今朝、出勤前に少し時間があったので景気付けに嵐の紅白でのパフォーマンス部分を見てました。



震災からの復興への願いや希望が込められた曲というイメージが強いのは「ふるさと」だと思うけれど。



我々にはコオ先生が素敵すぎた「僕とシッポと神楽坂」の主題歌として深くて強い思い入れがある「君のうた」


でも。この曲って改めて聴いてみると、本当にいろんなシチュエーションにぴったりハマる。今回嵐がロケした飯舘村の方々はもちろん。大きな災害だけでなく。本当に個人的ないろんな困難や苦労をも全てを優しく包み込んで癒す。小さな希望の灯を灯す。そんな素敵な曲だと、改めて感じながら見てました。








話は遡り10年前。嵐が初めて紅白に登場した時は、ファンの我々もワクワクする以上にドキドキして。紅白の大舞台で生で早替えのパフォーマンスってだけでもドキドキしまくりで見ていたのを記憶してる。


でも、あの時は完璧な早替え成功で。5人のフレッシュな笑顔とキビキビしたダンスに圧倒されて。







それから10年経った彼らのパフォーマンスは、大トリに相応しく堂々としていて。本当に素敵だった。



君のうたの歌終わり。ポーズを決めながら、会場を見渡す雅紀の余裕ある表情を見ていて。急に頭に浮かんだのが、2年前の彼の姿。






多分…同じような白いスーツを着てパフォーマンスしていたのもあるかなぁ。なんかフラッシュバックしたんだよね。



嵐メンバー単独司会の初っぱなを任され。いろんなドタバタ進行の中でひとり奮闘していた彼。しかも、その年初めての大トリという5人としての大役も担っていたから。プレッシャーは本当に計り知れなかったと容易に想像できる中で。それでも彼は本当に精一杯。精一杯出せる力を出し切って。番組を盛り上げていて。




そんな全てから、瞬間解き放たれた時。見せたあの涙が。泣きながらOne  loveを歌う姿が。


急に頭の中に浮かんで来て。なんかもう愛おしくて堪らない気持ちになって。




でも、この2年で彼はさらにオトナになったんだなぁって。微笑みながら会場を見渡す、あの凛とした佇まいを見ていてすごく感慨深い想いに朝から浸ってしまった。




2年前のパフォーマンス、改めて見返してみたいなぁ。















さて。今日1日頑張れば、明日から3日間お正月休み。やっと家族とゆっくりのんびり過ごせるわ。


1番忙しい昨日もなんとか越せたし。今日も気を抜く事なく。精一杯頑張ろう。









お仕事してきます。









では、また。
おめでとうございますキラキラ






昨夜の紅白で「君のうた」のパフォーマンスが見られるとは思っていなかったので、とっても。とっても嬉しかったです。




そして、そこからのカウンドダウン。




一曲目が明らかに別撮りだったから、まさか20周年メドレーも別撮りでは?…とちょっと心がざわつき。



でも、移動車と中継繋がって。やった〜!!やっぱり会場でのパフォーマンス見られるんだね〜ってテンション上がったけれど。

移動車には翔くんの姿がなくて。でも、清々しい笑顔の4人がとてもカッコ良くってキラキラ




もうすぐ到着!ってタイミングで映った車内ではお着替え済ました4人の姿にドキドキグリーンハート雅紀のピタっとしたVネックのインナー姿が色っぽ過ぎてクラクラグリーンハートグリーンハート



会場では豪華なメンバーでのメドレーが披露される中、太一くんとイノッチがずっと「嵐、早く〜早く来て〜!!」って呼びかけてくれてて、とても嬉しかったなぁ。




そしてそして。いよいよ会場到着!!あぁ、やっぱり4人しか居ないアセアセって思った瞬間。4人の手招きで走り込んでくる翔くんの姿にテンションMAX上がり上矢印上矢印上矢印





