櫻井翔くん
37歳のお誕生日
おめでとう

アイドルとニュースキャスター。対極にあると言ってもいい2つの顔を持ち、どちらに対しても太い芯を貫き情熱を注ぎ込んできた彼。
ことばを通して表現したり想いを伝える事に長けているだけでなく。想いがアツく、深く、真っ直ぐな事は多分未熟でヤンチャで尖っていた少年の頃から変わっていないよね。
オトナになるにつれ、変わらない想いを冷静に持ち続けつつ。ここぞの時に、最大出力で放出してくれる。
翔くんの操ることば。紡ぐ文章。
ニュースでのコメント、雑誌やテレビのインタビュー、オトノハ、コンサートでの挨拶やMC、番組での発言。
そしてラップ。
翔くんが発することばからは、彼の。彼らの気持ちが。想いが。いつも真っ直ぐ伝わってくる。
でも。いくら語彙力が高く表現力が優れていても、それだけではきっとこれほどまでに、心に真っ直ぐ伝わってはこないと思うの。
ことばが巧みなほど、そこに心が伴わないとその奥にある想いまでは伝わってこない。下手をしたら薄っぺらいうわべだけの綺麗ごとに感じさせてしまう。
語彙力や表現力がそこまで長けてはいないなりに、真っ直ぐ想いが伝わってくる雅紀やおおちゃんのことばには、やっぱり心が強く伴っているから充分その想いが伝わってくるんだと思う。
語彙力があるだけに真意を伝えるのが逆に難しい筈なのに。翔くんのことばはどの場面でもいつでも絶大で。変わらない芯の部分の想いが真っ直ぐ伝わってくるから。心に響くし。安心できるし。コンサートでの煽りや圧倒的なサクラップに心を奪われ支配されたように錯覚することが、とても心地よくてクセになる。
今年初めてのオトノハで発信された「所信表明」のように。時折発信されるメッセージに心打たれ。この先もずっと真っ直ぐ着いて行きたいと深く思わせて貰える。
そんな彼は、自身の想いをことばで伝えることに長けている一方で。ひとの想いにも寄り添える。そんな優しさと鋭い観察眼を持っているひと。
メンバーの発することばや行動に、素早く的確な補足や説明ができたり。想いを代弁したり。
何より、ファンが何を求め。どんな想いを抱えているのかを常に感じ取ってくれている。そう思えるのは、翔くんのことばにはいつだって絶大な信頼と心の伴った力に溢れているから。それを肌で感じられるから。
これからも、いろんな形で翔くんの想いを。嵐の想いを。ことばに乗せて伝えて欲しいなと思います。
そんな翔くんの発することばが1番大好き
なテンションで長々と暑苦しく書き散らしといて、なんだけど…
私が1番大好きな翔くんは。食べ物を口いっぱい頬張って。美味しそうにもぐもぐしてる姿。
健やかに物を食べるオトコのひとが大好きなのです。
今年も、翔くんが健やかにもぐもぐする姿をたくさん見られますように。
37歳の翔くんの日々が充実して健やかでありますように。
また雅紀が翔くんと同じ37歳に追いついたら。2人でご飯に行ってね。
37歳の目標が達成されますように
「もうお母さんと喧嘩しない」(`・3・´)
では、また。
