遂に始まりました。グッと肌寒くなるこの季節に、心の底から温もりと癒しを与えてくれるドラマ「僕とシッポと神楽坂」
堪らんっ(♡_♡)
…と。
風情ある街並みが広がる神楽坂の風景から始まる映像。すぐにでも訪れて気ままに街歩きしたくなる。これからの季節、訪れるのにちょうどいいですね。
そんな情緒ある佇まいの街に住まうたくさんのネコちゃんたちに誘われるように。物語の主人公である高円寺達也先生の実家の門が映り…
…遂に…
…我らが…
…ステキな…
…コオ先生が…
…と…
…とう…
…とうじょ…
(´゚艸゚)∴ブッ
寝起きシーンがあるのは、スポットなどで見て知ってはいましたよ。数々のセクハラを受ける…って事も知ってはいました。
…が。しかし
コオ先生の初登場シーンが。まさかの、スマホで盗み撮りされた、美しくも無防備に曝け出されたお腹からとは




そして…寝顔のアップからの薄目のぼんやり眼からの、一瞬で事態を把握して飛び起きての驚愕顔。
この一連が妄想族のツボを刺激しまくりまくりで
ここだけでも、リピが止まらず先に進まない。進まない(* ̄∀ ̄*)~゜
さらには、不機嫌引きずったまんまの朝ごはん。寝癖頭で口尖らせて、ブーブー文句言うけど。クセの強い女3人衆には完全にスルーされ。言いたい放題の下ネタ攻撃の連射を浴びながらも淡々とご飯食べる後ろ姿が。
堪らんっ(♡_♡)
…と。
ここまでは、我々妄想族への過剰なほどのサービスなの
って。萌え場面が大渋滞で。危うく、物語の本筋を見失うんじゃないか…と心配になるくらい。
でも。ここから物語が動き出しました。街のひとたちと交わす挨拶に少しのぎこちなさがあるのも、生まれ育った街にまだ帰ってきたばかりの雰囲気がとてもよく伝わってたし。
居る筈の徳丸先生が勝手に引退して病院を丸投げされたコオ先生の戸惑う気持ちを、大好きな目の表情で表す演技に磨きがかっていて。
そんな中で運び込まれたワンちゃんに向き合う真剣な表情とテキパキと処置する頼もしくて優秀な獣医さんの姿にキュンとなり
昼間は、頼りなさげに見えた若造先生に不安を覚えて。ネコちゃんの診察を辞めて帰って行った飼い主さんも、コオ先生を見直して心から感謝するけれど。
「ポコちゃんが頑張ってくれたからです」って。あくまでも動物に心を寄せた優しいコオ先生。
その優しさは、先生が子どもの頃から根付いていた事。ちょっとコワモテの幼馴染、名倉が雀ちゃんに語った昔話からも。幼い頃から動物が身近に居て。その動物から命が果てる事を学んだ雅紀の人柄と完全にかぶるよね。
コオ先生が雅紀にぴったりはまり役なのはこういう心根の部分でも重なる部分があるからなんだろうなぁ。
それにしても。
雀ちゃんの肩にもたれて酔い潰れて眠るコオ先生…疲れ果て眠るコオ先生を起こさないように小さな身体全体で包み込むように護ろうとする雀ちゃん。
いいなぁ。素敵だった。いいわぁ。この2人。ていうか。雀ちゃんのキャラがすごく好き。
日頃のキャピキャピした感じと対比して。名倉の話を聞きながらコオ先生の幼少期に想いを馳せる表情がとても柔らかくて本当にコオ先生の事が好きなんだなぁって。
今後、どんな風に絡んでいくのかとても楽しみ。多分…雀ちゃんとのラブはないのかなぁとは思うけど。でも2人の絡みは私の今後の楽しみのひとつになったわ。
そして。トキワさん大地くん親子との出逢い。交通事故に遭った迷い犬のワンちゃんの緊急オペを通じて。コオ先生の獣医師としての技術の高さと静かだけど強い信念がトキワさんにも伝わって。
飼い主さんに置き去りにされたと知ってご飯を食べなくなっちゃったダイキチに対して。
「このご飯を食べてもサヨナラじゃない。今日からここがキミのお家だ。ず〜っとここに居ていいんだよ」って。優しく頭を撫でながら。静かで優しいトーンの声で話しかけるコオ先生。ダイキチを見つめる横顔が陽だまりのような優しくて素敵な表情してて。
新しい居場所ができたって知って安心してご飯を食べるダイキチ見てたら泣けた。
パピヨンの飼い主さんが見つかっちゃった事でがっかりした想いをダイキチにぶつけてしまった大地くんの幼い気持ちも、責める事なく。動物に心を寄せることを自然に気付かせるコオ先生の振る舞いは、ひとに対しての優しさも深い。そんなコオ先生のひとがらが、やっぱり雅紀と重なっているなぁって。
重なっているからこそ、別人格であるコオ先生を演じるのは逆に難しい部分もあるんじゃないかと勝手に思ってるけど。
そこに居たのは、獣医師の高円寺達也先生だったよ。雅紀の中にある、心根の優しさと同じものを持ってるけど、雅紀とは違う人物であるコオ先生を見事に演じていたと。
私はそう感じて。この作品の中に生きるコオ先生に、改めて惹かれました
そして改めて。このドラマの世界観に。嵐が歌う「君のうた」がとても素敵な彩りを与えている事が。嵐のファンとして。雅紀をこよなく愛するファンとして。誇らしく嬉しく感じた次第です。
2話が。
いろんな意味で、待ち遠しくてたまらない。
それまでに、あと何回見返すかな。幸せな限りです。
では、また。