過去のコンサート映像をランダムに見る週間。今日見たのは。
Japonism
2015年だから、もう3年前かぁ。改めて時の経つ早さには驚かされます

毎回、嵐のコンサートってその時発売されたアルバムのコンセプトを体現して魅せるのがスタイルで。その上で、会場に足を運んだファンと共に盛り上がり作り上げてるのが常で。
でも。このJaponismは、よりコンセプトがはっきりしてるというか。予めしっかり作り込まれた、まるでショーのような構成と演出のコンサートだったね。
セットは至ってシンプルだけれど、とにかく演出が華やかで。衣装も煌びやかで。
魅せる嵐の真骨頂とも言えるコンサートだったと記憶してる。
日本の伝統と。ジャニーズの伝統。その2つを柱にして。日本に生まれ、ジャニーズとして歩いて来た彼らの原点を深く掘り下げて見せてくれた。
ソロ曲の中では、私個人的にはにのちゃんのタップダンスがすごく好き
にのちゃんのキュートな魅力全開で。タップの可愛らしい効果音とか、まるでゲーム機の中ににのちゃんが入ってタップでゲームクリアしたみたいな。ただでさえタップってすごい難しいのに。でも、それをコミカルに華やかに魅せてくれたのは圧巻だったし。
最後…足音が可愛らしいピヨピヨ音になっちゃう辺りの演出もにのちゃんのキュートさが最大限に惹き出されてるなぁって。
そして。その次の潤くんのパルクールに魅入られた後の暗がりから現れるオトナの色気ダダ漏れ軍団の素晴らしさったら


インザルームは、曲自体も色っぽくて大好きだけど。とにかく演出がすごく好きだわ。
着ている物を脱いでエロいのは普通だったりするけれど。上着を脱いでる状態から着込む5人の仕草がとにかく色っぽい。
雅紀のシャツの袖がシースルーだったりして、めっちゃエロい
そしてそして。なんと言っても帝王降臨
ソファで足組むだけで帝王感ハンパない。低音ラップがこれまたハンパない
この時の青の衣装。雅紀のはアウターが長くて裾のドレープが綺麗で。華麗にターンする度に綺麗になびいて。裏地の真紅がエロさを増し増してる。
続いてのマスカレード。まさにジャニーズ往年の王道っぽい曲調を嵐が歌って踊るのがすごく新鮮。この時のハットはにのちゃんが1番似合ってて。ハッとするほどイケメンさん
前半では、この流れがすごくすごくすご〜く好き。
そしてそして。後半はといえば。
ひやひやと。ずっきゅんどっきゅんと
。とにかく感情が気忙しくって堪らないミスターファンクを経てのボレロ。
緊張感ハンパないミスターファンクから解放された、とびきりの笑顔で途中合流する雅紀が可愛らしいったらない
キラッキラのアイドルスマイル振りまきまくり。ソロダンスではディスコスターウォークしてくれて
とにかく楽しそうで。衣装もすごく好き。
そしてそして。
このコンサートで1番好きなのがジャポネスク〜心の空の流れ。
煌びやかな和装風の衣装で。しゃなりしゃなりと優雅に舞う5人艶やかなあの衣装。雅紀にすごく似合ってたなぁ。素敵だった。
ちょっと女性的なしなやかで艶やかで優雅な舞の後。力強い太鼓の演奏を経ての心の空の骨太なオトコっぽさ。かつオトナの色っぽさ全開のパフォーマンスが、これまた堪らんのよ。
一気に両極端に振れるその振り幅のハンパなさを見せつけられたみたいで。骨抜きにされちゃう
和装衣装を脱いでの真っ赤な衣装もカッコ良かったし
途中の雅紀が床を滑ってターンする時、ジャポネスクで散った桜の花びらがパーって飛び散る様が、これまた狙ったように美しいったら
…おっと。もうこんな時間。
ついつい時間忘れてしまったわ(๑´ڡ`๑)テヘ
では、また。