最近エネルギーと時間をかなり費やしていたNZビザに一区切りがついて、
「しょうがない、一度日本に帰るか!」
と気持ちの整理がついていたところに、
移民局から新たな手紙がやってきた。
内容的には、
ビザの申請を却下したことに対する返答で、
「申請料金は返金されません」
「今回却下したことで今後のビザ申請になにか影響あることはありません」
みたいな定型文だったんだけど、
その次の欄に目を向けると、
We note that your temporary visa expires on 21 March 2020.
(あなたの一時滞在ビザは2020年3月21日まで有効です)
とある。
あれ?
僕のパスポートでの滞在は9月20日までで、その後はブリッジビザが発行されてて、
申請を却下したらその日から21日以内に国外にでないといけないんじゃないの?
日本に一度帰る気持ちの整理もついて、
航空券も手配したのに、どういうこと?
ただ、ニュジーランド移民局からの正式な手紙の内容なので、
どうしても期待してしまう、
けれど、
すごく大事な内容で誤解したままニュジーランドに滞在してあとで
「あなたは不法滞在です!」
みたいに言われても困るので、プロのアドバイザーにちゃんと確認します。
でも、期待しちゃいますね〜。
そして、移民局に振り回されている感もありますね〜(^_^;)
そもそも、移民局の情報が間違ってたことが、今回ビザの申請でてこずってる大きな理由なだけに、
この手紙の情報も信じたいけど、信用できませんww
それでも、ビザの却下にともなう大切な手紙までこんな感じだと、
ようやく、「ニュージーランドってこういう国なんだな〜」っと受け入れられる感じもします。
そういう国で、
そういう環境で、
そういう人たちが暮らしている、
そこで自分も暮らしたかったら、それに慣れるしかないんですよね(^_^;)
そして、その環境で自分にできることをする。
今回のビザ申請に関わることでバタバタ、ハラハラ、ヒヤヒヤ、ドキドキ、
とストレス満載だったけど、最後になんだか受け入れることができて一息つけた気がします。
あとは今回の手紙の内容が正しいことを祈って、
アドバイザーさんの返事を待ちます。
中村 一途