メインステージ上方の幕が開いて。5人のシルエットが浮かび上がった瞬間…震えるほどボルテージ上がって上矢印上矢印上矢印


会場の歓声も、ひと際だったよね!!その場の温度はわからないはずなのに。一気にガン上矢印上矢印上矢印って温度が上がってるのが体感できたよ。すごかった。鳥肌立ったもん。





アニバーサリーコンサートの登場衣装を身に着けて、ドームでパフォーマンスする嵐は、やっぱり圧倒的スーパーアイドルキラキラ凜として堂々と。トップアイドルとしての立ち振る舞いが本当に誇らしいキラキラそれでいて、すっごい笑顔でその場を心から楽しみ、盛り上げようと煽る姿に、なんかもう。好きすぎて泣けてきた(T ^ T)💚



メドレーがA.RA.SHI〜感謝カンゲキだったのも20周年イヤー感満載で良かったね。すっごい感動しちゃった。翔くんのラップもいつも以上に気合が入ってたし。カッコ良かったキラキラ5人揃わないと完成されない曲だったから余計に感激したのよね。





そして。





本当にこれで最後の、タキツバ2人揃ってのパフォーマンス。4topsとJr.がバックで全力のダンスで盛り上げてるのに胸が熱くなって。


横で見守る嵐に、これまた胸が熱くなり。









感慨深い、でも決して湿っぽくない。素敵なカウンドダウンを見ながら年明けました。










今年もきっと。嵐は私たちにたくさんのワクワクドキドキを与えてくれるに違いありません。



それをしっかり受け止めたいグリーンハートそのためにも。まずは自分の日々を精一杯過ごさないとね。





この場所でも、今年もまた嵐、雅紀への変わらぬ愛を叫び続けたいと思います。どうかよろしくお付き合いくださいませ。










さて。早速、今日から仕事始めです。





頑張ってきます。帰ったらしやがれがあるからね。













では、また。
8時だJ!…今までも何度となく、伝説のように語られるのを耳にしたり。懐かし映像のほんのひとコマを目にする機会があったり。


Jr.黄金期と言われた時代の豪華すぎるメンバーが身体を張って繰り広げる、フレッシュな可愛さが詰まっている上にクスッと笑える夢のようなバラエティ。





当時を全く知らず。ある程度オトナになってからの彼らを応援し始めた私にとって、8時だJ!に抱いていた印象はこんな感じだった。 
    


きっと。当時の番組内容としては、私が抱いていた印象通りだったんじゃないかなと思うけれど。








このタイミングで。まさに夢のような同窓会スタイルの特番が放送された奇跡に、まずは心から感謝したいと思います。




その当時を知らない者にとっては。どんなに小さなエピソードでも、まだ幼き日のどんな一瞬を切り取った映像でも。知りたい。見たい。



ましてや、嵐がアニバーサリーイヤーを迎えて。我々ファンも、それぞれが嵐に出逢い、彼らを応援する事で歩んできた嵐との大切な想い出をひとつひとつ振り返って辿り。感慨に浸っているこの時期に。彼らのルーツであるJr.時代の数々の映像や伝説を、今の彼らが集って振り返り想い出やエピソードを語ってくれるなんて。夢のようだよ。本当に。








数々の映像に映る幼き彼らの無邪気な可愛さ。特に雅紀の子鹿みたいな華奢さと女の子みたいな透明な可愛さが、あまりに眩しすぎて…というか。




なんか。




あまりに可憐すぎて、ある種の痛々しさを感じるほどの儚さを纏う姿に。激しい庇護欲が湧いてきて。



でも。きっとそんな繊細で儚げな部分とは別に。少年らしいヤンチャで強い部分も持っていたんだろうなぁ。




スタンバイミーでの斗真、潤くんの喧嘩が引き起こした雅紀激ギレエピソードは、今までも何度となく披露されてきたけれど。まずは、当時の映像でそのエピソードが語られる場面を初めて見れた事が飛び上がるほど嬉しかったなぁ。





