京都不動産投資-サラリーマンの為の一棟収益マンション実践 -19ページ目

京都不動産投資-サラリーマンの為の一棟収益マンション実践

京都のイットウモンが収益マンション投資をお考えのサラリーマンの方に
その立場ならではの優位性を駆使した購入方法をご説明しています。

3.将来の相続対策に有利


不動産の相続税評価額は路線価によって算出されるので、

時価評価と異なり評価減は京都でも

大きなメリットとなっています。

 

ご存知の通り、平成27年1月1日より

相続税率がアップしました。

(取得金額が2億円以上ですから富裕層?だけ)

今まで相続税に縁の無かった方も安心できません。

 

 

出典:国税庁HPより

 

課税対象者は2倍になったとも云われています。

その意味では、昔から不動産取得による

相続税対策が王道であり、

無難な財産保全の道でもあります。

 

2.所得税の節税について


不動産投資の借入金利子や減価償却費は必要経費として

認められます。

 

賃料収入よりも見せかけを含む

上記諸経費が多ければ赤字経営とみなされ、

本業であるサラリーマン給与から

源泉されている所得税を還付させることができます(損益通算)

 

しかしながら、

あくまでも節税は副次的なものであり本筋ではありません。

多分に現時点給与所得がマックスに近い、

又はどこまでその給与が保たれるか、

ということがあります。

 

アパートマンション投資は収益性を重視し

健全経営を目指しましょう。