皆さんこんにちは❗️
今回は現在の管理者のお話ではなく、これから目指していくために管理者としての考えていたことをお話させていただきます。
まず現在の管理者を見て思う事は
『事務作業が多すぎて現場に出られていない、目を向けきれていない』
これが現状に僕は見えています。
これは管理者が悪い訳ではありませんが…
今一度管理者とは

というところを整理していきたいと思います。
まず1番上に社長がいてその下に役員がいます。
管理者とはひとつの事業所の管理をする人。
中間管理職として存在するわけで役員とも仕事内容が違います。
管理者は
その事業所を管理する役割

なので1番の目的としては
『現場のマネジメント』
になります。
僕は
・マネジメント
・現場の把握
・判断と責任
だと考えています。
しかし今の管理者はサビ管も兼務してるとはいえ、事務作業が多すぎる。
そして【目的】と【作業】がごちゃごちゃになっているため、このような事態に陥っていると思います。
書類のファイル綴じとか仕組み化すれば現場でもできる。
しかしそれがまだできていない。
お試しでやってみませんか?と伝えるもこうやっていた方が楽。という傍から見れば矛盾があります。
現場にファイルを置いておけば夜勤の差し替え時に閉じれる。
そして管理者が日中ホールに来て確認すれば現場職員に声をかけられたり、現場に目を向けることができる。
それが本来管理者としてやるべき仕事だと思います。
まずは目的と作業をはっきり分けて分担できるところはした方が管理者も潰れずに済むのかな?と思うのでそこも含め、将来の事を考えていけたらと思っています