明けましておめでとうございます。今年も宜しくお願い致します。
本日、一月六日より2014年の業務が開始になります。
主力事業、金融ソリューションのFXチームは為替マーケットが海外で動いてくるので、
一月二日からサポートしていますが、ディーリング/トレーディングシステムを中心とする
株式系チームは本日から業務開始となります。
今年のお正月は四日五日が土日だったため、年末を含め6連休となりました。
そして、12月30日が休みだった会社は9連休という大型連休の年末年始となりました。
この9連休、システム会社という立場からするとうれしいことだと思いますが、
株式マーケットの関係者や投資家にとってはどうなんでしょうか?
株の世界では、株を売り買いした場合、その資金決済は売買当日の三営業日後になります。
これを専門用語で 「T+3 (ティー・プラス・サン)」 といいます。
ということは、今回のような6連休の前に株を売却したら、現金になるまで10日、もし、株式マーケットが9連休だった場合は、株を売却した後、現金化されるまでに13日必要になり、約半月近くかかるのです。
休みが長いことは、働く人にとってうれしい事だと思う反面、株式市場に関わる者にとって考えさせられる6連休でした。
6連休という大型連休であったために、新年のご挨拶が遅くなり恐縮ですが、本年も「健康」に関する話題を、ちょっと変わった視点で書き綴っていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。