8時だJ!…今までも何度となく、伝説のように語られるのを耳にしたり。懐かし映像のほんのひとコマを目にする機会があったり。
Jr.黄金期と言われた時代の豪華すぎるメンバーが身体を張って繰り広げる、フレッシュな可愛さが詰まっている上にクスッと笑える夢のようなバラエティ。
当時を全く知らず。ある程度オトナになってからの彼らを応援し始めた私にとって、8時だJ!に抱いていた印象はこんな感じだった。
きっと。当時の番組内容としては、私が抱いていた印象通りだったんじゃないかなと思うけれど。
このタイミングで。まさに夢のような同窓会スタイルの特番が放送された奇跡に、まずは心から感謝したいと思います。
その当時を知らない者にとっては。どんなに小さなエピソードでも、まだ幼き日のどんな一瞬を切り取った映像でも。知りたい。見たい。
ましてや、嵐がアニバーサリーイヤーを迎えて。我々ファンも、それぞれが嵐に出逢い、彼らを応援する事で歩んできた嵐との大切な想い出をひとつひとつ振り返って辿り。感慨に浸っているこの時期に。彼らのルーツであるJr.時代の数々の映像や伝説を、今の彼らが集って振り返り想い出やエピソードを語ってくれるなんて。夢のようだよ。本当に。
数々の映像に映る幼き彼らの無邪気な可愛さ。特に雅紀の子鹿みたいな華奢さと女の子みたいな透明な可愛さが、あまりに眩しすぎて…というか。
なんか。
あまりに可憐すぎて、ある種の痛々しさを感じるほどの儚さを纏う姿に。激しい庇護欲が湧いてきて。
でも。きっとそんな繊細で儚げな部分とは別に。少年らしいヤンチャで強い部分も持っていたんだろうなぁ。
スタンバイミーでの斗真、潤くんの喧嘩が引き起こした雅紀激ギレエピソードは、今までも何度となく披露されてきたけれど。まずは、当時の映像でそのエピソードが語られる場面を初めて見れた事が飛び上がるほど嬉しかったなぁ。
脚にトンカチ落とされたという直接的な事より、それまでも散々注意しても喧嘩を繰り広げる自分よりちょっと歳下の仲間への腹立ちは、雅紀のアニキ気質からきてると思うし。
「一発蹴らせろ!」っていかにも少年らしい決着方法で気持ちを収めようとしたり。
男子だなぁって。
あんな女子より女子っぽく可愛い顔してても。中身はやっぱり男子。その見た目とのアンバランスさが堪らないよね

思春期の、同世代の男の子があれだけ集まって。きっといろんな想いがそれぞれにあっただろう事は想像できるけれど。
ヒナがタッキーに抱いていた妬みや恨み。幼いながらに抱いていた複雑な感情とか。きっと今だからこそことばにして語り、相手に謝罪もできたのかなと思うけれど。
結構赤裸々に語っていたのは正直びっくりもしたけれど。そんな時代を経てきたからこそ、互いにオトナになった今のタイミングで隠さず話してくれたんだなぁって感じた。
「嫌いだった」とか「仲が悪かった」とかって、本来ならオトナだからこそオブラートに包むだろう事をはっきり言い合えるのは、互いがその事をもうとっくに終わった事として受け止め流せるだけの器を持ったオトナになったって認め合えてるからこそだろうから。
嵐だけでなく。一線で活躍するジャニーズのひとたちは、やっぱりいろんな経験から学んだ事をしっかり身につけて。痛みからひとを思い遣る心を育んできた、そんなひとたちばかりなんだなぁって。
妬みとかの感情って、内側だけでなく。予習番組で放送された雅紀のヨコちゃんとのエピソードみたいに、見ず知らずのひとに要らぬ邪な感情を抱かれて絡まれたりもきっとたくさんしたんだろうなぁ。
番組では、笑える展開で終わってたけれど。きっとすごい怖い想いを何度となくしてきたんだろうね。
そうした経験も通して。どう立ち回ったらいいのかとか。どう受け止めたらいいのかとか。我々には想像もできない数々の経験を経て学んで身につけて今まできたんだなぁって。
その上で。今も尚、それぞれがそれぞれの持ち味を活かせる活躍の場を持っていて。そしてそれぞれが輝いている。本当に奇跡のようで、でもそれは奇跡ではなく彼らが成し遂げてきた事の証なんだと改めて感じた次第です。
それだけに、やっぱりタッキーの引退は惜しいし寂しいけれど。
なんか。上手く言えないけれど、番組の最後に翼くんが登場して2人がしっかりハグした瞬間に。なんとも言えない気持ちになったのと同時に。なんとも温かい気持ちにもなったんだよね。
2人のパフォーマンスを、隅っこで見守るみんなの姿もね。なんか温かいなぁって。
本当に。いろんな意味で貴重な放送をありがとう

って心から言いたい。また大切な宝物がひとつ増えて幸せだわ。
さて。今年もあと2日となりました。私は明日から3連勤な上に家族は正月モードに入るし、きっと忙しくなると思うので、多分これが今年最後の更新になるかな。
