今日から年明け最初のグループレッスンがスタート。
ワーホリで海外にいく人向けに、全20回のコースを作って提供しはじめているところ。
今、4つのグループが同時進行していて、トータル35人くらいの人がコースを受けながら、英語のトレーニングを進めている。
で、今日のグループレッスンを終わったあとに、ふと「よりよいモノ」を提供するのに大切なことに気づいた。
それは、
今あるものを「提供してしまうこと」「出してしまうこと」
「さらに考える」とか、
「もう少し磨く」とか、
「しっかり準備してから」とか、
そんなことよりも、今あるもので一回勝負してしまう。
それが、たとえ自分的には50点でも、30点でも「一度出してしまう」「提供してしまう」
これが一番大切なことだと思う。
僕なんかはともすると、自分的な80点くらいにならないと「人前に出す」ことをしようとしない。
そうすると、いつまでたっても相手の反応も分からないし、改善点もわからない。
でも、一度やってみると嫌でもいろんなことに気付くし、フィードバックももらう。
気づいたことや、フィードバックを改善していったら、自然と改善されていくし、
よりよくなっていく。
たとえ2回目は40点でも、その次は50点って感じで勝手に磨かれていくからね。
で、実は一番大きいのは自分的には50点の内容でも、相手はすごく喜んでくれたり、大満足だったり、大興奮だったりするってところ。
そりゃ、自分的に30点とか40点を出すのは怖いけど、出してしまったほうが結局自分が満足する質につながっていくし、お客さんが喜んでくれるという生の体験を得ることができる。
だから、怖くても30点を出してみる価値はある。
まあ、こんなこと書いていますが、コレぜ〜んぶ自分に対してのメッセージだな(^_^;)
(耳が痛いことこのうえなし)
でも、もしあなたが同じように感じているなら、ぜひあなたの30点を勇気をもって
一度出してみてください^^
英語でも、
仕事でも、
習ってることでも、
きっと、出さずに磨いているよりよっぽど早く目指しているところにたどり着くはず、です(^o^)
中村一途
