嵐のリーダー
いつも一歩下がった立ち位置から、メンバーの事を黙って見守る、我らがリーダーおおちゃん。
『グループをまとめたり、引っ張ったりしない』って『リーダーらしい事はなにもしない』って。いつも語ってるけど。
でも、そんなあなたがリーダーだからこそ、バラバラで形も不揃いな嵐というパズルのピースは、ギチギチに隙間なく収まる事もなく。それぞれのピースの間に、程よい余白を残した状態で。観るひとが心地良く感じられる、絶妙なバランスでハマる事で『嵐』というひとつの作品が形作られてる。
そして、それぞれのパーツを何処にどんな風に配置したら、より作品が光り輝くのかを、得意なダンスを活かした『振り付け』を通して、常に考えるようになった…そんな風に語ってくれたおおちゃん。
あなたのソロダンスが、息をするのを忘れてしまうほど、超絶で
ひとを惹き付け。内面からの叫びが聴こえてくるような。ほとばしる熱情と、その人柄を想わせるようなしなやかさに溢れてるからこそ。
5人で踊る時のおおちゃんは、5つのピースの1つになり切って。
5人のバランスや調和を何より優先して。
5つのピースが合わさる事で、最もカッコよく美しく見える事を何より大切に。
そんな風に踊ってるんだ…って、私には感じられる。
そんなおおちゃんが、振り付けた嵐のダンスからは、絶妙なバランスや、メンバーそれぞれの特性を最大限に活かし、惹き出す振りはもちろん。
『踊ってる方も、観てる方も楽しい』
5人が輪になったり。ひとかたまりで引っ付いたり、ぱぁ〜って離れたり。
5人じゃなきゃできない。5人じゃなきゃ見栄えしない。5人じゃなきゃ楽しくない。
5人の事を想い。5人のためだけに付けた振り付け。
そこに溢れる嵐愛に触れる度に、胸が締め付けられるような。なんとも言えない気持ちになる。
普段多くを決して語らず。口下手な愛おしきリーダーおおちゃん。
口では語れない想いも。
ダンスを通して、饒舌に語りかけてくる。
そんな、おおちゃんのダンスと振り付けが大好き
これからも、嵐の5人を誰よりも知るおおちゃんだからこそ。誰よりもじっと見守り続けてきたおおちゃんだからこその素敵な振り付けを。たくさん魅せて欲しい。
そして…近年では。
嵐スイーツ部の部長
としても、活躍されて居られる我らがリーダー。
元々、嵐にスイーツ持ち込んだのは雅紀な気がするけど…スイーツというか、旬の果物を持ち込んでは甲斐甲斐しく剥いて、メンバーに振る舞い始めたのって、ジャポニズムの頃だっけ?デジタリアンだったっけ?
ジャポニズムの東京公演で、雅紀birthdayをお祝いした際には、楽屋でも繰り広げられてるって女子力トークをお披露目してくれたよね。birthdayケーキを食べながら。
まだその頃はスイーツ好きな2人が、いつも楽屋で一緒にケーキを食べては、女子力トークに花を咲かせてるって。なんとも微笑ましいエピソードだったけど。
その後、いつしか『嵐スイーツ部』なるものが立ち上がり。楽屋に立派なショーケースでたくさんの種類のケーキが並んでたりするのを知り。
スイーツ部員の2人だけでなく…本番30分前にみんなでスイーツを食べる…って事実が語られたのが、あゆはぴのMCでの事なのも記憶に新しい。
そして…しやがれのデスマッチ企画で、いきなり『部長は1番奥に居るんだけどねっ』(‘◇‘)
本人も知らないまま、部長という任務に就いてたおおちゃん。
スイーツを持ち込んだ張本人から、いきなりの『部長はリーダー』発言にも大らかに応じる。
そんなおおちゃんだからこそ。
雅紀はもちろん。
翔くんも。
にのちゃんも。
潤くんも。
2人のわちゃわちゃを見守り、弄って愉しむだけでなく。自分たちも、そこに加わりその愉しさを分かち合う。
平和そのものの嵐スイーツ部

そんなひとときを経て。いつも我々に、煌びやかな夢の世界を魅せてくれる
その原動力のひとつになってるんだね。
ほのぼのエピソードにはいつも癒され
カッコ良く、可愛いダンスにいつも胸を撃ち抜かれ
そのギャップが堪らない。
これからも。揺るぎなく。
動じる事なく。いつもみんなを見守る事でグループをまとめている。
そんなリーダーであり続けていて欲しいよ。
そんなおおちゃんの1年が、光り輝く日々でありますように
今日が、素敵な1日でありますように
おおちゃんのお母さん。いつも産んでくれてありがとうございます
素敵な休日を。
では、また。
