おはようございます、志筑由良です。
前の記事でまたいつか、と結んでおいて、連日現れたのは、書きかけの記事を発掘したからでございます。

6月くらいに初参加した、婚活パーティーについてのお話です。

婚活を少しばかりお休みしていたので、今回の婚活パーティーが本格的な婚活復帰イベントです。
初対面の人とドキドキしながら話すこの感覚、久しぶりだなぁ、なんて思いながら参加しました。

今回参加した婚活パーティーは、エクシオさん主催の「マンガ・アニメ・ゲーム・テレビ好き編」というイベント。

私、少々オタクな趣味を持っておりますので、同じオタクスピリッツを持った異性とも接してみたいと思っていたところ、ちょうど婚活に興味があると言っていたライトオタクな友人と意気投合し、その友人と2人で婚活パーティーへ初参加しました。

実はこの間、マンガアニメゲーム好きのための、所謂 趣味コン と呼ばれる街コンにも参加していた私(体験談はまた後日…)、テーマは似ているけれど、婚活パーティーとなるとどうなることやら、とかなり緊張していました。

友人とドキドキするね〜などと言い合いながら、会場へ。なんともレトロなホテルのこじんまりとした会議室の一室といった場所が、パーティーの会場となっていました。意外にコンパクトだな、という印象。
開催時間の10分前に到着しましたが、既に男性女性とも何人かはちらほら席に座っていました。

受付で予約の名前を伝え、参加費500円を支払って身分証を提示します。ちなみに、男性の参加費はなんと5000円。街コンの時も男女の差額に驚きましたが、10倍の差はさすがに目がテンになりますよね。
それからプロフィールカードなるものを渡され、ボールペンで記入していきます。
なぜボールペン、とわざわざ書いたかというと、ボールペンを持参していないと、受付の時に50円で購入するハメになるからです。婚活パーティーへ赴く際は、ボールペン1本を忘れずに!

着席後は、プロフィールカードを記入しながら待機です。
名前、年齢、職業など基本的な項目をサラサラと記入していたら、干支、星座、などといった項目を発見。これは恐らく、何らかの理由で年齢を公にしたくない方用の項目なのだろうと推察しつつ、とりあえず公表できうる限り埋めてみました。

基本的な項目の他には、趣味に関すること、パーソナルな部分に触れる項目が続きます。
「カップルになったら初デートで行きたい場所」と「趣味や特技」の項目はスペースが大きく取られており、なんと「イラストで描いてください」の文字が‼︎
イラストで、と言われたら、描けなくても描きたくなるのがオタクスピリッツ(きっと違う)。無理矢理感溢れるガタガタなイラストを披露しました…これイラストとか描かないで無難に文字だけで済ませた方が良かったんじゃないかと薄々思っておりましたが、覆水盆に返らず、ボールペンの文字は消せず。開き直ってそのままスペースをどんどん埋めていきました。
これでもかと空白を埋めまくり、渾身のプロフィールカードが完成したところで、いよいよ婚活パーティーの幕が上がりました。

参加人数は、男性11名、女性8名と、男性が少し多めでした。
着席した段階で、向かいの席にはテーブルを挟んで男性が座っていました。その方からスタートして、1人持ち時間3分で参加者全員とトークしていきます。11名×3分。一人一人の時間は短いですが、初対面トークを11名となると、かなり気を遣って一周する頃には少し疲労感。時間が進む毎に、だんだんこなしている感に包まれてきていました…。ゲームに例えると、まさに作業ゲー。レベル上げの為にせっせとモンスターを倒していくのを繰り返していく感覚と似ていました(苦笑)
一人ずつ終わる毎に、印象カードを記入できるシステムは助かりました。3分だと余程印象深くないととてもじゃないけど覚えていられないのですが、印象カードにはトークした相手の特徴や気になるポイントをメモしておけるので、後々の投票まで活躍してくれました。

