キンと張り詰めた冷たい冬の空気が身に染みる今日。12月15日は私にとっては特別な日。今日で55歳になりました。
日常のそれぞれ忙しい中、私のために時間を割いて、お祝いメッセージを送ってくれた大切な友達。相方。ホントにありがとう
こんな超個人的な記念日を覚えてて貰えただけでとっても、とっても嬉しかったよ。
そして…日頃、何か業務連絡がない限りはメールも電話も来ない旦那さまからの『おめでとう』メールは、不意打ちすぎて思わず涙が溢れちゃった。
昨日の朝、出張に行く際に『木曜日は帰れないけどね〜』なんて話してたから。それがすなわち『誕生日は忘れてないよ…』って意味だと、そう勝手に受け取って、それだけで嬉しいなぁって思ってたから。
『おはよう』の後に短い『おめでとう』のひとことだけ。シンプルだけにより深く心に沁みた。幸せだなぁって、改めてしみじみ感じた。
嵐くんたちからのバースデーメッセージも。朝から何度も何度もリピートして
相変わらず、コミカルに優しく温かいメッセージがとっても嬉しかった
そして…
オーナーシェフの…
極め付けは…
外観から既に私好みの店構えでテンション上がりまくり。
外に可愛いストーブとか。店内の細かなインテリアに至るまでこだわりがありつつも、決して押し付けがましくなく、むしろとても居心地良い空間。
生ハムが自慢!なだけあり、盛り合わせの生ハムにこんなにいろんな種類があるなんて、知らなかった。どれもこれもホントに美味しかった!!
ビールの後、ボトルで空けた白ワインの酔いも手伝って、涙腺がひたすら崩壊しまくり。
息子のことも知ってるリア友に、ようやく卒業後の進路が決まりそうな報告もできて。
リア友が言ってくれたひとことに、また号泣。ひとのご縁に恵まれた幸せな息子。でも、そのご縁を引き寄せたのは、紛れもなく息子本人。その素直な心根と、礼儀正しさをずっと見てきたひとだからこそ、何度もアプローチしてくれたんだねって。
息子より歳下の息子さんをお持ちのママだけど、地方の大学に進学させた時点で独り立ちをさせた先輩でもあり、順調に卒業して就職した社会人の親御さんの先輩でもある彼女のことばが心に沁みて、もう涙が止まらなくて仕方なくて。
互いに独りっ子の男の子の母としての共感できる部分も相まって、もう息子の話と家族の話で互いに涙が止まらなくなり、最後は泣きながら笑いも止まらない始末。
酔い覚ましに歩いて帰る道すがら、今日1日を振り返って…改めて心から幸せだなぁって。
今日.12月15日は、何を隠そう旦那さまのお父さんと同じ誕生日。しかも…同じ干支の丑年。こんな巡り合わせも…奇跡なのかも…と今さらながら感じられた今日。
改めて…今は亡き、旦那さまのお父さんに改めて、感謝を
そして…
私.を生み、育ててくれた両親にも。心から感謝を
ありがとう
忘れられない記念日になりました。
あと少しで日付も変わる今日。寝る前にもう一度…大好きな嵐くんからのバースデーメッセージを見て…寝ます。
酔っ払いの戯言にお付き合いいただき、ありがとう。
では、また。


