昨日の冷たく降り続く雨と打って変わって、今日は朝から穏やかに晴れて、窓から注ぐ日差しが暖かくてとても気持ちがいい。
こんな日にお休みなのは本当にラッキー。浴室乾燥よりお日様に当てた洗濯物は、やっぱり乾いた時の気持ち良さが違うから。朝からたくさん洗濯して。布団も干して。家中を綺麗に掃除して。
家事が苦手な私でも、やっぱり綺麗にする事で得られる満足感は格別。
午前中頑張ったご褒美は、やっぱり嵐でしょう
今日は何を見ようかな
と。レコーダーのタイトルをアレコレ探してて。
年末のFNSの歌部分を見始めた私。去年の年末歌番組で、唯一パフォーマンスしてくれた「i'll be there」を急に見たくなって。
あ〜これこれ。やっぱり素敵だよなぁ。この時サビの振りが違ってたんだよなぁ。新鮮だったなぁ。雅紀が三角形のフォーメーションの中心で踊る様が、何度見ても素敵過ぎて見惚れてしまうわ
あれ…でも短くない
1コーラスだけ
…あ、そっか。メドレーだったのね。
で。続けて、メドレー2曲目であるこれも久しぶりの「find the answer」を見ていたわけですが。
見ていて、そのフォーメーションの美しさに心奪われてしまって、リピートの手が止まらなくなってしまいました。
元々、曲自体も大好き。加えて決して激しくはないけれど。曲の世界観を身体全体を使って細やかに表現している、この曲のダンスが大好きなので。
改めて見返してみると、本当にステップのひとつひとつ。しなやかな身体のウエーブ、指先まで神経行き届いた手先の所作。激しくないからこそ、美しく魅せるには難しいだろうダンスで魅了する嵐のパフォーマンス力の素晴らしさに、改めて感動しました
彼らのダンスは5人それぞれ個性的で。私はついつい雅紀にばかり目が行ってしまうから、雅紀のダンスで言うなら、人よりタイミング早い動作の入りとか。ターンのきっかけもスピードも誰より早かったり。脚の上げ方、肩を入れる角度、動作のひとつひとつが、誰より大きい。
なのに、5人を引きで見た時それが和を乱す事は決してなくて。調和が見事に取れた、5人揃ってひとつの綺麗な「絵になる」ダンス
それを強く感じさせるのは、やっぱりフォーメーションの美しさに尽きるかな…と。ダンスの事などまるで無知な私が、何を生意気な事言ってるんだ…って思われる方もきっとたくさんおられるだろうけれど。
私の目に映った彼らのダンスから受けた素直な感動をことばにするなら、それに尽きる。
5人個々の個性を魅せつつ。「ここ」というポイントでのフォーメーションに一枝の乱れもない事。これが、嵐のフォーメーションの美しさであり、5人のダンスに魅了される所以だろうなぁと。
シンメでのシンクロぶりも。複雑に交差しながら移動するタイミングや、その動線の美しさも。散らばったフォーメーションから集まり重なり合う瞬間のブレのなさも。見ていて本当にピタっと決まっていて。5人の呼吸までもがシンクロしているかのように伝わってきて。感動が止まらなくなってしまって。また見返してしまう。
彼らが、ひとつのパフォーマンスで魅せてくれる度に、どれほど真剣に妥協を許さず、リハーサルや会話を重ねて。みんなで意思疎通を図りながら、より良いパフォーマンスを目指して作り上げたものを毎回魅せてくれているのかは、公式のレポでも毎回伝えてくれているけれど。
まさに、それを裏打ちするパフォーマンスを魅せてくれている事が、深く胸を打ち。心に残るパフォーマンスとして、こうしていつでも見返せる事がかけがえなく幸せな事だと感じられた事が、何より嬉しかった。
私はたまたま見た、この曲で嵐のフォーメーションの美しさに感動したけれど。きっと見返せば他にもたくさん。彼らにしかないダンスパフォーマンスの良さがたくさん散りばめられてるのを実感できるはず。
彼らのダンスからは、やっぱり5人の。5人だけの関係性が垣間見られるから。5人だからこその息の合い方だったり。顔を見合わせなくとも呼吸で感じ合えるような。そんな関係性が伝わってくるから。個性を活かしつつも、5人での調和を何より大切にしているのを感じ取る事ができるから。
そんな彼らのパフォーマンスを、できうる限り見続けて行けるようにと。改めて心から願って止まない想いでいっぱいになりました。
やっぱり、歌って踊る嵐が何より大好き
では、また。