脚にトンカチ落とされたという直接的な事より、それまでも散々注意しても喧嘩を繰り広げる自分よりちょっと歳下の仲間への腹立ちは、雅紀のアニキ気質からきてると思うし。



「一発蹴らせろ!」っていかにも少年らしい決着方法で気持ちを収めようとしたり。



男子だなぁって。




あんな女子より女子っぽく可愛い顔してても。中身はやっぱり男子。その見た目とのアンバランスさが堪らないよねグリーンハート






思春期の、同世代の男の子があれだけ集まって。きっといろんな想いがそれぞれにあっただろう事は想像できるけれど。



ヒナがタッキーに抱いていた妬みや恨み。幼いながらに抱いていた複雑な感情とか。きっと今だからこそことばにして語り、相手に謝罪もできたのかなと思うけれど。



結構赤裸々に語っていたのは正直びっくりもしたけれど。そんな時代を経てきたからこそ、互いにオトナになった今のタイミングで隠さず話してくれたんだなぁって感じた。



「嫌いだった」とか「仲が悪かった」とかって、本来ならオトナだからこそオブラートに包むだろう事をはっきり言い合えるのは、互いがその事をもうとっくに終わった事として受け止め流せるだけの器を持ったオトナになったって認め合えてるからこそだろうから。



嵐だけでなく。一線で活躍するジャニーズのひとたちは、やっぱりいろんな経験から学んだ事をしっかり身につけて。痛みからひとを思い遣る心を育んできた、そんなひとたちばかりなんだなぁって。




妬みとかの感情って、内側だけでなく。予習番組で放送された雅紀のヨコちゃんとのエピソードみたいに、見ず知らずのひとに要らぬ邪な感情を抱かれて絡まれたりもきっとたくさんしたんだろうなぁ。


番組では、笑える展開で終わってたけれど。きっとすごい怖い想いを何度となくしてきたんだろうね。




そうした経験も通して。どう立ち回ったらいいのかとか。どう受け止めたらいいのかとか。我々には想像もできない数々の経験を経て学んで身につけて今まできたんだなぁって。




その上で。今も尚、それぞれがそれぞれの持ち味を活かせる活躍の場を持っていて。そしてそれぞれが輝いている。本当に奇跡のようで、でもそれは奇跡ではなく彼らが成し遂げてきた事の証なんだと改めて感じた次第です。






それだけに、やっぱりタッキーの引退は惜しいし寂しいけれど。


なんか。上手く言えないけれど、番組の最後に翼くんが登場して2人がしっかりハグした瞬間に。なんとも言えない気持ちになったのと同時に。なんとも温かい気持ちにもなったんだよね。



2人のパフォーマンスを、隅っこで見守るみんなの姿もね。なんか温かいなぁって。





本当に。いろんな意味で貴重な放送をありがとうキラキラって心から言いたい。また大切な宝物がひとつ増えて幸せだわ。












クローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバー
さて。今年もあと2日となりました。私は明日から3連勤な上に家族は正月モードに入るし、きっと忙しくなると思うので、多分これが今年最後の更新になるかな。


なので少し早いけれど。個人的に今年を軽く振り返りたいと思います。









今年を総じて言うなら「変化の年」でした。



2月に住み慣れた横浜を離れ、ここ千葉に終の住処を構えて。同じ仕事のまま移籍できてラッキーだとばかり思っていたのが。20年間慣れ親しんできたはずの仕事なのに、場所とひとが変わる事でどれほど難しいのかを思い知らされた、今年前半でした。



苦しかったし。嵐を愛でる気力すらも失くしかけてた。




そんな私の折れそうな心を支えてくれたのは、他でもない旦那さま。そして大切な友達。



嵐を愛でる気力は失せかけていたけれど。ワクワクに行かせて貰えたり。雅紀がドラマ主演でコオ先生を演じると知って心待ちにできる事があると思えたり。記念すべき100回目の甲子園に携わるお仕事が巡っできた事を心から嬉しいと思えたり。