一人一人とのトークを一周したら、気になる人の番号を好きなだけ丸付けていいよ!なカードを記載。私は11名中 8名の番号に丸をつけました。これは多いのでしょうか。後々友人に聞いてみたら、ほぼ全部に丸つけた!と言ってたのでよく分からなくなりました…(笑)
それから、この時点で気になる人に渡すためのアピールカードを2枚記載します。該当者がいなければ書かなくても良い、とのことでしたが、せっかくだからと私は2枚しっかり記載しました。

そして2巡目、再び11名×3分の沼へ。
アピールカードや気になる人の番号をカードに記載しながら振り返った後の2巡目。さぞや建設的な会話ができるのであろう、と思っていましたが、蓋を開けてみるとびっくりするくらい記憶が曖昧で、結局1巡目と同じ会話を繰り返すことも多々あり申し訳ないくらいでした。
その中でも印象深かったのが6番の方。いかにも真面目そうな30代後半に差し掛かった男性です。この方だけ、フルネームと職業、顔をしっかり一致させることができました。

ということで、2巡目が終わった後の最終投票では、6番の番号を第1希望に記載しました。他にも第6希望まで番号を書くことができ、書けば書くほどカップル成立の確率が上がるようでした。

そして、いよいよ成立カップルの発表です。

なんと、今回のイベントでは4組のカップルが成立しました!
これは、多いのか?少ないのか?どうなんでしょうか。

そして私の結果は…
第1希望に書いた、6番の方とカップル成立しました!

第1希望だったので、思ったより嬉しかったです。
初参加でカップル成立なんてするとは思っていなかったので、びっくりしたのもありました。
その方とは無事に連絡先を交換し、2人で会う約束をしました。

ちなみに、同行した友人もカップル成立していました。
カップル成立後、男性から先に退室し、そのあと女性が時間を置いて退室するのですが、ホテルのロビーへ向かう帰りのエレベーターの中での会話↓

私「お互いカップル成立して良かったねー!」
友「そうだねー、何番目の希望だったの?」
私「第1希望だったよ」
友「そうなんだー凄いね!」
私「友はどうだったの?」
友「実は…第5希望ってばー」

第   5   希   望   !!!

他の女性参加者もいるエレベーター内、爆笑に包まれました(笑)
友人に聞いてみると、最終投票の時、全部埋めないといけないと思って第6希望までギチギチに書いたらしいです。
彼女は微妙な反応をしながらも、ちゃんと第5希望の方と連絡先を交換していました…(笑)


さて、そのパーティーの中で、お話させていただいた男性の方々11名いらっしゃったわけですが、パーティー終了後、参加女性の間で話題になった男性がいました。
その方は、番号10番の方。
身長が高めの県外の出身の方でした。
まず、引っかかったのがプロフィールカードの自分の性格を書く欄に書かれていた一言が

めんどくさい

いやいや、たとえそうだとしても、もう少し書きようがあるでしょう…。

私「性格が…」
10「あー、これギリギリで来て時間なかったんで、テキトーに書きました」

時間、無かったんですね、それなら仕方がないですね、短時間では自分を振り返ることなんてできませんからね…なんてその時は思いました。
1巡目で引っかかった部分はこれだけで、会話の流れは割とスムーズだったと思います。後から見返したら、気になる人の番号を好きなだけ丸付けていいよ!なカードには10番にしっかり◯をつけていましたから。きっと好印象だったのでしょう。

問題の2巡目。
10番さんが目の前にやってきました。
椅子にどかっと座り、背もたれに思いっきりよりかかって、足を大きく広げたような体勢↓で、




はい、なにか聞きたいことある?

ひとこと。
この猫ちゃんのような容姿なら可愛いだけですが、婚活パーティーの場でのこの態度、衝撃的でした。
なにこの横柄な態度‼︎‼︎‼︎
慌ててプロフィールカードに目を落として、10番さんへ質問したのですが、こんなに苦痛を感じた3分間はありませんでした。
この態度もあり得ないのですが、1番おかしかったのは、1巡目と態度が豹変していることですよね。
これって私にだけかしら?と思っていたら、他の参加女性の皆さんも同じことを仰っていました。

そして更に謎が深まったのは、この10番さん、きっちりカップル成立させていたこと。

ということは、狙っていた女性の前でだけは好印象を貫いていたってことですよね、きっと。
いやー、世の中には色んな人がいるなーと。
婚活再開した途端に、トンデモ男性との出会いを体験し、ほんと婚活って人生勉強になるな…と感じました。


