皆さんこんにちは❗️

本日のテーマ

『申し送りについて』

申し送りが早すぎて、ついていけない…。
現場ではよくある話です。


一気に情報を伝えられて、メモが追いつかない。  
聞き返したいけど、流れを止める空気でもない。  
結果、「分かったフリ」をしてしまう。
また、「そのまま流れて聞き逃す」

これらが起こってしまいます。



でもこれ、個人の問題ではありません‼️
構造の問題です‼️



多くの場合、送り手は「ちゃんと伝えた」と思っています。  



けれど実際は、
《伝えている》

だけで

《伝わっていない》


ここに大きなズレがあります。



情報は、話した時点では共有されたことになりません。  


相手が理解して、はじめて共有です✨️


スピードが速いほど良いわけでもない!


むしろ理解を置き去りにした申し送りは、
ミスや確認の手間を増やし、
現場の質を下げてしまいます…。



ではどうすれば良いのでしょう🧐?


大事なのは「全部伝える」ことではなく、
「伝わる形にする」こと。  


要点を絞る、区切る、相手の理解を確認する。  

そして、記録とセットで残す。


申し送りはただの作業ではありません。  
ケアの質を左右する、《共有の設計》です✨️



管理者は伝わりやすい構造をつくること‼️


そして引き継ぎを行う側は《伝わる》
意識して申し送ること‼️



そうする事で情報共有がしっかりでき、
様々なリスクを防ぐことができるんです😊