こんばんは、志筑です。
お久しぶりになってしまいました。
冒頭から唐突ですが、私は今とても憤慨しております。原因は、2人目にお会いした北海さんです。
このままだと気持ちが昂ぶって寝られそうにないので、急ぎブログを更新しに来ました。その件についてこれから書きたいのですが、まずは気持ちを落ち着かせつつ、初回面接時のことを振り返っていきたいと思います。
北海さんとは、岩手さんとお会いした翌日に初回面接しました。
待ち合わせ場所は、県庁所在地のショッピングセンターの正面玄関。北海さんは、集合時間よりだいぶ早めに着いて待っていてくださいました。写真はしっかり確認していたので、難なくお会いできました。
まず、第一印象。
小柄!私の身長は世の女性の平均より低いので、もちろん私よりは背が高いのですが、北海さんは小柄だなと感じました。小柄は特にマイナスポイントにはなりません。私自身が小さいので、そこはあまり気にしていないです。
北海さんとはランチの予定だったので、お会いしてから早速お店に移動となったのですが…
北「これからどこに行きますか?」
えっ∑(゚Д゚)
まさかのノープランですか??
ツヴァイの出会い準備講座でしっかり予習してきた私は、正直びっくりして戸惑ってしまいました。だって講座では、当日になって混んでたりお店が見つからなかったりとスタートからグダグダしないよう、男性側がある程度お店をリサーチしましょう、なんて言ってたんです。
だから、当然男性側が候補のお店を選出してくれているものだと思っていました。そう思い込んでいたんです。
なので、だいぶ戸惑いながら、
志「北海さんは何が食べたいですか?和食とか色々あるみたいですけど」
北「そうですね………」
聞いてみたのですが…なかなか決めてくれない( ̄д ̄;)
この間、数秒くらいだと思うのですが、初対面で会って数分しか経っていない間柄、ものすごく長い間に感じました(汗)
志「じゃあ、とりあえず中に入ってお店を見てみましょうか」
北「そうですね」
なぜ私がリードしているんだろう…
顔を合わせて5分で、既に先行きが不安になってしまいました。
不安を抱えたままショッピングセンターの中に入り、外食の専門店が並ぶフロアーへ移動しました。
相手がノープランなら、こちらが決めるしかない、と思いとりあえず誘導。
志「私はこのショッピングセンターだと、よく和食のお店に行きますね」
北「では、そこに行ってみましょうか」
なんとかお店は決定か、とホッとしたのもつかの間。土日ということもあり、待ち時間30分以上とのこと。ほら!お店を決めてこないからこんなことになるんじゃないかー!出会い準備講座の悪い例そのままです( ;∀;)
結局、すぐに入れる隣のイタリアンレストランに入りました。
もうこの時点で少しストレスです。
席に案内され、いざ注文。
この、注文の時なんですけど。
みなさん、普通は注文って取りまとめませんか?
男「決まった?」
女「決まったよ」
男「何にする?」
女「アイスティーにしようかな」
男「OK。すみません、アイスティー1つと、アイスコーヒー1つ」
ってな具合に。
以前好きだった相手とのデートの時は、相手が必ずこれをやってくれていたので、当たり前の事なんだと思っていました。
北海さんの場合は、決まったかどうかの確認はありましたが、私の決めたメニューの確認はありませんでした。
なので、
北「カルボナーラと…(視線で促し)」
志「私はミートソースで」
みたいな感じになってました。
2人とか、少人数なら注文まとめてもいいんじゃないかと思うんですけど…実際友人と行ったときも取りまとめますし。
細かい事ですが、その部分はちょっと気になりました。
そしてトーク開始です。
北海さん、女性慣れしてないんだなというのが手に取るように分かるくらい緊張されていました。私は普段はお喋りな方なのですが、女性はトークも基本待ちの姿勢で!と人生の先輩にアドバイスをいただいていたので、相手の出方を伺うように相手の話題提供をあえて待つような会話の方法をとりました。
北海さんは、私が黙っていると、頑張って話題を探して振ってきてくださいました。その姿勢から一生懸命だな、というのが伝わってきて好印象。
それから本当に真面目で、真剣に結婚について考えておられるんだな、というのが会話の節々から感じ取れました。他にもお会いした方がいるのですが、初回面接から親との同居だったり養子縁組の話題だったり、結婚後の割と堅めな話をしたのは北海さんだけでした。
そこも好印象です。最初は緊張感が強くありましたが、終盤の方は割と打ち解けて話せたかなーという印象です。
と、トークの内容はまぁまぁ。
問題はここからです。
そう、最後に待っているもの、それはお会計!