さて、初めての婚活パーティーのお話は以上ですが、この婚活パーティーをキッカケに、私の結婚相手に求めるもの、という視点での考え方がだいぶ変容しましたので、またそのお話は別の機会にさせていただきたいと思います。
前の記事で書いた、モチベーションが下がる要因となってしまったものではありますが…また色々と考えを整理しながら書けたらいいかなと思います。

だらだら長々と失礼致しました。


こんばんは、またまたお久しぶりです。志筑由良です。
今日は奇跡的にお仕事が定時で終わり、大変気分が良かったので、そうだ、ブログ書こう!と思い立ち現れました。

現実逃避もあるかもしれません。
というのも、数ヶ月前に婚活再開宣言をしたものの、最近の私は専ら婚活から遠ざかってしまっているのです。気持ち的に。

実は少し前から定期的にお会いしている男性がいます。その方と婚活パーティーで出会ったことがキッカケで、再び私の婚活スイッチがオンになりました。スイッチが婚活の方に切り替わったのはいいのですが、相変わらず婚活意欲は低下の一途を辿っていたので、正直なんだか気が乗らないなーって感じがずーっと続いたまま、逢瀬を重ねているような、そんな状況です。
本当、失礼ですよね。自分で書いてて、気が乗らないなーとは何なんだと。
そもそも、婚活パーティーに出向くことになったのも、久し振りに会う友人と近況報告会で盛り上がった末の結果なので、いわばただの軽いノリ、のような感覚です。
かなり真剣に、頭にクソが付くほどマジメに婚活に挑んでいた2年前との落差が激しすぎますよね…2年前のブログ記事を読み返して、過去の自分に「頭カッチカチやぞ、自分!」てツッコミ入れるくらい、今は婚活に対するモチベーションがなかなか上がらないんです。

きっとこのやる気の減退は「三十路を迎える前に、結婚を考えられるような男性とお付き合いする!」という目標を、中途半端ではありますが、達成したからなのかなと思います。結局今も独り身ですので結果は伴いませんでしたが、確かに私は三十路を迎える前までに、結婚について真剣に考え、この人となら結婚をしてもいいかも、なんて考えてはいたわけですから。
私自身の中では、結果そのお相手の方とはお別れしてしまったけれど、「三十路を迎える前に、結婚を考えられるような男性とお付き合いする!」という目標は達成されていたので、一旦満足してしまったのでしょう…。

ちなみに、そんなお相手とお別れしたことで傷心し、前進出来なくなっている、というわけでは決してございません。
しっかり、関係に区切りをつけることができたので、未練は1ミリたりともございません。反省点は、多々ありますが…(苦笑)

というわけで、「結婚、いつかはしないといけないとは思うけど、今急いですることもないかー」レベルのモチベーションまで下降しています。三十路を越えてそろそろ1年が経とうという、婚活頑張んなきゃいけない大事な時期にこんなこと言ってるなんて、地面に顔面衝突ギリギリのエマージェンシーレベルですよね。取り返しつかなくなりそう。
でも、気持ちが乗ってこないんだから、こればっかりはもうどうしたら良いやら。
婚活パーティーで出会った方だから、きっと結婚に対して前向きであるはずなのに、こんな後ろ向きな気持ちで会ってて良いものかと…だったら会うなって話ですが、交際を断つような確固たる理由も無く、ズルズルと月に2〜3回のデートを重ねております。
婚活頑張ってたあの頃の私だったら、もしお相手さんがそんなやる気無い雰囲気醸し出してたらだいぶ憤慨していただろうなー。
…やっぱり、早めに決着をつけるべきでしょうかね(汗)

色々と考えることは多いので、この件に関してはまた後日書きに来られる…かなぁ。
なにせ現在婚活に対するモチベーションがアリより小さいもので…。
結婚に真剣に向き合えるようになるまでは、まだまだ時間がかかりそうです。

暫くは、己の振り返りのために、趣味の合間に婚活記事を更新します。
では、またいつか…。