素人ですから | はやとのだべりば

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2015年9月からブルガダ症候群が確定した俺。
一種の心臓病なんだけどICDが何の役に立ってるかわからんまま生き続けてる。
気紛れにぼやき続けてみてる感じ。

ICD電池交換手術の入院生活を終え退院して3日目になる。

やっぱ自分の布団は最高だよな。


退院直前まで手術跡は保護されたまま目にできず、帰宅直前にテープなど剥がされて消毒されたけど消毒液で服が汚れるの嫌だからガーゼしてもらったから縫合後の様子を初めて見たのが帰宅した後の夕方にシャワーを浴びる時だった。


10年前に初めて植え込まれた時は脱水後もあり痩せてたから入れるのに苦労したと聞いたわりにキレイに縫合されていてICDの位置より2cmほど上に縫合跡があった。

当然に医療はまったく無知の素人だから、その頃から電池交換の際は同じ傷跡をまた開いて縫うと思ってたんよね。


シャワー浴びる時に鏡を見たら唖然とした。

縫い目が増えてるというかICDの真ん中へんの皮膚の位置で縫合されてた。

それから3日になる今現在も消毒によって皮膚についた黄色が洗っても落ちない(笑)


無知な上に基本的に病院側に全てを委ねてるもんだから多少なりとググったりして調べても多くは知らん。

電池交換が本当に中の機械を取り出して蓋開けて電池入れ替えるとか、それに関しては手術前の説明が機械ごと新品に入れ替わるという違う展開になってアレアレ?な状況なわけだが俺が何をできるわけじゃないから病院に任せて託すだけなんだけど。


縫合した場所が変わったからと10年前に俺の左胸にできたポケットという位置は変わらんからレントゲンに写し出された機械はこの10年見てきたまんまのポジションだ。

だから言うほど違和感も変化もない。

手術後はやたらと左肩を動かさない、左腕を上げないと注意を受けて腹帯を襷掛けのように左半身を固定されてたがICDとの付き合い10年で元から断線したり皮膚が破けるなんて嫌なもんで意識的に左腕は上に上げないようにやってきてる。


これから先10年も20年も同じように手術入院は繰り返されるのであろう。

何度も言ってきたがICDがある事での俺個人の感想としてはとくに不必要という考えは変わらん。

10年ずっと体内に居ただけだからね。作動した事もないし。

そして手術のたびに身近な人は心配や不安になってる。


もう何年かでブルガダ症候群は50年生きられないと言われた年齢になる。

それ越えたら次の交換手術で取り外しというのは可能なんだろうか?その後の事は発作起きたら寿命と思えばいい気もするな。