やはり嵐が。雅紀が居てくれたから。なんとか折れずに踏み止まる事ができたのも事実で。






周りのひとたちにも背中を押して貰って、思い切って転職の道を選んで約半年。





今では、あんなに苦しかった今年の前半の事がもうすっかり過去の事として消化されたと実感してます。苦しかったあの頃の感覚や感情はもう思い出せない。



それだけ、後半が充実していたんだって思える日々を送って来れたと思う。




その上で。今年の前半があったからこそ、今がとても心穏やかで。日々幸せを感じながら過ごせるのだと実感しています。





正直、今の職場の方が人間関係は複雑で。いろんな事が日々起こり、とても面倒くさいのも事実。私の事に限らずだけど、ある事ない事、日々いろんな噂が飛び交ってるのが漏れ聴こえてきたりするのです。



でも、メンタル強くなったのかな。全然大した事ないって思える自分を褒めてあげたい。



周りの皆さんは、都度大騒ぎしてるけれど。騒いでみたところで噂話が好きなひとたちの口に戸は立てられないし。騒いでいる反面、影に回れば自分たちも噂話してるから、もうくだらなすぎて話にならない。しかも言われている内容が仕事とは全く関係ない事が大半で、そんな事に振り回されてるくらいなら、自分のスキルを少しでも上げるためにどうしたらいいかにもっとエネルギーを注ぎたい。



そう思えている自分は、今年前半の自分を少しでも超えられたかな。この歳でも少しは成長できたかなってそう思える今がとても充実してる。




そんな充実した日々を送れるようになるって想像できなくなってた日々が懐かしいし。それがあったから、今の私は少し強くなれたのかなぁって。全ての事とやっぱり周りのひとたちへの感謝しかない。



日々が安定してきたら、日に日に千葉愛が深まっているのを実感しています。余裕なかったから、千葉に来た事を愉しむ事に目を向けられなかったのが、少しずつ千葉の魅力に触れたいって想いが強くなってきて。


美味しいお店を開拓したり。家に横浜の友達たちを招いてみたり。千葉自慢しちゃったり。千葉愛がメキメキ育まれているところです。来年は、千葉のいろんなところに足を運びたいなぁって思っています。それこそロケ地もたくさんあるし。相葉亭もグッと近くなったから、また行きたいなぁ。



そして。


心も安定した状態で、コオ先生を追いかけて3カ月過ごせた事。大好きな嵐のアニバーサリーコンサートに参加できて、心から愉しめた事。




いい1年だったなぁって。心からそう感じています。




来年もまた、いい1年にしたい。いや、いい1年にします。




個人的に大好きで尊敬しているひとに貰ったひとこと。




「タラレバと過去を引きずっている限り、ひとは成長しない。今起こっている事に真っ直ぐ向き合い、今をしっかり生きる事で、ひとは何歳になっても成長できる」




こんな素晴らしいことばをくれる素敵なひとが身近に居てくれることも、得難い私の宝物だと改めてそう感じています。










明日から息子が千葉に来るので、それもとても楽しみです。とはいえ私自身は仕事だから一緒に過ごせる時間は少ないだろうけれど。それでも、家族が揃うのはやっぱり嬉しいものです。










さて。ここまでタラタラ綴ってきましたが。




いつも拙く自己満足の極みの私の文章を、読んでくださり本当にありがとうございます。



来年もおそらく、変わらぬ調子でマイペースにその時々の想いを。嵐への、雅紀への暑苦しい愛を綴っていくかと思いますが、懲りずにお付き合いいただけたら嬉しいです。













寒さも厳しくなってきました。どうかご自愛くださいませ。








私は、明日の仕事帰り紅白に間に合うように夕飯に漕ぎ着ける手はずと。カウンドダウンを見終わった後、いかに早く眠りに付けるか。




その2点に頭を悩ませつつ。まったりと休日を楽しみたいと思います。












それでは、皆さんよいお年を。来年もよろしくお願いします。