ともたろー侍 珍道中 -3ページ目

本日の稽古(20110122)

今日は私が担当している稽古場の今年初めての稽古でした。


必ず来てくれる、稽古場の近くにお住まいのWさんをはじめ、


「〇〇さんの一番弟子っす!」とかいいながら「準レギュラーっす」と口を滑らせたOちゃん

(一番弟子なら準レギュラーじゃなく、レギュラーとしてオイラの場所は毎回来んかい!パンチ!と、言っておいたにひひ


盲導犬Pちゃんを連れたOさんもいつも来てくれて本当に嬉しいです。


そしてOさんのアニキ的存在のFさんはOさんを気遣ってくれて本当にいつも助かります。(二人は同じ歳だけど)


そして、本日初めて来てくれた、今日私以外で唯一の段持ちNさん。


全員合わせて6名という、とてもこじんまりとした稽古でしたが、私はこれくらいの人数が一番好きです。




場所を使える時間が準備、掃除を含めて1時間半しかないのでいつもドタバタですが、


今日はなんと!!素振りと基本の形しかできなかった!!叫び


いや、ね、級の方や初心者の方が多いんですよ。


だから、ね、やっぱ基本を重視しないとさにひひ


素振りだって、構え方や振り方や握り方やらあんなことやこんなことをいちいち説明すると、


結構時間を要するんですよね~。


基本の形は我が流派の大事な部分が詰まっていますので、初心者のうちから身に着けなければいけないことも


たくさんあるわけです。そうすると・・・。


残り時間10分。挨拶をして掃除をし、荷物をまとめて退室するにはやっぱこのくらいの時間が必要になります。


有段者のNさんには「形できなくてごめんなさい」と謝りました・・・。


優しいNさんは「普段基本を流しがちですから・・・」と言ってくれました・・・。゚(T^T)゚。




稽古の帰りは久しぶりに一番弟子Oちゃんとランチ。


この模様は次の記事でチョキ



昇格しました・・・

本日は我が流派の新年稽古会が開催されました。


何度も大会等で行っているはずの明治座の裏にある某スポーツセンター・・・。


まさか急行があるなんて!ウォークマン聞きながら携帯いじって来た電車にふらっと乗ったら、


聞いたことない駅に!!Σ(・ω・ノ)ノ!


折り返しの電車がなっかなかこなくてねー。


ま、こんなこともありつつも、余裕はまだ残したまま会場入り。


受付を済ませて着替えましたが、


女性も紋付袴を着用する「指導員」が増えましたね・・・。


今日は公式行事なので、五段の指導員以上は紋付袴を着用するのです。


「指導員」ってのは、「教士」とか「範士」とかの称号に似たようなもんかな。


女性の紋付、かっちょいいなーと思いました。私はまだ指導員の資格を持ってないので・・・。






さて、稽古では段ごとのグループにそれぞれ師範の先生がつき、指導してくださいました。


対的動作や間、間合い、スピード、重々しさ・・・五段に必要な技量とはこうじゃ!ってのを


教えていただきました。普段稽古を付けていただけない、他の会の先生なこともあり、


いつもと違った視点からの説明のひとつひとつが目からウロコもんでしたよ。


私のとりあえずひとつ早急に修正しなければいけない宿題ももらいましたチョキ


今日教わったことは忘れないうちにノートに書いておきました。


自分のためでもあるし、自分が指導する側のときにも大いに役立ちます。


同じグループの人たちはさすがにレベルが高かったです。


負けちゃいられないですねメラメラ




そんで!!休憩中にご宗家(我が流派で一番偉い人)に呼ばれたですよ。


『おいお前!そんなんじゃ五段剥奪だ!」


『は、も、申し訳ございません・・・』














一瞬、そんなことを想像しましたよ。


でも違いましたにひひ


「2月1日付けで指導員にしようかと思うがどうだ?」


「あ、ありがとうございます!!」




と、いうわけで、私もついに指導員になれることになりました合格


指導員の資格を得ると、奥義みたいのを稽古できるようになるし、


「号」(芸名みたいなもの!?)を名乗ることができるみたい。


そして公式行事にはついさきほどあこがれていた紋付袴を着用できるようになります。


いやいや、居合の道はまだまだ遥か遠くまで続いております。


これに満足してはいけません。日々精進です。

2011 初稽古!!

今朝は昨日のお酒が抜けきらぬまま起床(*_*)



でも今日は今年最初の稽古だから休むわけにはいかないんだもーんと、なんとか家を出ました。



一発目なので本身(真剣)を使うことにしました。


でも重いんだな、これが(^_^;)


肩の痛みは悪くなるばかりだから迷ったんだけど・・・。

今年も基本を大事に斬れる居合を心がけたいと思います(^0^)/

だから今日は刀の「刃地」を意識して稽古しました。刃地の角度をね。

刃地ってのは刀の刃の横っちょにあるんですよ。言葉では説明するのが大変なので省きますが、

刃地が正しい角度じゃないと斬れないんですね。


手首の数ミリの動きだけでで刃地の角度が変わってしまう・・・。



難しいですね。体で覚えるまで稽古するしかありません。あと試斬会で実際に巻き藁を斬る!



さて、みんなで基本の形をやったあとは、級と段に分かれて稽古。



私が段の方を任されました。



「どの形をやりたいですか?」と聞いたら、


見事に私の不得意な形を言われたので軽くスルーにひひ



ま、最終的にはその形も説明しましたけどね!



5つほど形をやり、最後のリクエストがこれまた難解な形でした・・・。


説明をして、みなさんに3本ずつ繰り返しやってもらったところで稽古終了の時間が近づいてきました。


「では、あと1~2分ありますが、級の人がまだやってるので、今日やった形など自主練していてください」


と言ったら、


「先生!是非今の形のお手本をにひひにひひにひひ


みなさんがニヤニヤしながらこっちを見てるではありませんか!


さては、私がこの形が苦手であまり見本を見せなかったことを見抜いたか!!


何食わぬ顔で見本を見せましたが、見事にボロボロ・・・ショック!



「・・・・・・・・・はいっ、ということで、言うのは簡単、やるのは大変・・・という見本でした得意げ


と、すごすごと退散しました・・・(・・。)ゞ




はぁぁぁぁぁ・・・・もっと勉強しなきゃダメですね。


来週は新年稽古会。恥ずかしくないようにしなきゃな・・・。