まずは…
スタートの地、札幌ドーム3公演。無事終了おめでとうございます。そしてお疲れさまでした。
そう返したコオ先生。平気じゃないのはきっとコオ先生の気持ち。そして心配なのは…好きだから
私も。そんな風に心から心配して貰いたい。優しく、でも強く諭して欲しい。揺るぎない瞳で見つめられたい。首の後ろを手で優しく捕まれて。オデコに大きな掌、当てられたい。
(ᐥᐜᐥ)♡ᐝ
いいな。いいな。トキワさん。
嵐アニバーサリーツアー5×20
スタートの地、札幌ドーム3公演。無事終了おめでとうございます。そしてお疲れさまでした。
今回、嵐が準備してくれたアニバーサリーというサイコーで特別なお祝いの場に。新鮮な気持ちで臨みたいと考えて、なるだけネタバレ回避したいと思っているので。内容等はもちろん。札幌でのエピソードなども全く目にしてないけれど。
外の寒さをも吹き飛ばすような。温かくて熱くて濃い濃い時間だったのは容易に想像できます。
それは、毎回公演後に更新されてた5×20+での公演直後のメンバーのテンション高い様子からも充分伝わってきたし。
…ていうか。その時点でアンコールの衣装はサラッとネタバレしちゃったし。翔くんが口ずさんでた曲はきっとセトリに入ってるんだろうなぁって思ったけど。
そんな事より、何より。公演直後の彼らの姿を。それも毎公演後に見せて貰えるなんて夢みたいなことが現実になったのが嬉しすぎて。
やっぱりアニバーサリーって特別で格別なんだと改めて感じた次第です。
さて。
我らがコオ先生が毎回癒しと感動とドキドキ
を与えてくれまくりのドラマ「僕とシッポと神楽坂」も、6話の放送が終わり。残すはあと2話…ですか。
寂しいなぁ。もう…(´._.`)シュン
コオ先生に会えるの、あと2回だけだよ。もう、セクハラされまくりのコオ先生が見られなくなっちゃうよ。
コオ先生に対するセクハラシーンも。3人にやんやん言われまくりでタジタジしまくりなのも。温厚で気弱なのが堪らなく愛おしいけれど。
コオ先生って、ただ温厚で気弱なわけじゃないもんね。お風呂シーンでも、朝食シーンでも。チラリと見せるすっごい不機嫌な表情が堪らないわ
周りの温度とはかけ離れた、すっごい冷めた目で、心底呆れてる顔。あれが堪らない
まめ福に対抗して、コオ先生の顔に付いてもないご飯粒を取ろうとするすず芽ちゃんに。強引に顎クイされた挙句、乱暴にポイって戻されるあの一連の流れ。
無邪気なイケイケ女子に押しまくられてるシチュエーションなのに。されるがままなのに。すず芽ちゃんに向けた眼差しが、やっぱりお兄ちゃんなんだよなぁ。
あんなに押されまくりでも、なんか余裕を感じられるところ。そんなコオ先生が素敵すぎる
そんなコオ先生だけど。トキワさんがお家に泊まりに来ると知って、またやんやんやり出す3人には、戸惑いタジタジするばかりだったね。
それって。やっぱりコオ先生はトキワさんに好意を寄せてるからだよね。状況も状況だけに、きっとコオ先生は今後の関係性をじっくりゆっくり進めていきたいんだろうけど。早とちり、先走り3人衆が絡んだら、どうなる事やら。
そんな事を思いながら見ていたら…最後の最後にどっかーん
まぁ。
ちょっと有り得ないシチュエーションではあったけども。
不自然で無理やりな感じは否めなかったけども。
それでも、結果お姫さま抱っこされちゃうトキワさんが心底羨ましい限りだわ。
ていうか。
その前の、熱がある事見透かしてたコオ先生と。意地を張ってでも頑張るトキワさんのやり取りにキュンキュンした
医者の立場から
同じ職場で働く仲間として
小さな子どもを抱えて。7年も行方不明になってる夫をひたすら待ち続けている健気さを知ってるから
「僕らを頼ってください。」には、自分だけでなく。周りの仲間にもっと甘えて欲しいっていう気持ちが込められてるんだろうけど。
それでも「平気です」って素直になれないトキワさんに。
「平気じゃないです。心配です」
そう返したコオ先生。平気じゃないのはきっとコオ先生の気持ち。そして心配なのは…好きだから
く〜〜っ!!心底羨ましいぜ。
私も。そんな風に心から心配して貰いたい。優しく、でも強く諭して欲しい。揺るぎない瞳で見つめられたい。首の後ろを手で優しく捕まれて。オデコに大きな掌、当てられたい。
有り得ないシチュエーションでお姫さま抱っこされた〜〜い
(ᐥᐜᐥ)♡ᐝ
いいな。いいな。トキワさん。
あと2話で、2人の関係はどんな進展を見せるのかなぁ。原作読んじゃってるけど、どうかな。どうかな。
そして。今回も動物を通して、ひととひとの尊い絆が、改めて深く結ばれた回でした。
コオ先生の生い立ちの陰には、異母姉弟である頼子さんの複雑な想いもあった。
本妻さんの娘だけど、お父さんを他の女性に取られ。腹違いの弟まで生まれ。
お母さんを亡くしたばかりな上に、お父さんまで取られてしまったと思って過ごした少女時代の依子さんを想うと。やっぱり胸が切なくなる。
あんなに大きなお屋敷でなに不自由なく生活できても。心が満たされる事なく過ごしてきたんだなぁって。だから、いつもあんなに虚ろな眼差しばかりだったのね。
それでも。幼く清い心の2人は、互いに姉弟としての楽しい時間を過ごした想い出を共有していて。
頼子
さんの娘であり、コオ先生の姪っ子である香子ちゃんが連れてきたロミを通して。再び心を通わせた場面では、心がほっこり温まり泣けた。
頼子さんの冷たい表情が、弱り切り弟を頼る表情になり。そして弟を慕う気持ちに一変した。あの場面がとても好き。
さぁ。泣いても笑っても、あと2回。次回はまめ福と名倉が絡んでくるのね。
早く見たいけど。終わりが近づくのは寂し過ぎる
複雑な心境だわ。
仕事してきます。
では、また。