はい…こっからがもう…
にのあいしさが、禿げ散らかるレベルでドドーっと襲ってきますので…みなさま、覚悟を…

その後も~寝たと思った人の元へ行ってチェックしては結果、寝かけた人を起こしまくる雅紀…

『やっぱ、みんな寝れないんだ。カメラが回ってる~ってプレッシャーだとね…』
いえいえ…お言葉を返すようですが…それは違うと思うよ、雅紀…みんなが寝れないのは、カメラが回ってるからより、アナタが起こしてるから…だよ

まぁ、そんなアナタが可愛くって愛しくって堪らんけどね…えぇ、溺愛ですもん



『なんか…眠くなるようなマジック…やってくんないかな…一個でいいから…頼むよ!』
こんな…
『何でもいいから…トランプ持ってないの?』
…何でもいい?!…何でもいいからって…眠くなるようなマジックから既にブレブレですけど

なんちゅーナチュラルなにのあいっ





結局…
結果…翔くんは眠くなったのか?…
『完全に、目が覚めたっ!!』
そりゃ、そーだ!!マジックに集中してて眠くなる人が居たら、お目にかかりたいよ

そもそも、眠くなるようなマジックなんて存在すんの?
そんな無茶振り中の無茶振りをしておいて…
おいおいっ…
トランプを雅紀に見せながら、何か言いたげなTOPの言葉もスルー
『寝れるマジックって言ったでしょ?…』
痛がるTOPにお構いなく…
まるで、TOPがマジックやりたがってやった…みたいな感じになっちゃってるけど…

TOPもTOPで、それに対して、いつもの高音ツッコミもなく…
『寝れるマジックって、どういうマジックなの?それ…』
聞いてんのに…TOPを見ようともせず、布団指して
『入って!ほらっ!!』
あぁ…ビバ!にのあい





『え?これ、くすぐったくないの?』
↓
自分の足で試す
↓
『おぉ…くすぐってぇ…』
この、天然すぎる~小悪魔の笑顔に…まんまと堕とされたことをここにご報告して…
現実に戻り~夕飯のしたくに取りかかることにいたします…
では、また。













