ほぼ10年 | はやとのだべりば

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2015年9月からブルガダ症候群が確定した俺。
一種の心臓病なんだけどICDが何の役に立ってるかわからんまま生き続けてる。
気紛れにぼやき続けてみてる感じ。

手術日を決める日という事でICD外来に。

電池残量6%で来月で10年になる。

決まった手術日は来月17日で手術日の前から入院する事になったわけ。


10年前の忘れもしない13日の金曜日にICD植え込み手術があったわけだが10年はあっという間だった感じがする。

この10年、誤作動なし。

発作も起きず電気ショックなし。

ペースメーカーも作動なし。

そんな感じで自然に放電したであろう10年間。


発作が起こらなかったりペースメーカーを頼るほど脈がヤバかったりというのが無かったのは立派。

ICDに関して絶対的な信頼とか安心というものはまったくないが意識的に無理をしない行動を続けてきたのも結果なのかなって思う。

行動も動作も制限してきたし、ヤバそうと思えばスルーしてきたという事だ。


ブルガダ症候群は治らないからさ。

俺自身がICDを必要と思ってなくても家族がそれを安心と思ってるんだから仕方ない。

電池交換ならぬ、本体を新品と交換って事よね。

大きい手術ではないけど10年経ったんだなーって実感するね。