先ほど、コーヒーをYシャツにこぼして大変な目にあいました。息子たちに「ほらほら、こぼさんようにせんと!!」そんなことをよく言っているのに、、、息子よ、どうやら父さんも同じみたいです(苦笑)
こんにちは!
ITTO個別指導学院の小林です。
昨日に引き続き内申点についての質問に答えていきたいと思います。受験にしっかりと備えるためには、受験情報を知識として知っておくことも大切です。
では、さっそくいってみましょう!
Q:「内申点に部活動や委員会活動は関係あるの?」
A
部活で内申は関係ありますか?
部活途中でやめたら内申にひびきますか?
委員会に入ってると内申にプラスですか?
よくこのような質問をうけます。では、まずは「調査書」について説明していきましょう。
調査書というのは、先生方がお子様が学期ごとに渡される通知表をもとに、公立高校に提出する書類のことです。以下の事項が書かれます。
⇒平成30年度福岡県立高等学校入学者選抜要項 [PDFファイル/3.88MB]ここをクリックしていただけますと、調査書の見本をみることができます。28ページ目にあります。
① 学籍の記録
② 出欠の記録
③ 健康の記録
④ 各教科の学習の記録(内申点)
⑤ 総合的な学習の時間の記録
⑥ 特別活動の記録
⑦ 行動の記録
⑧ 総合所見
⑨ 居住証明
上記のような事項が調査書に含まれています。基本的に調査書はいいことしか書きません。その観点から考えると、途中で部活をやめた、部活に入っていない、そのようなことは評価の対象にならないということです。
最近は、部活に所属していてもしていなくても、部活を途中でやめてもそれが原因で内申書がわるくなることはありません。野球のクラブチームや新体操やダンス、、、このようなクラブチームに所属しながら運動をがんばっている生徒も少なくありません。だから内申にひびくことはないので安心してください。
部活をやっていて有利な点があるとすると、県大会で入賞する、個人的に優秀な成績をおさめる、こうした場合は「評価」として考慮されます。
生徒会活動や英検などの検定の結果が優れていれば、上記の内申書(調査書)に記載されることになります。具体的には生徒会三役だった。ハンドボール部で全国大会に出場。県選抜選手に選ばれる。などです。検定は漢検3級、英検3級以上が評価対象になります。
【ワンポイントアドバイス】
内申に関わるからと過度に検定にこだわっている生徒をたまにみかけます。もちろん、検定資格証明がないよりはあったほうがいいのは本音ですが、中3生の1学期以降の検定チャレンジはおすすめしません。
2学期は実力テスト、定期テストと受験に関わる大切なテストが続きます。そんな中、検定対策をしているのは得策だとはいえません。もし、検定をどうしても!とお考えであれば、中3の1学期までに、早めに受験してください。ちなみに英検であれば3級以上。漢検であれば3級以上が評価対象です。
部活動や委員会活動は内申点に関わりがあります。しかし、評価の公平性を考えれば、やはり定期テストの点数と授業態度や提出物などの平常点が内申点では最も大切だといえます。
公立高校の受験をお考えであれば、中3生の1学期、2学期の内申点(=通知表の1,2,3,4,5の評定)がとても大切です。
まずはしっかりと、目の前の定期テストにむけて早めからの準備をこころがけましょう。
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