なので少し早いけれど。個人的に今年を軽く振り返りたいと思います。
今年を総じて言うなら「変化の年」でした。
2月に住み慣れた横浜を離れ、ここ千葉に終の住処を構えて。同じ仕事のまま移籍できてラッキーだとばかり思っていたのが。20年間慣れ親しんできたはずの仕事なのに、場所とひとが変わる事でどれほど難しいのかを思い知らされた、今年前半でした。
苦しかったし。嵐を愛でる気力すらも失くしかけてた。
そんな私の折れそうな心を支えてくれたのは、他でもない旦那さま。そして大切な友達。
嵐を愛でる気力は失せかけていたけれど。ワクワクに行かせて貰えたり。雅紀がドラマ主演でコオ先生を演じると知って心待ちにできる事があると思えたり。記念すべき100回目の甲子園に携わるお仕事が巡っできた事を心から嬉しいと思えたり。
やはり嵐が。雅紀が居てくれたから。なんとか折れずに踏み止まる事ができたのも事実で。
周りのひとたちにも背中を押して貰って、思い切って転職の道を選んで約半年。
今では、あんなに苦しかった今年の前半の事がもうすっかり過去の事として消化されたと実感してます。苦しかったあの頃の感覚や感情はもう思い出せない。
それだけ、後半が充実していたんだって思える日々を送って来れたと思う。
その上で。今年の前半があったからこそ、今がとても心穏やかで。日々幸せを感じながら過ごせるのだと実感しています。
正直、今の職場の方が人間関係は複雑で。いろんな事が日々起こり、とても面倒くさいのも事実。私の事に限らずだけど、ある事ない事、日々いろんな噂が飛び交ってるのが漏れ聴こえてきたりするのです。
でも、メンタル強くなったのかな。全然大した事ないって思える自分を褒めてあげたい。
周りの皆さんは、都度大騒ぎしてるけれど。騒いでみたところで噂話が好きなひとたちの口に戸は立てられないし。騒いでいる反面、影に回れば自分たちも噂話してるから、もうくだらなすぎて話にならない。しかも言われている内容が仕事とは全く関係ない事が大半で、そんな事に振り回されてるくらいなら、自分のスキルを少しでも上げるためにどうしたらいいかにもっとエネルギーを注ぎたい。
そう思えている自分は、今年前半の自分を少しでも超えられたかな。この歳でも少しは成長できたかなってそう思える今がとても充実してる。
そんな充実した日々を送れるようになるって想像できなくなってた日々が懐かしいし。それがあったから、今の私は少し強くなれたのかなぁって。全ての事とやっぱり周りのひとたちへの感謝しかない。
日々が安定してきたら、日に日に千葉愛が深まっているのを実感しています。余裕なかったから、千葉に来た事を愉しむ事に目を向けられなかったのが、少しずつ千葉の魅力に触れたいって想いが強くなってきて。
美味しいお店を開拓したり。家に横浜の友達たちを招いてみたり。千葉自慢しちゃったり。千葉愛がメキメキ育まれているところです。来年は、千葉のいろんなところに足を運びたいなぁって思っています。それこそロケ地もたくさんあるし。相葉亭もグッと近くなったから、また行きたいなぁ。
そして。
心も安定した状態で、コオ先生を追いかけて3カ月過ごせた事。大好きな嵐のアニバーサリーコンサートに参加できて、心から愉しめた事。
いい1年だったなぁって。心からそう感じています。
来年もまた、いい1年にしたい。いや、いい1年にします。
個人的に大好きで尊敬しているひとに貰ったひとこと。
「タラレバと過去を引きずっている限り、ひとは成長しない。今起こっている事に真っ直ぐ向き合い、今をしっかり生きる事で、ひとは何歳になっても成長できる」
こんな素晴らしいことばをくれる素敵なひとが身近に居てくれることも、得難い私の宝物だと改めてそう感じています。
明日から息子が千葉に来るので、それもとても楽しみです。とはいえ私自身は仕事だから一緒に過ごせる時間は少ないだろうけれど。それでも、家族が揃うのはやっぱり嬉しいものです。
さて。ここまでタラタラ綴ってきましたが。
いつも拙く自己満足の極みの私の文章を、読んでくださり本当にありがとうございます。
来年もおそらく、変わらぬ調子でマイペースにその時々の想いを。嵐への、雅紀への暑苦しい愛を綴っていくかと思いますが、懲りずにお付き合いいただけたら嬉しいです。
寒さも厳しくなってきました。どうかご自愛くださいませ。
私は、明日の仕事帰り紅白に間に合うように夕飯に漕ぎ着ける手はずと。カウンドダウンを見終わった後、いかに早く眠りに付けるか。
その2点に頭を悩ませつつ。まったりと休日を楽しみたいと思います。
それでは、皆さんよいお年を。来年もよろしくお願いします。