以前から気になっていたスポット、
その角打ちの店。
たまたま当日で店じまいだという。
最後ということで、ふるまい酒ならぬふるまい焼酎頂き、
上機嫌。(なぜか常連さんから!)
鹿児島のこだわりの酒店だという。
確かに日本酒も焼酎も鹿児島、鹿児島。
感謝の気持ちで↓これ購入。
屋久島にある酒蔵の「大自然林」
お初です。
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短期間でバブルを繰り返すこのご時世、
隔世の感があります。
近年のミニバブルの膨らみとその崩壊のことです。
超大型のバブル崩壊は1990年代のこと、
今も失われた「30年」と云ってはばからない人たちもいます。
実質、賃金、地価、物価とその当時と変わらないことを鑑みれば
確かにそうかもしれません。
※大学の学費だけは恐ろしく上がっていますが ![]()
当時は異常な金融政策によるキャピタルゲインバブルだったのでしょう。
その手仕舞いもまた急激で恣意的な情報操作等が
あったとも云われていますね。
裏付けのない「あだ花」に不動産業者も踊らされました。
その後、不動産的指標である考え方も少しはロジカルに
なってきたように思えます。
一つは収益還元という考え方。
近年よく耳にする「利回り」ですね。
「いつまでに」「いくら」回収できるかということ、
インカムゲインで不動産を評価するというものですね。
その意味では、
京都は賃貸入居者として「二兎も三兎」も追える
ロケーションですよと、
その結果がこのミニバブルを繰り返しているのかなぁと。
一兎(失礼)は人口147万人の人口都市、
二兎(失礼)は人口の一割の学生数、
三兎(失礼)は留学生・観光客であると。
1990年代のバブル崩壊後、
ITバブル、リーマンショック、スルガショック?
そして今回のコロナインバウンドショック?と、
色々あっても三兎も追えるロケーション都市は
なかなか見当たらないのではないでしょうか。
だから、
利回りと入居率の良い京都に人気が集中するのでしょう。
