので、
来るなら電車をオススメします。
でもでも、もっとオススメするのは自転車です。
駅や電車内での混雑もないですしね。




結局、京都市内を4時間くらいかけて一周しました。
のんびりスピードでこれくらい。
親子連れでのサイクリングとなると、
ちょっとしんどいかもしれませんが、
夫婦やカップルや友達同士でのサイクリングは、
とっても快適だと思います。




今回のでちょっとハマりそうです♪
京都には1000を超えるものお寺があるそう。
全部サイクリングで回っちゃおうかなー。