今朝…

細々通っているジムでの出来事…

見苦しい表現もある…かと思うので

予めお詫びしておきやすあせる

今日は、エアロビクスのクラス……

まぁ以前にもズ〇疑惑なオジサマを、必要以上に悪く罵る会話をトイレで聞いたりして…あせる

アタクシ、ジムではなるだけ、見知った顔の方に黙礼する程度の距離感とスタンスで臨んでるの

それでも、親切にお声をかけて下さる方や

にこやかに微笑みかけて下さる方もおり

まぁ…身体を整えるために通うには問題ない…そう思っていた今日この頃

エアロビクスのクラスでは、スタジオが解放されると、みなさん三々五々、自分のお気に入りの場所にスタンバイするわけだけど

まぁ…始まる前にトイレを済ませたい、お仲間同士でワイワイお喋りをしていたい……等など……

諸々の理由で、自分のスペースを空ける場面も出てくるわけで

その場合、暗黙の了解で、ペットボトルやら、タオルやら

いわゆる、自分の代用品を置いて、場所取りするわけ

まぁ本来

『かばんやタオルなどで、フロアの場所を確保しないで下さい』て貼紙してあるんだけど(笑)

ま…それはまぁいいとして……

今朝、ほんの5分出遅れたために、ギリギリ到着だったアタクシ

スタジオに入ると、大体いつも立つ場所は、案の定埋まっていて、その後ろも空きがない感じ

さて…今日はどこでやろうかな……

見渡すと、斜め前にスペースが……

『場所取り』の物もないし

いっか……と

そこに立って、早速ストレッチをして待ってたら

しばらくして、アタクシのすぐ傍らに立つ、ご婦人

あ……いつも、この場所を『定位置』とされてる方……あせる

いらしてたのね……

そして、その『上品』なご婦人は静かに、でも決然とした口調でおっしゃった

『ごめんなさい…ここ…ワタクシの場所なの』

『あ……ごめんなさいっ……あせる

すぐさまその場をお譲りして

後方のたまたま空いたスペースへ移動

ご婦人…

何事もなかったように、『ご自分の』スペースにスタンバイされた瞬間、レッスンが始まり

う…ん……あせる

なんとなく、なんとなーくなキモチのまま、でもせっかくキモチよく身体を動かしにきたから…

とりあえずキモチ切替えて、没頭して

キモチいい汗と一緒に、さっきのなんとも…なキモチも流して

さて、帰ろう…と端っこに寄せといた荷物を持って立ち上がった瞬間、目の前にご婦人が……

『さっきは、いきなりどかしてしまってごめんなさいね…』

さすがに、ご婦人も気になられてたんだろう

『いえ…こちらこそ、気づきませんで、申し訳ありませんでした…あせる

こちらも…笑顔で返した

すると……

『ほら、あなた毎回いらっしゃるから

わかってらっしゃると思って…』

『(えぇ…いつも、いらして、いつもあの場所なのは存じております……)

今日はギリギリになってしまって

いらしてたのも気づかなかったんです…あせる

『あら…あそこで(斜め後ろエリア)お喋りしてたのよ…』

………知るかっ…!!

自分の存在を、いつも誰でも、注目して把握してると思うなよっ!!

てか……

そんなにその位置キープしたけりゃ

動くなやっ!!

せめて、ペットボトルでも置いとけやっ!!

………失礼しやした……あせる

せっかく、ま…いっか…て思ってたのにさ

逆になんだかな…

まぁ……これは鏡…と思うことにした

ゆくゆく…気づいたら、あんな風に視野、激狭にならぬよう……

かなくなにならぬよう……

身なりばかりばかり小綺麗でも……

中身を磨かなきゃね!!

さ、キモチ変えて、お仕事頑張るっ!!