今日は昨年、一昨年と一緒にヨーロッパやアメリカを旅した友人と久々の再会。
彼は30代半ばで僕より若いんだけど、20代のはじめからスタートしたビジネスをしっかりカタチにしている、僕から見たら成功している人。
自分のアイデアやインスピレーションを、
試行錯誤して、いろんな人から学んで、
一つの形にしている人に僕は憧れるし、尊敬の念をもつ。
それがたとえ自分がやるかと言われたら、やらないだろうビジネスモデルであっても、一つのカタチにしている人は「すごいな〜!」と思う。
で、色々話を聞いていたら、僕からみたらビジネスも忙しすぎるくらいお客さんが来ていて、お金も十分稼いでいて、
「僕がカタチにしたいのそれです!」
っていうのを体現しているんだけど、
そうなってみたらなってみたで、今度は次のテーマや課題がでてくるらしい。
「人に任せること」とか、
「勉強する時間、本を読む時間をつくること」とか、
その人にはその人の今のやりたいことがあって、変えていきたいことがあるんだって。
その話を聞きながら思ったのが、
結局、その時そのときで自分のテーマがあって、それに取り組んでいくだけなんだな〜
ってこと。
将来のビジョンを描いたりするのは大切だけど、ある程度行きたい方向性が決まったら後は、そっちの方向に向かって今の自分の目の前にあるモノに取り組んでいくことなんだなと思った。
目の前のテーマや課題に取り組んでいった結果、目指しているところにたどり着いて、たどり着いたらそこから見える景色が変わって、次に行きたいところが見えてくる。
それでいいんだろうね。
今は本やインターネットでいろんな情報を得られて、人の話も聞けて、いろんなステージにいる人のノウハウや考え方を得られるけど、
今の自分のステージに合った、さらに自分の価値観や生き方に合ったモノじゃないと意味はないし、
さらに、それを実際に実践していかないと、知識は増えても自分のいる場所は変わらないんだろうと思う。
だから、今の自分に響くものを採用して、目の前のことに取り組むこと。
で、たまに顔を上げて行きたい方向だけ確認して、
また、目の前のことに集中する。
こんな風に進んでいこう!
そう思った友人とのいい時間でした^^
中村一途
