今日は、生憎の雨模様…

いつもなら、軽く家事を済ませて、まったりノンビリ…

でも、今日は、かねてからリンパドレナージュの先生からお誘いいただいていた、イベントに行ってみた

アロマのルームスプレーや、バスソルトを手作りするブースとか、

タロットや星占いのブース

それからスピリチュアルなセッションを行うブースなどなど…

そんな中、先生オススメの『シータ』という、潜在意識にアクセスして、トラウマだったり、ココロのブロックを取り払い、自己暗示で、楽に生きる…みたいなブースを体験

カウンセラーの先生がとても柔らかい雰囲気で、口調も柔らかくてゆったりしてて、早くもリラックスモード…

幾つかの質問や、誘導で

自分の過去に遡り、気づかなかったココロの傷や、鍵をかけてることを探ってくの

アタクシの場合、今自分が抱えてる、わかりやすいストレスがあるんだけど、

それが、過去の意外なとこに繋がってるのかも…て気づいてビックリ

そのトラウマから解放されるように暗示をかけてくれた上で、

それでも、時としてまたストレスに潰れそうになったり、前のダメな自分に戻ってしまったなぁ…って感じた時に、

自分で回避できる、自己暗示の方法を教えます…て言われて

次の三つから選んでね…て

1 自分に向けて、光が差し込んでくる

2 自分を助けてくれる、天使が目の前に現れる

3 大好きな景色が、目の前に広がる

『さぁ、どれがいいですか?』て…

アタクシ、

真剣に悩みましたよ(笑)2か3で…だって…

大好きな景色…あの楽しいコンサート会場での、夢みたいな景色が、ピンチの時、いつでも目の前に広がるなら

笑って乗り越えられる気がするっ!

…でも

待ってよ…

……天使…天使…

なぬっ、天使が、アタクシの窮地に、必ず現れて

しかも目の前に現れて

アタクシを元気づけてくれるならっ

……

『先生、アタクシ

天使が目の前に現れるにしますっ!』

声、張ったよね…思わず…

そしたら

『では、目を瞑って、その天使を思い浮かべてみてください

どんな天使ですか?』

…ど…どんな?

どんな天使か?…それ、今ここで発表した方がいいんですかね?

アタクシの中で、天使…と言えば、一人しか浮かびませんけどっ…

さすがに具体的に発表するには恥ずかしくて、言い淀んでたら、先生からのナイス誘導…

『例えば…

男の子?とか、女の子?とか…』

『…男の子…です…』

『では、幾つくらいの男の子ですか?』

…いっ…幾つ?…どーしよっ…

『あの…

30歳……かなっ…ははっ』

アタクシの動揺などには構わず続ける先生

『では、どんな格好をしてますか?』

…格好…

何故か、真っ先に浮かんだのは、ポップコーンのオープニングの衣装…

『あの…

なんか、キラキラ?してます…』

『では、羽は生えてますか?』

『生えてません…』

『それでは、その天使が、今から五つ数えたら、目の前に現れます

行きますよ~』

あ、もちろんこのやり取りの間、ずっと目を閉じさせられてたので、羞恥心はさほどなかったかも(笑)

そして、先生のカウントダウンがあり、目の前に『天使』が現れて…

先生の質問は続き

『今、目の前の天使は、どんな顔をしてますか?』

…どんな顔て…

そりゃ、とびきりのイケメンで、カッケーし、カワイイし…

『あ…あのっ

笑ってます…』

『では、その笑顔に、むかって、みみっちさんも笑いかけてみてください』

マジかっ!!

でも、アタクシ

あり得ないけど、現実に起きたら笑顔どころか直視できぬであろう、天使のとびっきりの笑顔に、笑顔返しを試みるっ…

しばしそのまま…

先生的には、アタクシが脳内でそんなこと考えてるなんて、つゆ知らず…だろうけど

アタクシ的羞恥プレイに、

『先生、これ以上

アタクシ、至近距離では直視できませんっ!』

思わず口から出そうになった瞬間…

『天使と、笑いあった、今のキモチはどうですか?』

……今のキモチ?

そんなもん…モチロン…

『幸せですっ!』

その後、目を開けていいよって言われて、先生のお顔を見たら

先生、満足そうに

『一種の催眠術のように、暗示をかけておきましたから

もう、窮地に立ったら、いつでも天使が助けてくれるし、すぐ幸せなキモチになれますよ』てね

そりゃ、

窮地じゃなくても、いや

できれば、窮地じゃない時に、目の前にあの天使が現れてくれて、あの笑顔を降り注いでくれたらさぁ…

絶対、間違いなく幸せなキモチになれるよっ!

幸せすぎて、昇天しちゃうよっ!

いやいや

アタクシの『天使』の設定が、いけないんだわね

でもさ、

やっばりアタクシの天使は、彼しかいない…

だからいいのっ!

その後、イベントスペースを後にして、友達とランチしてる時、お互いの結果報告してて

彼女も同じ先生にやって貰い、やはり自己暗示は、『天使』を選んだ…て言うから

『あら、アナタの天使ってダレ?

ダレよ?

白状しなさいな…まさか、アタクシと被ってないでしょうねっ!』て問い詰めたら、思いっきり呆れ顔で

『私の天使は、ムスコだわよっ!

でも、幾つ?て聞かれて、さすがに、今の年齢じゃキモチ悪いな…(彼女のムスコちゃんは、20歳)と思って、カワイかった子どもの頃を思い浮かべて5歳…て答えたわよっ!

アナタの天使は、ムスコじゃなくて彼なのね…』と…

そーだわね

普通は…アタクシ達、親バカちゃんの天使は、ムスコだわね

でも、

やっばりアタクシの天使は……



iPhoneから送信