さてさて。絶賛コンサート映像鑑賞週間実施中の私です。
今日は何も予定のないお休みだったので。まずは景気付けに年末大掃除で冷蔵庫を綺麗にして。中の物も処分したり整理したり。気持ち良い状態にできました。来週頭と週末には年越しのために注文した大量の冷蔵冷凍品がパルシステムから届くので、どうしてもその前にスッキリしておきたかった。
それと洗濯もたくさん。お天気がとても良く穏やかに温かかったから。いろんな物を洗濯しては干し洗濯しては干し。
午前中、家の事をしっかりできたので。その後はご褒美タイム

今日はまず「嵐フェス2013」を鑑賞。6年続いた国立競技場でのライブ。国立競技場が建て替えられる前最後の年に行なったフェス

私はこの年のアラフェスには行けなかったからコンサートへの特別な思い出はないけれど。それでも何度見ても、聖火台に火が灯されたり。本編ラストに5×10を歌う彼らの姿や大空に飛んで行く大量の風船を見ていると、涙腺が緩んで仕方なかなっちゃう(T ^ T)
この時の構成は、メンバーが個々にテーマを持ってコーナーを企画。ファン投票で上位の曲を、それぞれのプロデュースでパフォーマンスして魅せてくれてて。
どのメンバーのコーナーも、それぞれの個性が溢れてて、見応えたっぷりだった。
雅紀は、素晴らしき世界で砂絵をビジョンで披露したり。ラブシチュやカーニバルで、会場のボルテージを一気に上げて。トップバッターとしての役割を熟知した構成だったし。
引き継いだおおちゃんは、時計仕掛けのアンブレラからのモンスターがちょっとミステリアスな雰囲気を醸し出していて。そこからファイトソングで一気に明るくテンション上げ上げでお次の翔くんへ。
翔くんは代名詞と言えるラップをパート入れ替えたり、メンバーに割り振ったりして楽しませてくれた。衣装も、私が大好きな雅紀が腰にスカート巻いてるやつ選んでくれてて翔くんありがとう

ってなった。
そして、潤くんのリミックスがすごく新鮮で大好き。DJ×MJはあの頃ハマって何度か披露してくれてたけど。このリミックスコーナー、曲目もリミックスした曲調も、ムービングで外周を移動しながらのダンスパフォーマンスも。どれもがカッコ良かった。
この時の「秘密」は、私も熱望してリクエストしたから、とってもとっても嬉しかった。できれば生でそのパフォーマンスを堪能したかったけれど。こうして映像として残っているだけで充分。
こうやって。5人がそれぞれのプロデュースで作ったコーナーを繋いでいく構成で、通常のコンサートとは違う特別感が堪能できる素晴らしいコンサートだったんだなぁって。改めて思うと共に。
またいつか。こんな風に楽しいフェスをやって欲しいなぁって心から思った。できたらやっぱり野外で。叶うといいなぁ

その流れで。彼らの初めての国立ライブ「ARASHI AROUND ASIA 2008 in Tokyo」も鑑賞。このコンサートの初日に私もラッキーな事に入れて。彼らの国立でのライブ初体験の時をを一緒に過ごしたので。すごく思い出深いコンサートのひとつ。
映像はいきなりメイキングから始まる斬新なスタイル。初めての国立で好奇心とテンションが高い5人のリハ風景がすごく可愛いし。スタジオでのリマーカブルのレコーディング風景も、5人5様で。
ドームより広い競技場の地下通路?をセグウェイ使って移動してたとか。そこからゴンドラに飛び乗って。聖火台に移動しての登場で。
あ〜ピンクのスーツにお着替えしてのイチオクノホシ〜シリウスもいい。
国立の風物詩といえば、大量の風船と花火。本編ラストのone loveで真っ白な風船が夜空に飛んで行く様は本当に綺麗で感動したなぁ

そういえば…今日見たどちらのコンサートでも、アンコールで嵐はツアーTを着てた。ここ数年、ツアーTじゃないから、すっかり記憶から飛んでたけれど。
コンサートに参加する楽しみのひとつとして、メンバーと同じツアーTを着る一体感を味わえる事があったなぁって。
毎回、メンバー毎に少しずつ袖や襟の空き具合が違ってたり。スパンコールやラインストーンでデコってあったり。その真似はできなくても、自分なりにカスタマイズするのが楽しかったりして。
そんなわけで。今まで買ったツアーTの中で、私が1番好きな「beautiful world」のツアーT。
2011年当時…
ボタンやリボンをランダムに縫い付けただけの、簡単なアレンジを加えた状態で仕舞われていた、私オリジナルのツアーTを引っ張り出してきて。
手持ちのスパンコールを探し出して。
遂に…

ずっとやりたかった、メンバーと同じアレンジTシャツ。余計な物が付いてるのはご愛嬌で。
大好きな

潤くんがうらあらしでも書いてくれてたもんね。昔のツアーT着てるのを見かけるとグッとくるって。
ずっと仕舞われていたお気に入りのTシャツに、ずっとやりたかったデコレーションができた事。7年を経て、Tシャツがまた陽の目を見る日が来ること。
嬉しい。幸せ

そろそろ、お風呂の準備の夕飯作りに動かないと。
今宵の嵐のパフォーマンスを楽しみにしつつ

では、また。