会計の時の問題といえば、割り勘問題です。永遠の課題ですよね。
男性が払うべきか、割り勘か、はたまた多めに払うか、などなど。人によって意見が分かれますよね。
私は、友人とはもちろん割り勘です。相手が男性でも、友人なら割り勘が当たり前だと思っています。
以前好きだった相手は、こちらが払うと言っても、絶対に財布を出させない方でした。なので、やっぱり男性って女性にはお金を出させない考えが基本なのかなーと思っていました。
他の方の婚活ブログを拝見させていただいても、十数名と面接して割り勘は2名だけだった、ということが書かれていたりしましたし。婚活でも男性がお支払いをする、というのが普通なんだなと。
この件に関しても、もちろん出会い準備講座でお勉強済みです。
「男性がお会計をしてくれる時は、女性は素直に甘えましょう。逆にどうしても払いたいと喰い下がらないように!」
本来はとっても苦手ですが、甘える準備と覚悟をもって、いざお会計に臨みました。
が、しかし。
北海さんがレジの店員へひとこと。
北「お会計、別々でできますか?」
えっ∑(゚Д゚)
別々だ!
お金を出すのが嫌だというわけでは全く無いのですが、ビックリしました。別々って、女友だちとご飯行くのと一緒だ!と。
ってことは、楽しくなかったってことかな?興味ないとか?と思っていたら、別れ際、
北「今日は本当に楽しかったので、またぜひお会いしたいです。土日お休みがなければ平日でも構いませんので」
と言ってくださり、その後も2回目の面接日を決めたいとの連絡が来たので、本当に楽しんでいただけたのだと思います。
ということは、北海さんは女性とのデートでも、男友達との食事でも基本は割り勘という考えの方なんだろうということが推測できます。これが別にデートの時だけだったらいいのですが、もし結婚したとして、子どもにかける費用も出し渋るようなおケチさんだったら困る…と余計な心配にまで及んでしまいました(汗)
北海さん、年収は私とそんなに変わらないので稼ぎはあるはずなのに…不思議です。
はい、では一旦ここで印象をまとめます。
北海さん、私より6歳年上です。年齢差はいいくらいですね。小柄で中肉中背ですが、容姿に関しては特に問題なし。少しばかり頭部が寂しいように感じますが、私はあまり気になりませんでした。
収入も地方公務員ということもあって安定していますし、申し分ありません。
メールの文面や、お会いしてみての印象では、本当に真面目だということも分かりました。真面目はポイントが高いです。
ウィークポイントは、食事の場所を事前に決めてくれていなかった点と、お会計別々の点。
事前リサーチもなく、さらにお会計も別々だと、女性とのデートにお金も時間も惜しんでいるように感じますよね。
これがたまたま女性とのデートに慣れなさすぎてそういった行動を取ってしまっていただけならいいのですが…おケチさんじゃないかどうかが心配です。
でも、この方は趣味が合う方だったんですよね。ゲーム好きだし、旅行も好きだし。特にゲーム好き(しかもテレビゲーム)は貴重です。趣味に理解があるだけでも嬉しいですよね。
以上が、北海さんとの初回面接でした。
さて、冒頭での憤慨も少しばかり落ち着いてきましたが、次の記事では私のこの憤慨の内容を書きたいと思います。
長文、乱文で失礼いたしますが…更に続きます。