久々…レギュラー番組の感想です。
感想…
そもそも私のって、感想…って言えるんだろうか…
感じる想う…だから…いいのか。
では、改めて。感じたままに。想ったことを。サラッといきたいと思います。
新企画…隠れ家嵐…待ってましたよ。彼の登場を。心待ちにしてました
きゅんっ
『ん…
』って手元から目線を上げた表情の、ただただ無垢なめんこさに、思わず仰け反ったわ。背中やっちゃったわ。
この瞬間だけでも…ヤバいレベルでひとを惹きつけて離さないとか。
謙虚で、自分より他人を優先させがちで、自己評価がいつも低めな雅紀も。
気付いてきたね。漸くね。自分の底知れぬ魅力に
そのポテンシャルの高さと破壊力に。漸く気付いてきたね。
『無事紅白で司会を務めたオトコ 相葉雅紀』
そうだよ
そうだよ
…と思いきや。
だからか…そこはかとなく眠そうなお目目してるし、よくよく見れば目の下にクマさんもいらっしゃるし。
でも…なんだろ。この時期の雅紀の美しさやらカッコ良さやら色っぽさって。なんか…ホントに突き抜けた、神がかり的なものを感じるのは。
もう、あれだね。疲労困憊だったり
緊張の糸を張りすぎて神経もビンビンに高ぶりまくりで。ご本人はおそらく辛うじて精神力や重圧を乗り切るアドレナリンを身体中から集めまくりで、頑張ってたんでしょうけど。
結果…研ぎ澄まされまくった神経や感性が、全て味方に着いて…神々しいほどの光を放ちまくった
そう解釈するしかない。
だって、凡人ならズタボロのボロボロ状態よ。きっと。それをも味方に着ける相葉雅紀は、やっぱりデキるオトコの代名詞なのよ、もはや。
そして、彼自身おそらく…それに気付き始めてるに違いないのよ。
だって、ナレーションに文句たれる口調も表情も…『こうすれば、こう言えば子猫ちゃんたちがキュンキュン
しまくるでしょ』ってジャストすぎなんですもん。ね〜そうでしょ。
いや…やはり彼は未だに自分の計り知れぬポテンシャルを自覚できてないのか。それでも無意識に、その底知れぬ魅力を惜しみなくドバドバと垂れ流しまくってんのか…
無意識小悪魔
か…相変わらずの。それはそれでまた萌える
何がどうでも萌える
何がなんでも萌えさせまくるオトコ相葉雅紀…
おそるべし…
いくらでも妄想が膨らんじゃって止まらんよね。
大衆演劇の大御所で。毒舌で。そんなオジサマをお迎えして、さぞや緊張感でガチガチになるかと思いきや…得意の身を屈めてまえに乗り出しての、下から目線。しかも斜め下から可愛く上目遣いとか
自覚してんの
してないの
…どっちにしてもスゴイやね。オジサマも、一瞬にして堕ちるやね
もう、何度やんわりお断りしても、何しても。
『一度でいいから。着物着てみるだけでいいから…』とか言われて。
ある日、閉店直後にフラッとやって来たていで、まんまと大御所さまお気に入りの素敵なお着物に袖を通す流れに持ち込まれちゃうんだよ。
でも…着せてみたら、ほらごらん。自分で見ても満更でもない…って気付いてるでしょ。
『着物、似合うね…』って言われて。
『確かに…』って、思ったでしょ。
で…『女形をね、覚えておくと…オトコの色気が上がるんだよ。お店に来る若い女性にもオトコの色気を自然に振りまければ、お客さんも大喜びでしょ。美味しいカクテルに、もうひと味加えられるんだよ…』かなんか、上手いこと言いくるめられて。
いちっ…
にぃっ…
さぁ〜んっ
ひゃんっ
お師匠の…
それでも…
一生懸命…
あぁ…もう
お師匠さんに…
女形の踊りも、お師匠さん仰る通り…とても1時間やそっとで習得したとは思えない、しなやかで妖艶な美しさを表現できてたよ
色っぽ可愛いというか。いうか
それ、やられたらイチコロのやつや〜〜んっ
でもね…せっかくお師匠直々の流し目伝授だけどさ。彼…冒頭で既にやっちゃってますよ。無意識かどうかは置いといて。
誰に教わるでもなく、やっちゃってます。
ほら…
いちっ…
ダイジョーブデス…




















